まずはコレでインドネシア語をマスター

【徹底解剖】あなたは「Sudah」を25%しか使いこなしてない?

今回はsudahについてだ!

インドネシアのスダ・マサキこと、このHariが徹底的に教え込んでやろう!

Hari

TAIKI

髪型、ファッション、体型、どれとっても正反対じゃん!
うるせーな、俺だって、今は短髪だけど、ロン毛にしたらそっくりじゃん。

Hari

TAIKI

マジで言ってんのかい?やってみてよ。おもろいからさ。

 

「Sudah」の基本の使い方を確認しよう!

一緒に発音してみよう!

Saya sudah pergi ke kantor.

私は(もう)会社へ行きまし

  • saya(私)
  • sudah~(もう~した)
  • pergi(行く)
  • ke~(~へ)
  • kantor(会社)

 

一緒に発音してみよう!

Sudah lama tidak bertemu.

しばらくぶりですね。(もう会わなくなって長くなりまし。)

  • sudah~(もう~した)
  • lama(「時間が」長い)
  • tidak~(~ない)
  • bertemu(会う)

 

同義語「Telah」について

  • 「Sudah=Telah」で覚えておいていいけど、日常会話ではあまり使われないぞ。どちらかと言えば書き言葉で使われる。

 

「Sudah」は「Udah」に省略可能!

で、「Sudah」は「Udah」に省略可能だ。次の例文の通り!

Hari

一緒に発音してみよう!

Saya udah ke kantor.

私は(もう)会社へ行きまし

  • saya(私)
  • sudah~(もう~した)
  • pergi(行く)
  • ke~(~へ)
  • kantor(会社)

 

一緒に発音してみよう!

Bangunan ini udah ada 10 tahun lalu.

この建物は10年前からありまし

  • bangunan(建物)※原型:bangun(起きる)に接尾辞-anがついて名詞になっています。
  • ini(これ、この)
  • udah(~た)
  • 10=sepuluh
  • ~tahun lalu(~年前)※tahun(年)、lalu(過去)

 

「Sudah」のみで返事をしよう!

相手から何かを言われて、返事が「Sudah」だけのケースはインドネシアに言ったらたくさん見かけると思う。

Hari

一緒に発音してみよう!

Kamu sudah makan siang?

もう昼ご飯食べ

Udah.

はい。(もう食べまし。)

  • kamu(君)
  • sudah~(もう~した)※「udah」は省略形。
  • makan siang(昼食を取る、お昼ご飯を食べる)※makan(食べる)、siang(昼)
このような感じで使える。

Hari

 

一緒に発音してみよう!

Kamu sudah makan siang?

もう昼ご飯食べ

Udah.

はい。(もう食べまし。)

  • kamu(君)
  • sudah~(もう~した)※「udah」は省略形。
  • makan siang(昼食を取る、お昼ご飯を食べる)※makan(食べる)、siang(昼)

 

一緒に発音してみよう!

Maaf kemarin, yang aku salah.

昨日はごめん、僕の方が間違ってた。

Udah. Gapapa.

もういいよ。(許すよ。/ もう怒ってないよ。)大丈夫。

  • maaf(ごめん)
  • kemarin(昨日)
  • yang~(~の方)
  • aku(僕)
  • salah(間違う)

 

一緒に発音してみよう!

(ご飯のお代わりを進められた時)Nasinya saya tambah lagi ya?

ご飯をもうちょっと足しますね。

Udah bu, jangan. Saya udah kenyang.

いや、もう結構です。足さないで。おなかいっぱいです。

  • nasinya(ご飯)
  • saya(私)
  • tambah(足す)
  • lagi(また、再び)
  • bu=ibu(お姉さん)※目上の女性に対して呼びかける言葉です。
  • kenyang(お腹いっぱい)

 

「Dah」にまで省略できるぞ!

SudahはUdahになり、さらにはDahだけになることもある。

かなりカジュアルだが使えるな!

まあ、Dahは「バイバイ」って意味もあるから、ちゃんと使い分けてな。

Hari

 

「Sudah」をもっと掘り下げよう!

「Sudah」は完了を表す

Sudah はインドネシア人も日本人も「過去を表す単語」として認識していますが、実は日常会話では「動作が完了した」ということを表して使われることが多い。「過去」表すには「Kemarin, Tadi, Minggu lalu」などの過去を表す単語を使えば十分だ。それを強調したい時は「Sudah」を使ってもいいな。

 

「動作が完了した」ということを表す「Sudah」は大体、「ご飯を食べること」、「シャワーを浴びること」などという日常のルーティンが既に終わっていることを表す時に使われる。他の「Sudah」が使われる状況は義務的にやったり、義務じゃないけど、やらないといけない行動や動作などだ。

例えば、「宿題をやりました」とか「読書の宿題で、読まなきゃいけない本を読みました」とか「友達の頼みで買わなきゃいけないものを買いました」などのような状況だな。

Hari

 

状態を表す「Sudah」

最後に、「Sudah」も状態が表せる。例えば待ったお客(Budiさん)が既に来て、会議室で待っていることを表現する時に「Sudah」が使われています。例えば、「Pak Budi sudah datang.」日本語に訳すと「Budiさんいらっしゃいます/Budi さん来ています。」になるぞ。

ってなわけで、Aku sudah jadi SUDA MASAKI!

Hari

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