お知らせ!ジャパネシアオリジナル模擬試験・問題集ができました!

いくつ当てはまる?インドネシア語を上達させる100個のリスト

勉強のコツ、心構えを知っていれば、

もっと効率よく上達するはず!

今日から実践したい100のリストを集めました。

あなたはいくつ当てはまる?

足りてない部分もこれから増やしていこう!

そして定期的に見直そう!

インドネシア語を上達に役立つ100のリスト

1
\恐れるな!自信を持って!/

自分の間違いに気づいたら直せばいい。あなたが間違えたら直してもらえる、つまり成長するチャンスだ!自信が持てないという人、「大きい声」「大げさなジェスチャー」この2点だけを意識すること。「自信がない」という言葉は、もっともらしく、一番つかいやすく、一番無意味なやらないための「言い訳」だ。

 

2
\インドネシア語に囲まれる生活をしよう/

インドネシア語が話せる環境に身を置いみよう。たくさん聞いて、たくさん話す環境を常に探そう。

 

3
\毎日勉強すること/

毎日の学習プランを立てて、毎日決まった時間に勉強する習慣を身につけよう。

 


\誰かに自分の学習プランを話そう/

勉強を邪魔されないように、友達にごはんに誘われても、勉強が理由ですぐに断れるように、そして、さぼったら恥ずかしいと思えるように。多くの人に自分の学習プランを話そう。

 

5
\4つのスキルを意識して練習しよう/

4つのスキル(読む、書く、話す、聞く)を穴のないように伸ばしていこう。すべての能力はリンクしている。でも最初は嫌いにならないために、好きな学習を中心にやっていこう。

 

6
\覚えたいフレーズ、間違えたフレーズはメモ帳に残そう/

スマホで問題ない。そして、時間がある時に読み返して、完全に言えるようにしよう。

 

7
\暗記テストをしよう/

フレーズ暗記するために定期的にテストをしよう。瞬間的に言葉を出すための脳の筋トレだ。Ankiという暗記アプリがおすすめだ。このアプリでは「人は忘れる」ということを前提に作られており、忘れたころにその問題が出題されるため、忘れにくい。

 

8
\自分の性格に合わせた学習をしよう/

朝方の人は朝に、朝起きれない人は夜に学習。人と話す人が苦手ならメールやブログで学習、等。自分に負担のない続けられる学習を見つけよう。

 

9
\単語単体ではなく、文章で覚えよう/

単語単体で暗記をしても、実際の会話ではフレーズを使う。単語単位ではなく、フレーズ単位で暗記をしよう。

 

10
\「本番」を準備しよう/

検定試験・スピーチコンテスト・留学など、「本番」を準備して、それに向けた学習をしよう。そこまでは頑張れることはもちろん、より効率的な学習を発見できるチャンスだ。本番よりも本番までの準備が大きな意味を持つんだ。

 

11
\「本番」よりももっと大きな目標を持とう/

検定試験・スピーチコンテスト、留学、仕事の昇進、これらはすべて通過点でしかない。もっと大きな目標を作って、その目標を持ち続けよう。今の勉強がどのように人生の楽しみを増やしてくれるか考えてみよう。学習の意味付けは自分で作ることができる。それは学習の燃料になってくれるぞ。

 

12
\長期目標を持とう/

長期的な目標とは、抽象的なことではなく、「この教科書を3周する」「フレーズ集のフレーズをすべて言えるようにする」など具体的にできることにしよう。

 

13
\短期目標を持とう/

長期目標が決まれば毎日の小さな習慣に落とし込み、それをこなすこと、そして、それをやった自分を褒めてあげよう。

 

14
\学習の場を設ける/

自分が勉強しやすい環境・雰囲気を作ろう。やらなきゃいけない!と感じるのではなく、「やりたい」と思える環境を作ろう。勉強中はスマホを近くに置かない、人がいない集中できる場所を確保しよう。

 

15
\効果的な学習に集中/

多くの参考書をする必要はない。一冊を丁寧にやろう。そして、一度でも効果を実感できる学習方法を見つけたらそれに集中しよう。

 

16
\たくさん助けてもらおう/

分からないことがあればすぐに聞こう。インドネシア人の友達がいれば友達に。難しければジャパネシアのコメント欄やFacebookなどで先生に聞いてみよう。

 

