必読!インドネシア語を勉強するメリットと需要を4つまとめてみた

 

日本人では通常、義務教育で英語を学ぶので、英語を話せる、あるいはある程度できるという人はたくさんいますよね。

 

でも、インドネシア語を話せる日本人は本当に少なく、これかはきっと増えていくものの、本当にインドネシアが好きな人だけがインドネシア語を学んでいる印象があります。

 

もちろん、読んでいる方には「違うよ!会社で出張が決まっちゃったから仕方なく学ばなきゃいけないんだよ!」とか「好きな人がたまたまインドネシア人なんだ!」あるいは「なんとなく新しく語学の勉強しようと思ったのがたまたまインドネシア語だった」といった方もいると思います。

 

でもインドネシア語に出会ったからには、インドネシアにはこんなメリットがあるよ~というのをどんどん紹介していこうと思います。

 

ビジネスが活発になっていて市場も大きいインドネシア、これからの需要が大きくなることは間違いありません。

 

YANTI
やっぱりどうせ勉強するには、なにかしらのメリットを実感したいよね~!

 

1.インドネシア語の難易度は世界一低い?

 

インドネシア語を勉強してみればわかると思いますが、と~っても簡単な言語です。世界で一番習得しやすい言語とも言われていますし、1か月から3か月で日常会話はできるようになるといわれています。

 

その理由は英語のようにcomeがcameになるなど、時制による変化はなく、時間を表すには、pagi=朝やjam 12など後ろに時を表す言葉を置けばOK、

 

日本語の「好き」=suka(スカ)、(すでに)=sudah(スダ)、「ある」=ada(アダ)という意味を持っており、日本語に似ていて、かつ意味も同じという単語もあります。

 

さらには日本語英語である、コミュニケーションはインドネシア語で「komunikasi」ですし、コンタクトはインドネシア語で「kontak」です。簡単でしょ??

 

これを見ただけでも、勉強しやすいかも!と思ってくれたかもしれません。実際、インドネシアに一年も留学すればペラペラになることができるといわれています。これは実際に勉強していかなければ分からないですが、やってみれば意外に簡単じゃん!と思うと思います。

 

2.市場規模が大きい

 

そして次に、ビジネスマン向けになりますが、インドネシアへのビジネス進出は非常に盛んになっています。どこのモールに言っても、日本語で書かれたお店はたくさんありますし、ココイチに行くと「いらっしゃいませ~」と従業員の声が聞こえてきます。それだけ日本企業がインドネシアに進出しているのはやはり市場が大きいからと言えるでしょう。

 

人口は約2億5000万人、しかも住民登録されていない人達もいるので、彼らを足す3億人程度いるとも言われているので、単純計算で日本人の倍以上の人口がいます。

 

そして年齢層も非常に若く、20代から40代の世代が非常に多いです。

 

wakamoto

 

高齢化の日本とは大きく違います。

 

そしてGDPは2007年と2013年を比べるとなんと2倍にもなっています。ものすごい成長率です。それにより貧富の差も日本と比べても大きくなっています。

 

それはインドネシアの高級モール「グランドインドネシア」のすぐ近くにはスラム街があることからもわかります。

 

インドネシアではネット環境もまだまだで、ネットがつながりにくいところも多いですし、モノを売るにしてもどこで材料を持ってきて、どの場所で作って、そこで売るのか?というシステムを作っていかないといけないです。

 

自分でインドネシア語を話すことができれば自分でシステムを作ることができますが、逆を言えば、インドネシア語を話すことができれば、これから進出しようとしている日本の会社のお手伝いもできるようになります。

 

まだまだ日本語とインドネシア語を話せる人は少ないですので、YANTIも日本の会社の社長によく通訳としてついていって仕事ちょっとだけして、あとはほとんどバカンスを楽しんで帰ってきてます。

 

アテンド(=人のお世話は、何かの仲介役)は実際かなり日本の会社は必要としていて、日本人であっても現地で一日付き添うだけでも5万円程度いただくこともできます。誰か知り合いを紹介することができればなお良いですね。

 

そして、インドネシアから日本に訪れる観光客も年々増えてきているので日本にいながらでもインドネシア人向けにお仕事ができます。

 

TAIKI
インドネシアでビジネスを成功させた室野秀さんのインタビューも読んでみてね!

