インドネシア語の勉強法!確実に上達させたい人が伸ばしたい4つのスキル

 

 

インドネシア語の勉強を始めたけど、何から手を付けていいかわからない。

 

しばらく独学で頑張ってインドネシア語の勉強をしてきたけども、今の勉強法が正しいのか、効率がいいのかも分からない。

 

インドネシア語の勉強が嫌すぎて、ほぼ挫折しかけている。

 

僕この全部経験してきた感じがします。インドネシア語を勉強しだしたころって、何からやるべきかなんて分からないし、しばらく勉強していくと「あれ?このやり方で全然伸びてる気がしない」とか、「もうインドネシア語いいや」とかなったりして、

 

本屋さんに行けばインドネシア語コーナーの本はいろんな本があるし、どれをやるべきか迷うし、そして誰かのおすすめの勉強方法をやってもしっくりこないこともありました。

 

考えてみるとその頃はずーっとなんとなく勉強してたんですよね。

 

結局自分が良いと思う勉強を自分なりに頑張ってみた後にもう一度ジャカルタに行ってみたのですが、現地で全く話が聞き取れないし、言葉が出てこないし、「一体、俺のやってきた勉強ってなんだったの?」となったことがありました。

 

きっと、前の僕みたいにこうした悩みを持っている人もいるし、どうせやるなら効果的な勉強法をやりたいって人もいると思うので、勉強法について書いてみることにしました。

 

インドネシア語って「今すぐ」必要?

 

インドネシア語を勉強している人で、なかなかインドネシア語が習得できない人はやっぱり「インドネシア語学びたいけど、別に今の生活はそれなりに楽しいし、今すぐに学ばなきゃヤバイって感じでもない」って人がかなり多いのではないでしょうか?

 

確かに、仕事でインドネシア語が必須という場合とか稀ですし、急にジャカルタに出張が決まっちゃったとしても、急いで勉強しなきゃいけない!と焦る人も少ないと思います。

 

僕も同じで、初めてジャカルタに行く前には「別に英語ちょっとできれば大丈夫でしょ?」ぐらいに考えて、「インドネシア語?まあ、ゆくゆくは・・・」ぐらいに考えていました。

 

でも、実際に行ってみると、英語しゃべれる人なんかほぼいないし、タクシーに乗ってもスムーズに目的地に着くことがこんなに難しいのかと何度も思わされた経験や変な人に騙された経験があったりといろいろ大変な思いをしたりなんかして、

 

その時から「現地でもちゃんと使えるインドネシア語を学ぼう」と思い勉強を始めました。

 

でも普通は、人間って必要に迫られないとなかなか動き出せないものですし、本当に今すぐにインドネシア語が必要といった環境、たとえば「インドネシア人しかいない環境に放り込まれる」などといった、ちょっとした極限状態でない限りは、

 

なんとなくインドネシア語教室に通っていたり、なんとなくインドネシア語の本を読んでいたり・・・ってなりますよね?

 

受験勉強みたいに勉強するよりか、なあなあになってしまう人がほとんどじゃないの?とも思うのです。

 

でも、このような「なんとなく」が続いてしまっていて、今のインドネシア語の勉強法に不満を感じる場合は、やってて楽しくないし、お金と時間が無駄になってるかもしれません。

 

YANTI
おい!タイキ!
TAIKI
おい!おせ~よ!ここまで一人で話つなぐのどんだけ大変だったと思ってんだ!
YANTI
ごめーん、メイクが全然決まらなくって・・・っていうか、遠くからしばらく見てたけどヤンティいないときのタイキ、真面目なことばっか言うんだね。全然オモシロクナイ・・・
TAIKI
見てたんならはよ来いよ!

あとさ、このブログの設定上、いつも同じ顔だからメイク頑張ってもかんけーない!

まあいいや、インドネシア語の勉強法で何かいい方法ない?

YANTI
えー、せっかくオールインワンのCCクリームを使ってきたのに~!

勉強法?そんなのどうでもオッケーラ!

TAIKI
オールインワンって楽してるよね?

もうええ!

勉強法がどうでもいいって・・・勉強法がダメだと伸びないでしょ!

YANTI
別にそんなに勉強法が重要だとは思わない、インドネシア語を学ぶ目的に比べればね。
TAIKI
目的・・・・??
YANTI
目的なんて考えたことないだろ?インドネシア語を学ぶ目的は大きく分けると5つになる

自分はどれに当てはまるかを考えてみろ!勉強方法の話はそのあと!

まずはこれを見てどれに当てはまるかチェックしてみて!