17
\何度も復習/

以前にやった学習は必ず復習すること。それも何度も何度も何度も。間隔を空けて再び復習をすることで短期記憶は長期記憶に変わる。Ankiなどの暗記アプリなどのテクノロジーを使おう。

 

18
\勉強以外の時間も大切に/

定期的な休憩、運動を取り入れて頭をクリアにしよう。

 

19
\焦らないこと/

焦らないようにしよう。自分のレベルに合わせた勉強に徹底的に集中すること。

 

20
\動画を観よう/

何度も繰り返し観ることができるYouTubeはおすすめだ。一度目は理解できなかったことでも、繰り返し観ることで入ってくる情報が入ってくる。普段テレビを観ているなら、それをインドネシア語のYouTubeに切り替えよう。

 

21
\多読をしよう/

一冊自分のレベルに合った読み物を持とう。ジャパネシアの読み物もおすすめだ。入門~初級は「Harinya Japanesia」「Komiknya Japanesia」、中級レベル以上の人は「MIB」で学習をしよう。

 

23
\子供むけの読み物を読もう/

インドネシア在住の人は、コンビニなどで日本の漫画を買ってみよう。漫画なら「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」が簡単だ。ジャパネシアの昔話で学べる教材「寓話でインドネシア語」もおすすめ。

 

23
\ニュース記事を読もう/

ニュースの記事は文法の構造がしっかりとしている。KompasTEMPOを読むのはおすすめ。最初は一段落だけ、など少しずつ読む習慣をつけて、挫折しないようにしよう。おすすめジャパネシア教材:「ニュースを読む

 

24
\趣旨を読み取る読書を意識しよう/

分からない単語があったとしても、その文章からおおまかな趣旨を読み取ることを意識しよう。一つ一つの単語を確認するのは後からでいい。読む前に、「この文章には何が書かれているのか」「著者は何を伝えたいのか」を考えてみよう。

 

25
\分からない言葉はその周りの言葉から推測/

周りから手がかりは必ず見つかるはずだ。文脈から言葉の意味を推測するクセをつけよう。

 

26
\語幹を確認するクセを持とう/

Me-動詞や、接頭辞、接尾辞、インドネシアにはいろんな変化がある。ある単語を見かけたら、その語幹は何かを見破るクセをつけよう。

 

27
\新しい単語を学んだら接辞を付けてみる/

ある単語を学んだ際には、接辞を付けた形も同時に覚える。例:amplop(封筒)⇒接頭辞Me-をつけると:mengamplop(ご祝儀を渡す)

 

28
カジュアルな表現も身に着ける

ジャカルタ弁やカジュアルな言葉も覚えていこう。フレーズ単位で覚えるのがおすすめ。

 

29
\「E」と「L」の発音に気を付ける/

口を横に広げて「あいうえお」の「う」を言う「E」と、口の上部に下をつけるだけでいい「L」の発音を「る」と言わないように気を付けよう。

 

30
\どんな場面でもインドネシア語を/

独りごとでもリアクションをする時でもインドネシア語を使ってみよう。SNSの投稿もインドネシア語に、そしていつも見るYouTubeはインドネシア人のものを、とにかく生活をインドネシア語でうめつくそう。ジャパネシアのメルマガに登録すると毎日365日重要フレーズが届くので登録しておこう!

 

31
\頭で日本語に訳さない/

インドネシア語はインドネシア語のまま理解するようにつとめよう。「インドネシア語脳」を作ろう。

 

32
\インプット=インプット+アウトプット/

ただ情報を知ることがインプットではないぞ。多くの人が勘違いしがちだが、インプットとアウトプットは別のものではなく、インプットの中にアウトプットがすでに含まれている。つまりアウトプットはインプットの一要素で、前提なのだ。

 

33
\文法構造は話して覚える/

文法書からは型を覚えるだけでいい。話すことで文法は見についていく。数学も同じ、公式を学ぶだけではなく、問題を解くことで、初めて使えるようになるんだ。

 

34
\日記をつけよう/

日記に日々のことをインドネシア語で書いてみよう。もちろん間違えても気にしないこと。

 

