まずはコレでインドネシア語をマスター

【悩み解決!】インドネシアの様々な場面のチップの相場

日本人だとこう思いますよね。

チップ=面倒くせ~~

って。

 

でも、

その考えは頭から取り払ってください。

 

チップに対する苦手意識は単に慣れていないだけだったりします。

だから大丈夫!

とは言っても、面倒なものは面倒なの!

と怒りの声が聞こえそうですが、今回は様々な場面でのチップの相場を紹介していき、こういった場合には、払わなくていい、こういった場合は払ったほうが良い。

 

など、超細かく説明していくので、

 

「この場面ってチップ払うべきなのかな?」

「チップ渡したいんだけど、いくらぐらい渡せばいいのかな?」

「うーん、この毎回迷う悩みをなんとかしたい・・・」

 

といったことがなくなり、

 

さらには!

 

チップ=良いこと!楽しいこと!と、記事を読み終わるころには変わるはずです。

 

じゃあ、早速いくぜぃ!

 

空港やホテルのポーター

空港のポーターは、勝手に荷物を運びに来るので要注意です。勝手に持って行くくせにRp.100.000(約1000円)をチップとして要求してくることがあります。

 

しかも、最初は「チップなんて要らないよ」と言います、が、絶対に請求されます。

 

なので、基本的には、空港のポーターに荷物運びは頼まないでください。

 

こういった人にチップを払う限り、空港のポーターはいなくなりませんし、ぼったくりの被害者も増え続けるかもしれないのでね。あまり払わないようにしましょう。

 

で、チップを渡していいのは、ホテルのポーターです。

 

部屋までスーツケースを運んでくれたりした場合には、Rp.10.000(約100円)を支払うといいでしょう。

 

「無理やり親切をする人」=「チップをもらおうとする人」

 

という認識を持っておいてください。

 

ゴルフのキャディーさん

インドネシアのゴルフは日本に比べて安いです、キャディーさんが付く場合にはRp.150,000(約1200円)ぐらい支払うといいでしょう。

 

タクシーの運転手

サービスに応じて支払うわけだから、わざと遠回りして料金を引き上げたりするような運転手には支払う必要がないです。

 

チップを渡すというよりかは、お釣りを受け取らないという解釈です。

 

もし、運転手がRp.5.000(約50円)のお釣りを返そうとしてくれたら、「結構です、受け取ってください」と言ってあげればいいです。Rp.10.000(約100円)以上であれば、お釣りを返してもらうといいと思いでしょう。

 

駐車場

これはチップでなく、バイクや車を止める際には、必ず男の人が寄ってきて駐車料金を要求します。バイクの場合はRp.2000~Rp.5000(約20円から50円)ぐらいです。

 

これは駐車料金として支払いましょう。

 

マッサージ・スパ

マッサージは日本円で1000円ぐらいで1~2時間やってもらえるほど安いです。

 

で、マッサージ終了後には、出口付近に施術者が立ってこっちをじーっと見ています。そのまま行くと「チップ、チップ」というので「あーそういうことか」とチップ渡します。

 

お店によっては必要ないところもありますので、チップを要求されたら、あるいは、いいサービスだな~と感じたら渡すといいと思います。

 

その場合は、Rp.10.000~Rp. 20.000(約100円~200円)ぐらいを渡すといいでしょう。

 

なお、いわゆる、いかがわしいマッサージの場合チップとしてはRp.100.000(約1000円)ぐらいを支払うといいでしょう。

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ネイル・美容院

これもマッサージ同様で、サービスを提供してくれた人に対して、Rp.10.000~Rp. 20.000(約100円~200円)ぐらいを渡すとOKです。

 

カラオケ

インドネシアでカラオケと言えば、女の子が付く、キャバクラのような感じです。

 

このような場合、一緒に飲む場合には、付いた女の子に、Rp.100.000~Rp.200.000(約1000円~2000円)ぐらい支払えばいいですが、BO=アフターで、それ以上のことをするお金持ちは、もう少し高めのチップ、Rp.300.000~Rp.500.000(約3000円~5000円)ぐらいのチップをさらに支払うことになります。(これはその女の子との関係性や交渉によって大きく変わります。)

 

詳しいシステムに関しては下の記事を読んでくださいね。

夜遊び!ジャカルタ風俗街【ブロックM】のカラオケがすごい!

 

メイドさんには特殊なチップ

これはチップとはちょっと違うかもしれませんが、メイドさんを雇う場合、都市部に出てきているメイドさんはレバラン(断食月)にふるさとの田舎へ帰る場合があります、その時には、給料の1か月分をボーナスとして渡してあげる文化があります。

 

月に1万円、メイドさんに支払っている場合は、その同額を支払ってあげるといいでしょう。

 

詳しくは下の記事を読んでみてください。

プレゼント付!現地で助かるメイドさんとの会話とフレーズ集

 

トラブル時

チップで問題が解決する可能性があることもあります。

 

交通違反で捕まった時なども、約Rp.200.000~Rp.500.000(約2000円~5000円)を支払えば解放してくれたり、税関でもめた時にも、Rp.200.000~Rp.500.000(約2000円~5000円)を支払えば、解決したりします。

 

そして、なにかしらトラブルがあった時に、インドネシア人に助けてもらったり、手伝ってもらった場合には、お礼としてチップを渡してあげるといいでしょう。。

 

例えば、長い距離道案内してもらった時などです。

 

チップ文化=楽しいかも?ってなった?

個人的にチップとは、お互いが気持ちよくなるためのものだと思っています。

 

今回は様々な場面におけるチップの相場を紹介しましたが、想像以上の嬉しいサービスを受けたら今回紹介した相場よりも多い金額を渡しても全然いいですし、逆に、サービスレベルが低ければ渡さなくてもいいと思います。

 

いいサービスをしてくれた人と悪いサービスをした人、チップが同じってのも変な話ですよね。

 

そういった状況に臨機応変に対応できるのが、イケてるんじゃないかな?と思います。

 

そんな重く考えず、ニコっと「テリマカシー=ありがとう」と言いながらチップを渡せばトラブルにもならず、自分も相手も気持ちいいですよ。

 

そうすれば、きっとインドネシアでの生活も心地よく、楽しくなるハズ!

 

正解も間違いもないと思いますし、要はお互いに気持ちよくなるためのものってことですかね。

2 Comments

Koncan Jepang

Taikiさん、いつも勉強させてもらってます。
ゴルフのキャディさんは、今は150,000ルピアですね。

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