 

インドネシア語を勉強する人の5大目的

  1. インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい
  2. インドネシアに住む。または日本語が話せないインドネシア人のパートナーがいる(パートナーが欲しい)
  3. インドネシア語検定の合格を目指している
  4. インドネシア人に日本語を教える、日本人にインドネシア語を教える先生になる
  5. 仕事でインドネシア語の書類などに目を通す、メールをしなきゃいけない

 

まず目的を持つのが大切という理由は「途中で折れないため」が一つです。

 

目的があれば、そこに向かうまでしっかりと続けることができるエンジンになります。勉強をつらく感じても、ちゃんとやろうと思うことができます。

 

でも、これだけではありません。

 

インドネシア語は目的に応じて勉強法が変わる

 

YANTI
そして、もう一つインドネシア語を勉強する目的を持つ理由があるわけよ!今日はこっちがメイン

 

インドネシア語の大きな特徴として「話し言葉」と「書き言葉」が全然違うというものがあります。

 

だから、たとえば「1.インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい」という目的を持っていて、勉強した結果、従業員ともインドネシア語で上手にコミュニケーションを取れるけども、文法のme動詞の変形や、受け身がどんな形かとかほとんど分からないって人がいたとします。

 

この人は文法を知らなくてインドネシア語検定の問題を見るとほとんど分からないですが、従業員との関係も本当に良好だし、ペラペラと流暢に会話をしてができますしとくに困ることはありません。

 

その人はその人でインドネシア語を学ぶ目的=「インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい」ということを達成しているから、会話にあまり必要がない文法の知識がそれほどなくてもそれはそれでOKなのです。

 

インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたいということが目的であれば、必要なスキルは

 

  • 「相手の言っていることを理解する」
  • 「自分の意志を正しく伝える」

 

この2つのスキルを伸ばせばいいのです。必ずしも難しい文法を使わないといけないことはないですし、難しい文法を参考書などで勉強することはこの方の目的とはちょっとずれているのです。

 

たとえこの方が、たとえ超・超・超効率の良い文法の勉強法を実践してたとしても、それは本当の意味で効率の良いインドネシア語学習とは言えませんよね。というのもその人の目的と違ってるから。

 

だから「超・超・超効率の良い文法の勉強法」とやらを実践したとしても、目的とその効率の良い勉強法がマッチしていなければ、その「超・超・超効率の良い文法の勉強法」はあまりその人にとっては意味を持たないということになってしまいます。

 

また「インドネシア語検定の合格を目指している」人は、新聞や雑誌などで使われる難しい単語を覚えたり、ちゃんと文法書や検定の過去問の問題を解くという机の上での勉強が必要になります。

 

その目的があるのに、インドネシア人の友達や先生と楽しくおしゃべりして学んだり、インドネシア語の映画を見るなどといった勉強法は効率的ではないのです。

 

インドネシア語検定の合格を目指している人がやるべき勉強は

 

  • 文法や単語を頭に叩き込む
  • 過去問を解いて、傾向と対策を練る

 

このようにテストの点数をアップさせる勉強をしなければいけないわけです。

 

YANTI
つまり、目的によって、やるべき勉強が変わってくるってこと!

 

どうですか?インドネシア語の勉強をする目的を持っておかなければいけない理由が分かってきたのではないでしょうか?

 

インドネシア語の勉強法を知る前に、目的を決める必要があるということ、その理由をまとめると

 

  1. 挫折しにくい
  2. 目的を達成するために効率の良い勉強法を知ってそれに集中できる

 

この2つのメリットがあります、目的達成をする可能性も高まりますし、効率が良くなるから目標達成までのお金も時間も節約できるわけです。ですので勉強法を知る前に、勉強する目的について先に考えておかないといけないのです。

TAIKI

なるほど、分かるよ!分かるんだけどさ~

  1. インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい
  2. インドネシアに住む。または日本語が話せないインドネシア人のパートナーがいる(パートナーが欲しい)
  3. インドネシア語検定の合格を目指している
  4. インドネシア人に日本語を教える、日本人にインドネシア語を教える先生になる
  5. 仕事でインドネシア語の書類などに目を通す、メールをしなきゃいけない

これ全部できれば、それが一番いいんじゃないの?

YANTI
まあ、理想を言えばね!