35
\ブログやSNSで投稿をしよう/

毎日一投稿でいいから、短い文章を書いてみよう。SNSであればインドネシア人とのつながりも増えるためインドネシア語が使える環境を作ることにも役に立つ。ブログも書ける日本人とインドネシア人限定のジャパネシアのSNS「スカラン」を使うのもアリだ。

 

36
\自分の悩み・アイデアなどを構造を意識して書く/

文法の間違いは気にする必要はない。ただ構造を考えて書くことを意識するだけだ。Terus(そして)、Oh ya(そうだ)、Tetapi(でも)、Sehingga~(その結果~)、などの言葉を使って、「流れ」を意識してみよう。

 

37
\インドネシア語の歌を歌おう/

あなたの美声を届けよう!一曲お気に入りの曲を覚えて口ずさもう。インドネシア語のリズムが手に入り、飽きが来ない効果的な学習法だ。参考:「インドネシア語の歌を使った学習法【歌で学ぶインドネシア語】について

 

38
\シャドーイングをしよう/

インドネシア語のナレーションや歌を真似して発音しよう。イントネーションとリズムを徹底的に物まねしよう。

 

39
\「日常インドネシア語会話ネイティブ表現」を丸ごと覚えよう/

日常会話向けの会話フレーズが覚えられる。このCDのナレーターは感情たっぷりに話してくれる。まねをして、そのシーンの状況に入り切った状態で何度も発音し、フレーズすべてを暗記しよう。

 

40
\ディクテーションをしよう/

ディクテーションとは、聞いたインドネシア語を書きとることだ。正しくリスニングができているか、スペルにミスがないかが確認できる。その後に必ず答え合わせをして間違えた箇所を修正していき、インドネシア語の「精度」をあげていこう。

 

41
\自分の声を録音しよう/

自分の声を聞くことが好きな人はあまりいない。その分避けてしまいがちな学習法だ。ちゃんと発音したつもりでも、全然感情がこもっていなかったり、ボソボソと話してしまっていたりすることに気づくはずだ。動画に収めるとなおよし、ジェスチャーや表情などで足りていない部分がすぐに見えてくる。

 

42
\授業を録画・録音させてもらおう/

授業を一回だけのものにしてはもったいない、自分の身につくまでしゃぶりつくそう。録画・録音することで復習できることはもちろん、一回の授業で聞き逃した部分を発見したり、新たな気づきを得られるのは2回目からだったりするものだ。

 

43
\KBBIを使おう/

KBBIはインドネシア語/インドネシア語の辞書だ。インドネシア語をインドネシア語のまま理解したいのであれば、KBBIを使うクセを早い段階で身につけておこう。インドネシア語脳を作るためにも非常に役に立つ。

 

44
\辞書で調べた単語は記録に残そう/

辞書で一度調べて意味を知ったとしても、数日たてば忘れてしまう。単語ノートやSNSなどに書き込んで残しておこう。ここでも暗記アプリが役に立つ。

 

45
\でも辞書に頼り過ぎないように/

辞書は学習の手助けにはなってくれる、だが、先生ではない。だから、分からない単語を見つけたら、すぐに辞書を開くのではなく、語幹は何かな?周辺の文章からすると「〇〇~っぽいな」など類推する、それでもわからなければ始めて辞書を使うようにしよう。非効率と感じるかもしれないが、この「類推するプロセス」を経ることで「あ~なるほど」とストンと腑に落ちる。苦労して手に入れたものはなかなか忘れない。

 

46
\あきらめず、楽観的に/

試験に落ちようが、誰かからバカにされようが、自分の場所から一歩進むことだけに意識を向けよう。

 

47
\楽しむこと/

とにかく楽しむこと。歯を食いしばって勉強しないこと。楽しんで勉強する時が最も効果的に身につくことは多くの研究や、生徒の体感で明らかだ。

 

48
\話す時にリラックスしよう/

人前で話す時、インドネシア人とインドネシア語で話す時に緊張するならば、深呼吸をして、自分を0.5倍速にしてゆっくりすることを意識しよう。話すことが嫌いになってしまうことは、インドネシア語学習者にとって大きすぎるブレーキになるぞ。

 

49
\過去の学習を見直し自信を取り戻す/

それまでに積み上げてきたものは必ずあるはず。過去のノートを見返したり、やってきた参考書を見返したりしよう。あなたは確実に成長しているんだから。

 

50
\言い訳しないこと/

今日より若い日はない。待っても始まらない。何を待ってるんだ?今から始めよう!

