ここで一発!インドネシア語で0から1万の数字を一気に覚える♪

TAIKI
YANTI!俺数字数えるの苦手なんだけど・・・

いい方法ない?

YANTI

そんなの「ダジャレ」で覚えればいいじゃ~~ん!

TAIKI
おお、そうか!

で、どんなダジャレがある? 

YANTI

そんなこと自分で考えろ!!

TAIKI
ダメだこりゃ・・・

おい!ちゃんと教えろよ~~!!

YANTI

Zzzzzzzz・・・・

TAIKI
・・・・・寝た 

インドネシア語の数字は英語の「ワン・ツー・スリー」よりも圧倒的に難しい!

 

というのが僕の感想で、ダジャレを作ろうと思っても作れないし、YANTIに聞いても覚えるしかないとのこと。

 

数字を覚えるのは大変ですし、初心者にはかなり骨が折れるものです。僕もそうでしたがここは地道に覚えていくしかありません。

 

できる限りわかりやすく、スムーズに10000万までの数字を言える能力がつくと思いますので頑張りましょう。

 

0から10の数え方

 

ではYANTIに0から10の数字を数えてもらいましょう。

0 kosong (コソン)、1 satu (サトゥ)2 dua (ドゥア)3 tiga (ティガ)4 empat (ウンパッ)5 lima (リマ)6 enam (ウナン)7 tujuh (トゥジュ)8 delapan (ドゥラパン)9 sembilan (スンビラン)10 sepuluh (スプル)

 

確かに難しいですよね。なにせ9が「スンビラン

 

長くね?と感じます笑

 

最低3回は聞いてみて、ディクテーション(耳だけで音を聞きながら、言った言葉を繰り返す)して、覚えようとせずに慣れるところから始めましょう。

 

TAIKI
動画でも1から10の覚え方があるのでチェックしてみよう!

 

 

YANTI
そして携帯番号はこのように言いうよ!

 

YANTI

 

nomor telefon saya(私の携帯番号は)

021-644-3820

 

順番に数字を読むのは日本語と同じですね。

 

0から10が言えたら、今度は11から20を覚えます。

 

11から20の覚え方

 

覚えるコツをお教えする前に、11~20を見ていきましょう。

 

11 sebelas (スブラス) 12 duabelas (ドゥラブラス) 13 tigabelas (ティガブラス) 14 empatbelas (ウンパッブラス) 15 limabelas (リマブラス) 16 enambelas (ウナンブラス) 17 tujuhbelas (トゥジュブラス) 18 delapanbelas (ドゥラパンブラス) 19 sembilanbelas (スンビランブラス) 20 duapuluh (ドゥアプル)

 

覚え方は先ほどの1から10にブラスを付けるのが基本形です。(20(ドゥアプル)は除く)

 

注意点そして注意してほしいのは11(スブラス)です。

 

1=satu(サトゥ)だから11はsatubelas(サトゥブラス)じゃないの?と思われがちなのですが、ここは省略されます。

 

11=sebelas(スブラス)

 

これは頭に入れておいてください、今は、覚えなくても100(スラトゥース)1000(スリブ)など、ずーと1は略されますので、頭に入れておきましょう。

 

20から100まで

 

鉄は熱いうちに打てと言われますが、0~20までなんとなく把握できたら、一気に100まで覚えてしまったほうが楽チン!

 

20(ドゥア・プル)と読むのですが、これは10(ス・プル)と少し似ていますよね。

 

このプル、が日本でいう「10の位」値します。

 

「じゅう、にじゅう、さんじゅう」って言いますよね。これはインドネシア語でも一緒

 

10(ス・プル)20(ドゥア・プル)30(ティガ・プル)・・・となります。だからここは簡単!

 

では次は10から20、30、40、50、60、70、80、90、100まで数えていきましょう。

 

 

20 (ドゥアプル)30 (ティガプル)40 (ウンパットプル)50(リマプル)60(ウナムプル)70(トゥジュプル)80(ドゥラパンプル)90(スンビランプル)100(スラトゥース)

 

これで100までの「数え方」はわかったことになります。

 

少し大きめの数字はこの動画でも見て覚えてください。

 

 

後は組み合わせ次第で、54=(リマ・プル・ウンパット)、72(トゥジュ・プル・ドゥア)、13(??)

 

なんでしたっけ?

 

13は(ティガ・ブラス)です!

 

100・1000・10000はどう言う?

 

もう、疲れましたか?笑

 

でも、こういうのは一気に一通りやってしまったほうが上達は早いですので、少し我慢してやっていきましょう。ここは妥協したらダメ!!

 

YANTI

Zzzzzzzz・・・・

TAIKI
おい!先生が寝てどうする!!
YANTI
Selamat pagi

(おはよ~~)

TAIKI
早く、続きおねがいしま~~す。

 

ではでは、YANTIが起きたのでラストひと踏ん張り!笑

 

10、100、1000、10000はそれぞれ・・・

 

10(スプル)100=(スラトゥース)、1000(スリブ=seribu)10,000(スプルリブ sepeluh ribu)となります。

 

10,000はスプル=10と、リブ(000)を合わせて(スプル・リブ)となります。ちなみに20,000は(ドゥア・プル・リブ)、そして90,000は(スンビラン・プル・リブ)となります。

 

では、ラストYANTIに

10(スプル)100(スラトゥース)1000(スリブ)10,000(スプル・リブ)

 

YANTI

haaa.capai

(疲れた・・・)

TAIKI
確かに!

まとめ

お疲れ様です!少しコーヒーでも飲んで、ゆっくりしましょう。

 

頭をスッキリさせるとまた時間を置いて復習してみてくださいね。

 

はじめてインドネシア語の数字を見ても難しさを感じるかもしれませんが、数字は日常生活でも良く触れますし、今後も多くの本や会話で触れるので自然と慣れてきます。

 

そして、「あれ39ってインドネシア語でなんて言うんだっけ?」など、突然自分に問題を出して時間がかかってもいいので、「ティガプルスンビラン」と答えられるようになりたいですね。

 

では最後にまとめてYANTIの音声をまとめておくので学習のために聞いておいてください。

 

YANTI

0から10

 

11から20

 

10から100まで(10・20・30・・・・100)

 

10から10,000まで

 

1000000の数字は 1juta(サトゥジュタ または スジュタ(サトゥを略して))で読まれることがあります。これは日本人が換金所に行って、「いくら両替する?」「スジュタ円」っていえば、「ああ一万円をルピアに変えるのね。」と理解してくれるので、一万円=スジュタと頭に入れておくのもいいですね。

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