でもさっきも言った通り、インドネシア語を話すことが目的の人もいれば、試験に合格する人が目的の人もいる。だから、最初の段階では目的に応じた勉強からやるべきだし、他の分野はそれをしっかりマスターしたほうが効率がいいでしょ。

TAIKI
そっか、確かに・・・必要ないスキルより、必要で重要度の高いスキルから勉強していったほうが目的達成の効率は良いもんな。
YANTI
 というか、はじめからインドネシア語を話す練習をして、文法の理解も単語の勉強もして、話し言葉も書き言葉も実践で磨いて、それがすべてでききるようになる!お前できるか?
TAIKI
・・・できないです。

 

インドネシア語は「話し言葉」と「書き言葉」にかなり差がある言語です。しかも人それぞれインドネシア語を学ぶ目的も違います。

 

だから、他人がやっている効率的な勉強法をそのまま鵜のみにしてしまうと、いくらその人が良い勉強法だとおすすめしていても、その人の目的とあなたの目的が一致しなければ効率的ではないのです。

 

「誰かの効率的な勉強法」と「自分の目的に合った勉強法」

 

 

TAIKI
そっか、 目的が合っていたら誰かのやってる効率の良い勉強法をすればいいってわけだ!
YANTI
うーん・・・そうとも限らないんだな~

たとえば、「インドネシア人と会話できるようになりたい」という目的がある場合

「人と会話しながら学ぶ」のが好きな人がいれば、人見知りだから「フレーズをCDで聞いて黙々とスピーキングをする勉強」が好きな人もいるでしょ。

だから、目的に合ってることはもちろん必要だけど、その上さらに自分が納得する勉強法をするのが一番なんだよ。

TAIKI
目的に合ってる、そして自分に合った勉強をすればいいんだな。
YANTI
その通り!

 

人の勉強方法はあくまで参考程度に!そしてもし、自分の目的に合っていて、実践してみて自分の身になっている感覚があれば続ければいいですし、合わなければ勉強方法を変えるといいです。勉強方法は無限にありますからね。

 

TAIKI
じゃあ、その「目的に合った勉強法」ってのはどうやって探すの?
YANTI
さっき紹介した1~5の目的によって力を入れるべき勉強は決まってくる。そのことについてこれから詳しく確認していこう!

 

インドネシア語のマスターに必要なスキルは4つだけ

 

YANTI
まず、インドネシア語のマスターに必要なスキルは4つだけなの、それは・・・
  1. リスニング
  2. スピーキング
  3. リーディング
  4. 単語と文法

 

TAIKI
へー、こうやって見ると単純なもんだな~
YANTI
それじゃあ次に、さっき見た1~5の目的に応じてどのスキルが必要なのかを1~5の目的別に順番に見ていこう

 

目的に対して必要なスキル

1.インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい
必要なスキル リスニング・スピーキング・単語

 

2.インドネシアに住む。または(日本語が話せない)インドネシア人のパートナーがいる(パートナーが欲しい)
必要なスキル リスニング・スピーキング・単語

 

3.インドネシア語検定の合格を目指している
必要なスキル リスニング・単語と文法・スピーキング(B級以上)

 

4.インドネシア人に日本語を教える、日本人にインドネシア語を教える先生になる
必要なスキル リスニング・スピーキング・単語と文法

 

5.仕事でインドネシア語の書類などに目を通す、メールをしなきゃいけない
必要なスキル 単語と文法・リーディング

 

YANTI
目的は何か?それに必要なスキルはわかったね!じゃあこれからそれぞれの効率の良い勉強法を紹介するよ!

 

スキル1.単語力はどの目的達成にも必須のスキル

 

単語を勉強すべき人

インドネシア語を勉強するみんな

YANTI
4つのスキル中で一番大事なのは何だと思う?
TAIKI
知らん!何?
YANTI
単語
TAIKI
まっさかー!!でもいわれてみれば1~5の目的全部に「単語」って入ってる・・・
YANTI
人は知らない単語は聞き取れないし、話せないし、もちろん読めない!だからまずは絶対に単語を覚えないといけない。
TAIKI
え~!んなこと言ったって単語覚えるのめんどいじゃん!あれが続く人はまあいわゆるガリベンだな。俺はそんなのカンベン!
YANTI
Nggaaaaaak!!
TAIKI
うおーびっくりしたー何だよ!

お、俺だってさ、今まで単語はやってきたんだよ~、

たとえば単語のなんかこんなやつとか・・・

konna

こんな本とか・・・

tango

試してきたけどうまくいかないんだよな~

YANTI
おーお前もやってるじゃん!
TAIKI
いや~でも俺、昔からバカで記憶力悪いからさ~、単語の勉強は厳しいな~、すぐに飽きちゃうんだよね~
YANTI
ところで、お前いつもその単語帳どうやって使ってた?
TAIKI
いや~1日に2ページを何日か読んでちゃんと覚えていく!たしかこれは4日も続いたかな~
YANTI
・・・・・・・
TAIKI
どした?ヤ、ヤンティ?
YANTI
アホ言え~~!!!!
TAIKI
えっ!?なに?こわい・・・
YANTI
お前の前提をたたきこわしてやる・・・ちょっとハンマー取ってくる・・・
TAIKI
!?

・・・前提

ハンマー??

YANTI

だから要するに、「単語帳は1日に2ページという前提」、そのお前の前提は間違ってるって言いたいの、だからその前提は捨てなさい。

そして「新しい前提」を作れ!