 

51
\引き延ばすことは即失敗につながる/

何かを引き延ばすことはやめよう。引き延ばして引き延ばして引き延ばして手に入る結果は「死」だけだ。引き延ばしグセをたちきるために、「モチベーション」という言葉を捨てよう。淡々とやろう。「今日は勉強しようかな」そんな声が頭から聞こえた瞬間に本を開こう。

 

52
\今日の自分で未来の自分を判断しない/

もし、今、欲しい結果や能力を得られていないからといって、それだけで未来の自分を評価する必要はない。未来の自分は今の自分の延長上にある。今日勉強するのが嫌だな、と感じたら、もし勉強しなかったらどんな嫌な気持ちになるか、を考えてみよう。

 

53
\自分に合ったレベルの学習をすること/

一貫性にこだわる必要はない。今の勉強が簡単すぎる、あるいは難しすぎる、と感じたらすぐに自分のレベルに合った学習方法を探し、切り替えよう。イライラしたりストレスがたまる学習ならば、どうしたら少しでも楽しくなるかを考えよう、やり方を定期的に見直すように。

 

54
\自分に合った学習を見つけたら最後まで/

よし、これでイケる!と感じた学習方法があれば、しっかりとやり込む必要がある。この場合は一貫性を強調する。途中で投げ出すと、「自分は途中で投げ出してもいいんだ」と脳が解釈し、それがそのまま3日坊主につながる。この習慣はが身につくと人生を通して大きなデメリットをもたらすぞ。

 

55
\完璧を求めない/

発音、リズム、スペル、完璧を求めないこと。そして、インドネシア人でも人によってクセやなまりがあるものだ。自分にとって変に聞こえる発音があっても動揺せず、「へー、こんな話し方もあるんだ~」と楽しめばいい。日本人も、地域が変わってその土地の方言を聞くのは楽しいものだ。100%完成された言語などない、言語は日々進化していく。

 

56
\話し言葉も書き言葉も/

カジュアルな日常会話と書き言葉の両方を学ぶ心構えを持とう。

 

57
\フレーズカードを持ち歩こう/

これはスマホのメモ帳でもいい。例えば、言いたいことがあるけども、インドネシア語でどういうか分からない。そんな時にはその日本語のフレーズをメモしておき、あとで、インドネシア人に聞いて、インドネシア語のフレーズをそこに書き込む。リストが溜まってきたら暇な時に見返すクセを付ければどんどんボキャブラリーがアップしていく。

 

58
\5感をフルに/

耳と声とジェスチャーなど、使える5感はすべて使って勉強しよう。座って本を読むのだけが勉強ではない。柔軟に学ぼう。

 

59
\選択する余地をできるだけ減らそう/

あれもこれもとやるべきことを増やしたり、勉強する前に参考書はどれにしようか迷ったりするのは時間とエネルギーがもったいない。やるべきことをいくつか決めたら、ルールを決めること。朝起きたらすぐにこれを読む。通勤中はこのリスニング教材を聞く。など、自分の頭で「次、何をしようかな?」という無駄な選択の余地をきれいになくしてしまおう。無意識にやるべきことに取り組みはじめるようになれば自然に学習習慣は身につき疲れにくくなる。

 

60
\直観は信じよう/

勉強を進める中で「もしかしてこれってこうじゃない?」「このやり方の方がいいかも。」という直感が働くときがある。おそらくそれは正解だ、どんどん直感を信じて、勉強法をアップデートしていこう。ただ、直感に従うのはいいが、感情には従ってはいけない。感情は当てにならない、継続して学習を行うためには感情のアップダウンに左右されて学習をやめてしまうのはデメリットでしかない。※ただ勉強が手につかないほど感情が邪魔をするのであれば感情の処理を先にやろう。

 

61
\フィードバックをもらおう/

自分の間違いに自分で気づくことはまれだ。「ジャパネシアの添削・アウトプットクラス」などを利用して、積極的に間違えて積極的にフィードバックをもらおう。

 