 

ちなみに、インドネシアは日本が大好き!「ドラえもん」「名探偵コナン」「キャプテン翼」などのアニメはみんな知っていますし、AKB48のジャカルタ版、JKT48があるようにアイドルも人気です。

 

JKT48の野外ライブに一度行ったことがありますが、インドネシア人の若者が激しく踊っているのを見るとうれしくなったものです。

 

 

そして、インドネシア語ができて、日本の観光スポットの情報を知っていれば日本の観光ガイドとしても働くことができます。

 

YANTIもたまにガイドをやっていますが1日1万円程度で、一週間のツアーであれば7万円になります。

 

そして、同時通訳ができれば一日に10万円ほど今では稼げるらしいですが、かなりのレベルが必要になります。(インドネシア語検定のA級〜特A級クラス)

 

ガイドのイメージはたくさんの人、たとえば30人程度の団体客にガイドするといったイメージを持っている人も多いですが、実際は一家単位が多く5人程度です。

 

3.日本企業が多い

 

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(写真はプラザインドネシアモールにある雑貨屋さん、日本語や日本のキャラクターばかりです。)

 

先ほど少し触れたのですが、日本の企業はたくさん進出していますし、実際にこれからインドネシアで会社を作ろうと考えている人も多いと思います。

 

インドネシアが成長段階なので会社を軌道に乗せることができれば、より高く会社を売却することができます。

 

もちろんインドネシア語ができることは、インドネシアでの就職ができる可能性も高まりますし、現地で雇用されると現地の銀行口座を持つことができます。インドネシアの銀行口座は年利6%です。たとえば100万円を預ければ一年で106万円になります。

 

就労していれば作ることができますが、就労していなくてもPanin Bank(インドネシアでは比較的人気の銀行で、イメージとしては三井住友とか東京UFJまではいかないが、「みずほ銀行」みたいなイメージ)で20万円程度支払うと銀行口座が作れます。(今後この条件は変わるかもしれません)

 

4.マレーシアやシンガポールでも言葉が伝わる

 

そして、インドネシア語を話すことができれば、マレーシアでもある程度伝わります。マレーシアとインドネシアの語源は同じですので同じ単語を使いますし、基本的には一緒です。そしてシンガポールでもマレーシアよりかは割合がかなり少なくなりますがインドネシア語でコミュニケーションが取れる人が一定数います。

 

まとめ、インドネシア語を話せる人が少ないからチャンスがある

 

日本人でインドネシア語を学んでいる人はまだまだ少ないです。だからこそ、チャンスも大きいです。

 

英語はみんな話せますし、ビジネスマンは人口が世界一の中国語などを学ぼうとしますが、インドネシア語はあまり聞かないですよね。だからこそ、今の段階で勉強しておくとかなり価値があります。

 

もちろん、インドネシア人は明るく、話していても楽しいですし、インドネシアを旅行しても言葉が話せると楽しいですもんね。ですので当サイトでもインドネシア語勉強法をどんどん教えて、インドネシアに興味を持ってくれる人が増えてくれればな。と思っています。もちろん、勉強したことによってうれしいことがあったほうがモチベーションにもなります。

 

YANTI
もちろん、インドネシア語を学ぶことも大事だけど、ムスリムの文化とか、風習なんかも知っておくとlebih baik!(もっといいよ!)
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TAIKI

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インドネシア語学習アドバイザー。Bahasa Indonesia Speech Contest 2016優勝、インドネシア語の勉強法というのがまだまだ難しく、何冊も本を買ったり、先生を変えなきゃいけない現状で、「どうにかスムーズに、しかも楽にインドネシア語を学べる」環境づくりをしています。インドネシア語ウェブメディア【美容メディアkamu cantik】【日本観光メディアperjalanan ke jepang】を運営中。飛行機には慣れません。

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