たとえば・・・

  • 「覚えるのは大変という前提」
  • 「1回や2回じゃ覚えることができないという前提」
  • 「100個、200個毎日やるのは当たり前という前提」

こういった前提があればいちいち挫折しないでしょ。

だって、それが前提なんだから。

TAIKI
ぜんていぜんていうるさいな~、まあそうか、「しんどくて大変なもの」と覚悟しておけば、しんどいことでもできちゃう気もする・・・
YANTI
そうそう、だから、1日2日やっても覚えられないからって悩むのはさっきもいったけど「前提」が間違ってる。だって1日2日やって覚えられるわけないもん。

前提が間違ってるだけなのに、お前みたいに、「記憶力が悪から」とか「昔から勉強できないから」とか「服がダサい」とか変な理由を付けちゃうからややこしくなる!

TAIKI
なるほど、「服がダサい」とはヤンティによく言われるだけで自分では言ってないぞ。

 

一番大切なインドネシア語の単語の効率の良い勉強法

 

インドネシア語を学ぶ上で最も大切な「単語」

 

人によってそれぞれ覚え方は違うと思いますが、効率の良い覚え方があるのでぜひ取り入れて下さい。

 

単語帳は、何百ページもあります。だから、さっきのタイキのように1日に2ページとかコツコツ型でやっちゃうと、よっぽど記憶力が良い人でもない限り、298ページに到達した時点で29ページ目に覚えた単語の記憶はほぼ消えちゃっています。

 

だから、なによりも回数をこなすことが大事になってきます。

 

1日に10個丁寧に覚えるのではなくて、1日に200個程度のインドネシア語の単語を何週も勉強する。一回で覚えるのではなく、200の単語を10周したときに頭に入ってるイメージです。

 

そして、確実に知ってて間違いようのない単語は塗りつぶしてください。これで覚えてない単語だけが残り、達成感を味わいながら、知らない単語だけ集中的に勉強することができます。

 

そして読んで覚えるだけではなくて、何回も正しい発音で声を出して読む。

 

1週間その200単語を毎日やって、来週からは次の200単語をまた学習する。

 

これを繰り返せば、3か月もあれば2000単語以上覚えられる計算になります。

 

YANTI
見るだけじゃ半分も効果がないよ。しっかりと見て、そして発音して、欲を言えばCDなどで聞いて、五感をたくさん使ったほうがいい!
TAIKI
たくさんノートに書くやり方もあると思うけど、あれはいいの?
YANTI
まあ、そのやり方が合うならやってもいいんじゃない?でも時間かかるから面倒でしょ。だからおすすめは、見る⇒読む⇒聞くの3つを何回も繰り返すこと、ポイントは一回で覚えようとしないこと。

 

単語と一緒にフレーズも覚えよう

 

そして単語と並行して、フレーズを勉強するのもいいです。

 

特に本屋さんで見かけるフレーズ集はよく使う表現から紹介されています。

 

フレーズは覚えるだけで、音を聞き取ることができるようになるし、実際に口に出すことができるようになります。

 

YANTI
つまり、単語もフレーズも同じように繰り返し読んで、聞いて、正しく発音して勉強することによって、すぐに会話で使うことができるようになっちゃうんだよ!
TAIKI
へーそりゃすごい!
YANTI
インドネシア語で会話するというと、難しく感じるかもしれないけど、さっき言ったやり方で単語とフレーズ集を繰り返し勉強していけば確実にできるようになるし、日常会話レベルであれば問題なくできるようになるよ!
TAIKI
うそだ~信じられなーい!
YANTI
できるんだって、だって会話には決まったパターンがあるから

 

インドネシア語で会話するといっても、パターンは決まっています。

 

パターンは

 

  • 「あいさつ」
  • 「お願いする」
  • 「質問する」
  • 「意思を伝える」
  • 「相手の意向を聞く」

 

これぐらいなもんで、政治や宗教の話をガッツリすることなんてほぼないですし、これだけでも日常会話は十分に成り立つものです。

 

だから1~5の目的の中で

「1.インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい」

「2.インドネシアに住む。または(日本語が話せない)インドネシア人のパートナーがいる(パートナーが欲しい)」

 

この2つは単語とフレーズを繰り返し勉強することで、ある程度は習得できちゃうのです。

 

TAIKI
まじかよ・・・!ちょっと単語の勉強してくるから、じゃあまた!

 

単語やフレーズは「わかる」ではなくて「できる」が大事

 

TAIKI
ういーす!帰って来たぞ!単語とフレーズ?とっくに覚えたぜ・・・

フッ、たとえ単語の意味を隠しても時間をかければ意味を思いだせるんだぜ・・・

フッ、苦労かけやがって・・・

まあ、俺にしてみれば余裕よ・・・これぐらい。

YANTI
Nggaaaaak!!!