62
\新しい人に出会おう/

インドネシア人の友達一人と会っていても、長い間付き合っていけば、意思疎通が簡単になり、その人から受け取る情報量は少なくなる。できるだけ多くの人に出会って、いろんな出身のインドネシア人と出会い、そしてコミュニケーションをとるように意識しよう。

 

63
\自分から話しかけよう/

相手の出方を見ようなんて考えてはだめだ。Permisi(すみません)、Apa kabar?(お元気ですか?)、Sudah lama tidak ketemu!(久しぶり!)、自分から声をどんどんかけよう。日本でもインドネシア人と会ったら、挨拶して、写真の一枚でも撮ってみればいい。断られたからと言って、話しかける前と話しかけた後であなたの状況は何も変わっていない、だったら積極的に話すチャンス・友達になるチャンスを手に入れよう。

 

64
\議論をしよう/

インドネシア人と話してると「なんで」と感じることがたくさんあるはずだ。価値観や性格の違い、宗教の事など。そういった疑問があればどんどん質問してみよう。日本人が思うほど、宗教のことを話すのがタブーなわけではない。真摯に聞いたらちゃんと答えてくれる。当たり障りのないコミュニケーションも楽しいが、たまには深いテーマで議論してみよう。

 

65
\休めばツケを払わなければならない/

一度休むと、その分のツケは必ず払わされることを理解しておこう。ちょっと気分が乗らないだけで休んでしまう、これは挫折の第一歩だ。休みたくなったら、レべルが落ちてショックを受けている未来のあなたを想像してみることだ。

 

66
\納得ができないことがあると理解しよう/

文法法則に当てはまらない例外や、単語などは勉強していくと必ず出会うものだ。それを受け入れてそのまま覚えてしまう余裕持ちとう。法則=絶対ではないと知ること。

 

67
\材料の使い方を覚えよう/

インドネシア語の勉強を始めてあまり時間がたっていない場合、知っている単語や文法が少ないかもしれない。会話をする際には、今持っている単語と文法だけで瞬時に言葉を作らなくてはならない。材料を増やすことはもちろん大切だ。しかし、それよりも今持っている材料でいかにコミュニケーションをとれるかも同様に重要だ。

 

68
\オフラインを活用すること/

インドネシアのイベント・集まりには積極的に参加しよう。仲間ができたり、様々なチャンスや刺激があるはずだ。

 

69
\同じミスを繰り返さない/

勉強をしていけば、多くの自分の過ちに気づくはずだ。それを放置せず、問題が見つかったら、矯正していこう。

 

70
\イメージトレーニングをしよう/

一人でレストランに言った場面、Gojek(バイクタクシー)に乗った場面、急にグループで話を振られて話さなければならなくなった状況などをイメージして話してみよう。ジャパネシアの教材「Percakapan Q & A」は様々なシチュエーションごとの会話練習ができる。

 

71
\ちゃんと寝ること/

十分な睡眠なしに記憶は定着しない。そして日中の集中力も下がる。睡眠はしっかりととろう。

 

72
\日本人とばかりつるまない/

日本人とばかりつるまずに、インドネシア人と積極的にかかわってみよう。インドネシアですごしているが、日本人としかつるまない人は少しずつインドネシア人との関わりを増やしてみよう。

 

73
\日本人のインドネシア語学習者の友達を持とう/

定期的に出会うことで情報交換をしたり、ライバルがいることで、より努力ができる。地元の学習会やコミュニティに参加してみたり、ジャパネシアの交流会に遊びに来るのもいいだろう。

 

74
\最初の6割までは全力疾走/

一番伸びるスピードがあるのは初心者だ。10段階評価でプロフェッショナルを10とすると、6までは比較的短時間で到達できる。そこまで到達するまでは全力疾走をしよう。ここで時間を浪費するのは非常にもったいない。

 

75
\イディオムを覚えよう/

インドネシア人が日本人と話して「おお!」と驚くのはイディオムを言ったときだ。教科書通りのインドネシア語ではなく、あなたのインドネシア語をよりWarna-warni(カラフル)にしてくれるだろう。参考:「インドネシア語の慣用句・熟語まとめ

 

76
\省略語・チャット用語を覚えよう・使おう/

インドネシア人とメッセージのやり取りをすれば分かるが、省略語のオンパレードだ。Knp=Kenapa(なぜ)、Dtg dr~=Datang dari~(~からくる)など、インドネシア人とインドネシアっぽいやり取りができるように省略語を覚えよう。参考:「ソッコー使えるSMSの省略語