うぬぼれるな!!!

TAIKI
こわい・・・
YANTI
いいかい?単語や文章を読んで意味が分かるだけじゃダメ、ちゃんと、時間を置かずに単語や文章を見ただけで意味が分かって初めて単語やフレーズができるって言えるの。
TAIKI
・・・はい。すみません・・・大変うぬぼれておりました・・・
YANTI
タイキは「わかる」だけで「できる」わけじゃない!
TAIKI
は、はい(・・・もう帰りたい・・・)
YANTI
おいおい!泣くな!今から「わかる状態」と「できる状態」の違いと、ちゃんとできる状態になる方法を説明してやっからよ!たとえば・・・

 

英語で「apple」という単語があります。

 

この単語を見た、聞いた瞬間に、りんごという日本語だけでなく下の画像のように「赤い」「甘い」「中はしろっぽい」あのりんごをすぐに頭の中にイメージできると思います。

 

ringo

 

これが「できる状態」ということになります。

 

逆に

 

ある単語を聞いてしばらく考えて理解できる状態。つまり意味がわかるのに時間がかかるのが「わかる状態」です。

 

新しい単語を覚えてしばらくの間は意味は思い出さないといけませんが、毎日見て聞いたり、読んだり、使ったりすると、パッとさっきのappleの例のように見ただけで意味が理解できるようになります。これが「できる状態」です。

 

1年以上インドネシア語を勉強している人が、terima kasihを見て頭の中で日本語に訳して「ありがとうだな」と意味を思いだすという人はいないです。それはすでに「できる状態」だから、terima kasihと言われれば一瞬で感謝されたと理解できるのです。

 

  • 分かる状態=単語を聞いてしばらく考えて意味が理解できること
  • できる状態=単語を聞いた瞬時に意味が理解できること

 

 

だから、単語帳を勉強する場合には

 

知らない⇒分かる

 

で止まるのではなく、

 

知らない⇒わかる⇒できる

 

ここまで繰り返しやらないといけないのです。

 

単語やフレーズを繰り返して繰り返して、もう十分!と思った段階、そこからどれだけ繰り返すことができるか?

 

これが「分かる」から「できる」に変わるか変わらないかの壁なのです。

 

YANTI
だから自分が言いたいことを的確に表現できるシンプルなインドネシア語さえ「できる状態」にしていれば、あとは実践でどんどん新しい表現を身に着けていくことで会話はもっと上達していく!単語とフレーズ力だけでも会話ができるってこと分かった?
TAIKI
なるほどね、そう考えると時間かけて単語の勉強をするのってめっちゃ大事じゃん!

 

ある程度できれば実際にインドネシア人との会話で実践してみよう!

 

まだまだ、インドネシア人を日本で探すのは難しいですし、日本でインドネシア語を使う機会も少ないです。

 

僕もその一人なので、スカイプインドネシア語を見つけてやってみたのですが、電波が悪く、とてもじゃないけど、トラブルだらけでとても勉強になるとは言えませんでした。(詳しくは「トラブル!【激安スカイプインドネシア語会話】が不発に終わった話」を読んでみてください。)

 

でもそれからしばらくして、インドネシア語の会話カフェというものを見つけました。日本であまり人気のない外国語のインドネシア語でも会話カフェがいくつか存在しています。僕は東京にあるミッキーハウスという外国語カフェに2回足を運んだことがありますが、インドネシア語は人気がないので、いつもインドネシア人とマンツーマンで話せます。

 

インドネシア人と話すと単語やフレーズを知っていれば楽しく会話ができるので、「ちょっと実力を試してみたい」、「もっとできる状態にしたい」、「おしゃべりして勉強するのが好き」という方はこういったインドネシア人とお話できる場所に足を運ぶのもいいでしょう。

 

単語・フレーズの覚え方まとめ

  1. 一日に200個程度やる
  2. それを一週間程度続けると次の200個をやる
  3. 見る、発音する、聞くなど五感を総動員して覚える
  4. 一度完璧に覚えた(いわゆる「できる状態」になった)単語はもうやらない(本の場合は黒く塗りつぶす、単語カードだったら外す)

 

フレーズ系インドネシア語書籍のおすすめ

3pa

フレーズ系はなんでもいいと思いますけど購入する場合は、「3パターンで決める日常インドネシア語会話ネイティブ表現」と「男と女のインドネシア語は実際の会話でよく使う表現」が多いので良いと思います。

 

もちろんジャパネシアの「現地で使えるフレーズや便利な表現」も音声付きですので、どんどん活用しちゃってください。

 

スキル2.リスニングの効率の良い勉強法

 

TAIKI
なるほど!単語の覚え方とか、できるまでの状態にする方法はわかった!甘かった前提も変えてやってみるよ!まあ、どんな目的を持っていたとしても必要になるスキルだからね~やってて損なしだわ!
YANTI
そうだね!じゃあ、次に勉強するのはリスニング!翻訳家とか、会社でインドネシア語は聞かないけど、インドネシア語の書類や、メールを読むことだけをする人以外はみんな必要だよ!

 

リスニングスキルが必要な人

1.インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい人

2.インドネシアに住む。または(日本語が話せない)インドネシア人のパートナーがいる(パートナーが欲しい)人

3.インドネシア語検定の合格を目指している人

4.インドネシア人に日本語を教える、日本人にインドネシア語を教える先生になる人

 

リスニング力は、現地での会話でも大事ですし、インドネシア語検定でもリスニングはありますので一番大切な単語やフレーズの勉強がある程度進んだらリスニングの練習をして、単語の数を増やして、耳も慣らしていきましょう。

 

単語は知らなければ、聞き取ることができないということは先ほど話しました。

 

だからリスニングの大部分は単語力・フレーズ力と言っても過言ではないのです。

 

YANTI
単語知らないのにインドネシア語を聞き流していて、急に知らない単語の意味が分かるようになるなんてことは永遠にないぞ!

 

インドネシア語の初心者の方は、まず、単語の意味を知って、その単語を正しい発音で音読することを繰り返すことを先にやるか、単語の勉強と一緒にリスニングの勉強もやっていくようにしてください。そうすれば効率よく勉強ができます。

 

単語をある程度覚えている状態であれば、何回も聞いて、インドネシア語のリズムをつかんでいくことで自然と聞き取れるようになってきます。

 

リスニング力の向上に関する記事は「インドネシア語検定にも出る!短期間でインドネシア語のリスニング力が開花するヒント」に詳しく書いていますが、インドネシア語のリスニングで大切なポイントは次の2つです。

 

  1. 似ている単語に注意する
  2. 意味を頭の中で訳さない

 

まず1つ目、「似ている単語に注意する」ですが、

 

「kelas=教室」と「keras=固い」

 

 

「pucat=青白い、顔色が悪い」と「pecat=解雇する」

 

 

発音が似ていますよね。そしてこれ以外にもインドネシア語には本当にたくさんの似た発音を持つ単語があります。

 

だから、単語を覚える段階で、見るだけではなく、ちゃんと正しい発音で読むことが重要なのです。

 

特に初心者の段階で、正しいインドネシア語のアルファベットの発音を練習せずに、英語のアルファベットの発音でずーと勉強してきた人は、そのクセを外すのは難しいです。なのでしっかりとインドネシア語のアルファベットの発音を勉強しましょう。

 

そして、耳から聞いた音をそのまま繰り返すシャドーイングを何度もやってください。

 

次にポイントの2つ目、「意味を頭の中で訳さない」を見ていきます。

 

「聞いた言葉を訳してしまう」ということは単語力が「できる状態」ではなく「分かる状態」のレベルだから起こってしまうことです。

 

appleって聞いて、いちいち日本語の「りんご」って訳さないように、「できる状態」で聞ける単語が増えれば増えるほどリスニングはうまくなります。

 

逆に「分かる状態」であれば、頭で考えなければいけないし、日本語に訳さなくてはいけないです。その意味を思いだしてる時間、考えてる時間、訳してる時にはその単語の前後の言葉は聞き取れません。

 

 

リスニングと言えば、「耳にたくさん音を聞かすこと」が大事と言われています。

 

もちろん、それは大事なことですが、それは単語やフレーズをしっかりと理解してのことです。だからリスニングで分からない単語が出てきたら必ず意味の確認してくださいね。

 

リスニングの勉強法まとめ

  • 耳で聞いて正しい発音で話す
  • シャドーイングを繰り返す
  • 聞いて分からない単語は必ず確認する

 

YANTI
最終的には、聞いたその瞬間意味が分かる(できる状態)まで、しつこいぐらいにやりたいね~

 

スキル3.スピーキングの効率の良い勉強法

 

スピーキングが必要な人

1.インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい人

2.インドネシアに住む。または(日本語が話せない)インドネシア人のパートナーがいる(パートナーが欲しい)人

3.インドネシア語検定の合格を目指している人(B級以上)

4.インドネシア人に日本語を教える、日本人にインドネシア語を教える先生になる人

そして、次にインドネシア語のスピーキング=話す力。

 

これはリスニングよりも難しいです。たとえば日常会話程度であればよく使うフレーズを覚えるだけでもある程度対応できるのですが、記憶にない新しいことを組み立てて伝えるとなると、自分の頭の日本語を瞬時にインドネシア語に訳す必要があるから難しいのです。

 

たとえば、

いつか良い機会があれば私はバンドゥンのヤンティの家に立ち寄ります

と言いたい場合、すぐにインドネシア語で言えますか?