 

77
\ラジオを聴こう/

ラジオのパーソナリティは、一時間ほど、心地いい声を聴かせてくれる。YouTubeで「Radio Indonesia」と検索すれば探せるぞ。お気に入りのラジオ番組を探してみよう。

 

78
\暗記アプリを使おう/

知らない単語にしぼって学習ができる、自分の弱点を徹底的に鍛えることができる。おすすめなのはやはり「Anki」だ。アプリ版は値段は高いがこれさえあれば暗記はすさまじく効率的になる。

 

79
\Me-動詞の変化を覚えよう/

Me-動詞数字に関しては覚えるためのコツがない。効率などを求めずたくさん練習しよう。Me-動詞の変化を覚えてしまえば他の接辞の付き方の理解も簡単になるぞ。

 

80
\勉強と練習は違う/

机に向かって学習するのは勉強だ、インドネシア語を「話す」ために「勉強」をしてもほとんど効果がない。大切なことは「練習」だ。練習はスポーツだ。瞬発力を鍛えること、口を動かすこと。話すためには「練習」を強く意識しよう。インドネシア人の知り合いや友達がいる場合は実際に話す。いない場合は「シャドーイング」と「独り言」を繰り返そう。

 

81
\文化や宗教について学ぶ/

インドネシア人とコミュニケーションを取ることで重要なことは言葉だけではない、その人の文化や宗教についての理解も必要となる。例えば、握手をする時には、右手を使わないとか、ムスリムの人をごはんに誘う場合にはアルコールや豚肉のことに気を使うなど。言葉以外のインドネシアの情報も手に入れよう。

 

82
\勉強すべき理由を明確に/

モチベーションがどうしてもわかない場合、それはインドネシア語の勉強をするにあたって、メリットとデメリットのバランスが、デメリットの方に傾いているからだ。メリットをよく考えてみよう。もし、それでもデメリットの方が大きければ、インドネシア語を勉強する理由はそこまでないのかもしれないぞ。参考:「週35万?インドネシア語は需要の高さがエグイ!メリットがコレ

 

83
\生活の優先順位を見直す/

生活におけるインドネシア語の優先順位が低ければ、ほとんど学習効果は得られないといえるだろう。インドネシア語学習よりも仕事や趣味が大事。友人や仕事仲間とのごはんの方が大事となれば、そこから睡眠時間を除けば、インドネシア語学習にあてられる時間はどれだけになるだろうか。生活におけるインドネシア語学習の優先順位を上げよう。時間は有限だ。

 

84
\同じ表現に頼りすぎない/

一度覚えた便利なフレーズはずっと使ってしまう。自分のボキャブラリーに幅を持たせるためにも、少しずつ枠を広げるためにも、同じ表現を使い過ぎているなと感じる場合は意図的に使う言葉を変えていこう。Saya mau~(私は~したい)⇒Saya ingin~(私は~したい)、akan~(~するつもり)⇒bakal~(~するつもり)のように。

 

85
\スキルの幅を限定しない/

インドネシア語のスキルは、言葉をたくさん知っているだけではない、勉強を楽しむことも、継続も、感情コントロールもスキルの一つのスキルだ。一つのスキルを身につけたら他のスキルが身に付きやすくなる理由は、実はこういった部分もある。インドネシア語を学べば他にどんなスキルが身につくか、もっとワクワクしよう。

 

86
\周りの意見に惑わされないこと/

周りの人があなたの学習法についてとやかく言ったり、勉強のやる気がある時に、休んだほうが良いなんてことを言ってくるかもしれない。そういった言葉には耳をふさごう。それとは逆に誰かに褒められて自分に甘くなるようなことも避けよう。誰かの承認がなければ何もできないような他人にコントロールをされる人にならず、孤独でも自分を貫こう。

 

87
\日本人の発音を真似してみよう/

インドネシア語がとっても上手な日本人を真似するのもおすすめだ。ミュージシャンのHiroaki Katoさんの歌やインタビューなどを見て真似してみよう。

 

88
\誰かに教えよう/

何かを知ったら誰かに説明してみよう。それは直接人に説明する必要はない。できるだけ分かりやすく誰かに教えるつもりでSNSやブログに書いてみるだけでもいい。

 

89
\「知っている」から「できる」を目指す/

アウトプットはインプットの中に含まれると言ったが、知っているだけではできる状態とはいえない。あなたは「空」を知っているだろうか?知っていると答えたあなた、では子供に「空は何で青いの?」と聞かれたら詳しく答えられるか。電子レンジはどうだろう。子供に「なんで食べ物があったかくなるの」と聞かれたら答えられるだろうか。一つの事柄も説明が「できる状態」まで頑張ろう!