 

この日本語をインドネシア語で言うと

Kapan kapan kalau ada kesempatan baik, aku akan mampir rumah Yanti ada di Bandung.

という文章になります。

 

今、僕は

Kapan kapan kalau ada kesempatan baik, aku akan mampir rumah Yanti ada di Bandung.

という文章を書きました。

 

書く場合だと、ゆっくり書いても問題ありません。ただ実際に会話の場面になるとすぐに言わなければコミュニケーションになりません。

 

ですので、スピーキングを勉強するというよりかは、言いたいことをインドネシア語に訳して書く練習を繰り返してやる、つまりライティング技術を磨くことが大切なのです。

 

YANTI
それができない状態でスピーキングを練習しても北島康介みたいに「なんもいえね~」ってなるだけだから効率的だとはいえない・・・頭の中の引出しが空っぽなのに、その引出しを何回も引っ張ってみても何も取り出せないでしょ。
TAIKI
・・・例え古っ!

まあたしかに、引出しからものを出すんだったら、先にものを入れとかないとダメなんだな。

 

言いたいことをライティングする以外にも、何かふとした瞬間に「この日本語をインドネシア語で言うとどうなる?」などを想像するのもいいですし、何度も繰り返して練習することで上手になります。

 

何かインドネシア語の参考書などで出てくる、日本語文とインドネシア語文のセットを見つけたら、ノートの左に日本語、右にインドネシア語を用意して、日本語を見ただけで、そのインドネシア語訳がすぐに出てくるまで音読しながら練習してみるというのも効果的です。

 

たくさんの種類を何十回、何百回も練習すれば、スピーキングも上手になりますし、さらには文法のルールも大まかには頭に入ってきますので文章を頭の中で組み立てるスピードがどんどんアップしてきます。

 

そしてこのライティング練習は「インドネシア語脳」を形成する最も良い方法だといえます。というのもインドネシア語で文章を書く練習をすると、「インドネシア語で考える」癖がつくからです。

 

参考記事インドネシア語脳に関する記事は「日常会話はこれで完璧!ペラペラ+リスニング力アップの「インドネシア語脳」の鍛え方!」を見てください。

 

YANTI
3か月も続ければ会話がより自然になっていることに気付くはず!

 

そしてもう一つ、ライティング上達のカギは「人が使った表現をパクる」ということです。

 

YANTI
どんどん「この表現使いたいな~」と思ったらパクりまくってみて!パクったやつはなぜかしっかりと覚えるから!

 

スピーキングの効率の良い勉強法

  1. 単語・フレーズを覚えて「わかる状態にする」
  2. ライティングを繰り返す(正しい発音で読みながら)
  3. 人の表現をパクる

 

YANTI
この1~3の方法を繰り返そう!で、もしインドネシア語の先生がいるなら、自分のライティングが合ってるかどうかをチェックしてもらうといいよ!これで文法の間違いが分かって正しい文法を知ることもできる!

この繰り返しは書くことが多いけど、スピーキング力を上げるのに効果的なんだよ!

 

スキル4.文法の効率の良い勉強法

 

文法のスキルが必要な人

1.インドネシアで会社を作る、あるいは持ってるから従業員とコミュニケーションを取りたい人(場合によっては重要度は低い)

3.インドネシア語検定の合格を目指している人(特に重要

4.インドネシア人に日本語を教える、日本人にインドネシア語を教える先生になる人

5.仕事でインドネシア語の書類などに目を通す、メールをしなきゃいけない人

 

YANTI
では次にインドネシア語検定を受けるなら絶対に必要になってくる文法をやろう!
TAIKI
会話の時はそんなに要らないんじゃない?
YANTI
まあ正直、会話の場面しかインドネシア語を使う機会のない人はそんなに必要のないこともある・・・でも覚えておいて損はないとも言える。

 

文法を覚えるためには、覚える=インプット、使う=アウトプットの両方が大切です。

 

文法の習得には2種類あって、

 

  1. たくさん文章に触れていていき、その中から文法のルールを知る(パターンA
  2. 文法書を読んで一通りルールを覚えてから、実践でそのルールをあてはめる(パターンB

 

この2つのパターンがあります。パターンAがアウトプット系の勉強法、パターンBがインプット系の勉強法です。

 

そして文法の勉強は、この(パターンA)(パターンB)の両方を取り入れたほうが効率がいいと言えます。

 

僕はインドネシア語を語学学校で本格的に勉強しだした時には、ヤンティからもらった「長文問題のテキスト」と、自分で買った「バタオネにおまかせ」という分厚い文法の本を読んでいました。