 

90
\テンプレートを用意しよう/

よく聞かれる質問というものがある。出身や、インドネシア語を勉強する目的など。そういったものは、先にテンプレートを作っていこう。この自分テンプレートが増えてきたら会話は非常に楽になる。そして、言われて答えられない質問があればテンプレートの一つ追加していこう。上手く答えられない表現があればラッキーと思おう。

 

91
\現地に住む・留学する/

現地に住んで一気にレベルアップした人は多い。できるなら留学するのもいいだろう。ダルマシスワ奨学金を利用したり、日本語パートナーズで先生として働けば費用はそこまで必要がない。

 

92
\こだわりを捨てる・柔軟に/

勉強を継続すればいろんな壁にぶち当たるが、そういうこともあるか。と寛容な心でいることは重要だ。いちいち壁と正面衝突していたら勉強が苦しくなる。そしてこれからはAIなどを中心にテクノロジーを使ったより効果的な学習法が登場するはずである、効果があると実証されたものはすぐに試してみよう。

 

93
\時短・強度を意識しよう/

毎日学習することは重要だが、フレーズを思い出す学習は30分でも十分に疲れてしまう。だがこれが効果的。難しい頭を悩ませる文法学習もそう。これは「強度」が強い学習だからだ。こういった学習を積み重ねることは脳の「筋トレ」に似ている。こういった負担の強い学習を最初は短時間でもいいから頑張っていこう。

 

94
\同時接続数を増やす/

一対一のやり取りでも学習になるが、ボキャブラリーを増やしたいのであれば二人以上と同時につながっておこう。例えばAさんにApa kabar?と聞けば、「Tidak begitu baik.」と返ってきた。それを別の誰かのインドネシア人Bさんに使ってみる。すると「Kenapa?=なぜ?」と返ってくる、それをまた、Aさんに使ってみる。こうすると連鎖的に使うフレーズが増えてくる。荒業だが最初の言葉が少ない段階では非常に有効だ。

 

95
\早口で文章を読んでみよう/

インドネシア人はよく省略語を使うことは先に述べたはずだ。早口で文章を読んでいるとインドネシア人が省略することばが見えてくる。たとえば、Lihat(リハット)はLiat(リアット)※「見る」という意味、Menang(メマン)はEmang(エマン)※「たしかに、もちろん」という意味。しかも、早口で文章を読むことで大量の文章に短時間で出会える点でもメリットだ。これからは長文の単語や文法確認が終わったら一度早口で文章を読んでみよう。

 

96
\ストップウォッチを使おう/

時短・学習強度アップのためにあえて、デッドラインを設けることは重要だ。何が何でも30分で終わらさなければいけない勉強ならかなりの集中力を発揮できる。逆に3時間与えられると、1時間で終わることも3時間かけてしまうのが人間だ。

 

97
\インドネシア人だけの集まりに参加しよう/

どんどん、自分以外みんなインドネシア人の輪に参加しよう。何を言っているか分からない、どうなっているか分からない状況でも何がつかめるか。リアルなスピード感を体感しよう。全国でインドネシア関連のイベントは開催されているし、友達ができたらなにか集まりがあれば、自分一人で行ってみることだ。

 

98
\覚えた言葉を使い倒す/

新しい言葉は覚えた習慣からとにかく使い倒そう。

 

99
\覚えた言葉は派生させる/

覚えた単語の類義語・反義語、フレーズの別の言い方など、一つの暗記を2にも3にも増やしてみよう。

 

100
\できるということを「前提」にしておく/

どんな状況でも「できる」「話せる」「コミュニケーションできる」と思っておけばいい。できないと思ってコミュニケーションを取るのと、できると思ってコミュニケーションを取るのは全然違う。

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