 

それぞれこういった本です。

  • ヤンティのテキスト=長文問題で構成されていて文法表現に出会う(パターンA
  • バタオネ=大部分が文法の説明(パターンB

 

この両方をやりながら毎日勉強をしていたのですが、ある時、バタオネを読んでいてme動詞の変形が出てきたときには、すでにほとんど理解ができていることに気付いたのです。

 

  • pukul⇒memekul
  • tulis⇒menulis

 

とかいうやつです。これらの変換ができるのはme動詞とその原型の両方をヤンティからもらったテキスト(パターンA)を見ていたからです。

 

また、文章を読んでいて、分からない単語に出くわした時に、辞書でme動詞の形では出ないものを原型で探す、あるいは原型で辞書で出ない場合はmeを付けて探すクセがあったので、覚えていたのかもしれません。

 

これはパターンAの文法学習法と言えます。

 

そして(パターンB)のやり方。ちなみに使ってた文法書のバタオネはこれです。

bata

 

現段階で文法書であればこれ以上に詳しいことを書いている本はないですし、インドネシア語検定を受けた方は「バタオネで勉強したほうが良い」って言ってる人が多いです。

 

ただ、難易度が高いのと、文法の構造を知るための例文なのに、例文に出てくる単語が難しすぎて、いちいちつまづいてしまうといったこと多々ありました。

 

YANTI
それはお前の勉強不足だろ!
TAIKI
まあ、それもある・・・でもたぶん初心者には難しい・・・

 

基本的なことを一周しっかりと勉強(パターンB)してから、その上でいろんな文章に触れながら実践で学んでいく(パターンA)方法がおすすめです。

 

バタオネの使い方は文法における辞書のような使い方、つまり、「分からない文法があれば構造を調べる」といった使い方役に立ちます。時間がある人はバタオネを一周やってみるのもいいと思いますが、結構時間がかかりますので、そんなに時間が取れない方は、基本の文法をカバーした参考書を一つ買って学ぶといいです。それをやりながら本などでいろんな文章に触れて実践で文法学ぶパターンがおすすめです。

 

文法書は買わなくても、文法の基本はジャパネシアである程度網羅しているので初級中級上級まで一通り学習してもらえればそれでもOKです。

 

文法の勉強法まとめ

  1. 基本の文法をまとめた本を一通り学ぶ(パターンB)
  2. 実践でいろんな文章に触れて定着させていく(パターンA)
  3. 分からない場合はバタオネとかジャパネシアでチェック

 

YANTI
この両方をやりながら文法を学んでいきけばオッケーラ!

 

まとめ

 

今日はインドネシア語の勉強法ということで、リスニングやスピーキングや単語の覚え方など4つスキルアップの勉強方法をお伝えしてきました。

 

そして、その勉強方法を知ることよりもまず最初にインドネシア語を勉強する目的を見つめなおそう!というお話もしました。

 

目的によって、文法を重点的にやるのか、とか、フレーズ系やライティングを勉強するなどが変わってきますが、どの目的においても単語力というのは絶対に必要になってきます。

 

そして、これ!といった勉強方法が決まったなら、それをしっかりと続けること意識しましょう。

 

「おすすめ勉強法」とか「効率の良い勉強法」聞くと、なにか楽な方法があってそれをやればグングンできる!みたいな印象を受けてしまうかもしれませんが、インドネシア語ペラペラになる人は、みんな長い時間と労力をかけて勉強しています。

 

でも、その方法はいろいろあって、現地でインドネシア人としゃべりまくる人がいれば、本を大量に読む人もいれば、先生と二人三脚でやってきたという人もいるわけで、

 

どんな勉強方法を選んだにせよ、長い時間やる気を持続させて勉強し続ける必要はあるわけです。

 

そして、最初のインドネシア語を勉強する目的は人によって違います、文法を中心に始めた人、リスニング中心に始めた人、いろんな人がいると思いますが、長く勉強すれば、他のスキルも上達して4つのスキルはつながっていくものです。だからこそ辛抱強くやってほしいです。

 

やる気を持続させて、集中力をアップさせる方法は「【やる気MAX】インドネシア語の勉強の集中力とかモチベーションをアップさせるヒント集!」にまとめていますので、参考にしながら、あなたにピッタリの勉強法を試してみてくださいね。

 

TAIKI
はー、なかなか道のりは長そうだな~
YANTI
落ち込む必要一切なし!

少しずつコツコツ前に進むこと!目的を決めることは大事だけど、目的ばっかり意識しちゃって今日やるべきことに集中できなければ意味がない!

jangan buru buru ya!(急ぐなよ!)

TAIKI
ほーい・・・

まあヤンティに怒られないようにみんな一緒にがんばりましょーね~

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