2020年1月12日(日)インドネシア語検定に向けて!

吾輩が教える、悪魔的「地獄のMe-動詞+名詞」グハハハハハ

Taiki
ハリ、この前の「ジャパネシアの挑戦状」で(menyambal=サンバルをかける)ってのが出てきたけど、あんなんアリなん?
Hari
アリに決まってるじゃん!

なに寝ぼけたこと言ってんだ。タイキにmenyambalしてやろうか!グハハハハ

Taiki
ん??なに??

接頭辞me-は基本的に動詞につくイメージで、メンドクサイのはMe-動詞の変化だよね。

でもsambal(サンバル)にme-がついて(サンバルをかける)とかなったりするのは難しいよなぁ。

Hari
よかろう、

じゃあ、吾輩が今日は諸君にふかぁ~~く地の底まで掘り下げたMe-動詞。名づけて、「地獄のMe-動詞」を指南してやろう。

では、ジャパネシア読者諸君、地獄で逢おう!

Taiki
何言ってんだよ。

 

1.接頭辞Me-の後に来る単語がそもそも動詞だから、Meが付いて当然のパターン

Hari
これはいわゆる、Me+動詞の一般的なパターンだ。
No.1
cukur(剃る)

mencukur(剃る)

No.2
potong(切る)

memotong(切る)

No.3
hapus(消す)

menghapus(消す)

No.4
parut(「大根などを」おろす、すりつぶす)

memarut(「大根などを」おろす、すりつぶす)

No.5
makan(食べる)

memakan(食べる)※因みに日常会話ではMemakan という使用はあまり見られない、強調したい、臨場感が出したい時だけ映画、小説などで使う)

No.6
jemur(干す)

menjemur(干す)

Hari
ここまではOKだな。諸君。分からないなら、me-動詞の変化で学んでおけ。
変化がはげすぃ~文法!接頭辞me-動詞の変化の覚え方
Hari
では、この先から、諸君が見たことのない地獄への道連れだ。グハハハハ

2.接頭辞Me-の後に来る名詞を「楽しむ」意味合いになるもの

Hari
これは、人間界の教科書では書かれていないものだ。

悪魔学校では、先に教わるんだがな。グハハハハ

諸君には、今回特別に教えてやろう。グハハハハハハ

Taiki
笑い方。。。
No.1
kopi(コーヒー)

mengopi(コーヒーを飲む、コーヒーを楽しむ)※普段は ngopi で使われる

No.2
obat(薬)

mengobat(治療する)

No.3
rokok(タバコ)

merokok(タバコを吸う)

No.4
teh(お茶)

mengeteh(お茶を飲む、お茶を楽しむ)※普段は ngeteh で使われる

No.5
ganja(マリファナ)

mengganja(マリファナを吸う)※普段は ngeganja で使われる。これは上記の「Mengobat」と同じような感じですね。

No.6
lem(接着剤)

mengelem(接着剤で貼る。接着剤を楽しむ⇒シンナーを楽しむ)※普段は ngelem で使われる 。これも Mengobat と Mengganja と同じですね。

 

3.接頭辞Meの後に来る名詞を何かに塗ったり、くっついたりして、「与える意味 (何かに Memberi 名詞)」になるもの

Hari
Me+名詞で、その名詞の性能で影響を及ぼす単語の紹介だ。

Meの後に来る単語は、名詞と動詞のどっちが来てもいいぞ。グハハハハハハ。

これは難しいヤツだ。世を忍ぶ仮の姿のワシも結構迷ったものだ。グハハハハハ。

 

No.1
semir(潤滑油、オイル)

menyemir(ツヤを出す、靴を磨く)※靴にSemirを塗るという考え方

No.2
amplop(封筒)

mengamplop(「封筒に入れる」という意味にならず、これは「誰かにお金が入っている封筒を与えたり、渡したりする」という意味になる)、ご祝儀を渡すことと同じ。普段は「Ngamplop」という形で使われている。

No.3
solatip(ガムテープ)

menyolatip(ガムテープを貼る)※何かにテープを与えて、貼るという考え方

No.4
cat(ペンキ、塗料)

mengecat(ペンキを塗る、塗料を塗る)

No.5
pagar(フェンス、塀)

memagar(フェンスを作る、垣根を巡らす)※何かにフェンスを与えるという考え方

No.6
bingkai(フレーム、枠組み)

membingkai(フレームを作る、枠に入れる)※何かにフレームを与えるという考え方

No.7
kaca(ガラス、鏡)

mengaca(鏡を見る、鏡に映し出す)※これは自分に鏡を与えて自分を映すという考え方

No.8
setrika(アイロン)

menyetrika(アイロンをかける)

No.9
cakar(ひっかくこと、ひっかき傷)

mencakar(ひっかく、傷つける)

No.10
sikat(ブラシ、たわし)

menyikat(ブラシをかける)

No.11
sapu(ほうき)

menyapu(ほうきで掃く)

No.12
kait(フック、ホック)

mengait(引っ掛ける)

No.13
kipas(うちわ、扇子)

mengipas(扇ぐ、風を送る、扇動する)

No.14
cangkul(鍬「くわ」)

mencangkul(鍬で耕す、鍬で掘り起こす)

No.15
gunting(ハサミ)

menggunting(ハサミで切る)

No.16
sisir(クシ)

menyisir(クシで髪をとかす)

No.17
sendok(スプーン)

menyendok(スプーンですくう)

No.18
palu(かなづち)

 memalu(かなづちで打つ)

No.19
kunci(鍵)

mengunci(鍵を掛ける、ロックする)

No.20
garis(線、ライン)

menggaris(線を引く、ラインを引く)※何かにGaris「線」を与えるという意味合い

 

グハハハハハハ

Hari
人間界の日本人は接頭辞Me-に苦しんでおるな。

だが、安心したまえ諸君。10万38歳の吾輩も10万3歳に覚えた知識だ。

Taiki
おお、設定もちゃんとしてるんだね。
Hari
まずは、ngopi(コーヒーを楽しむ)など、ngeteh(お茶を楽しむ)など、よく使う単語を利用したまえ。

もちろん吾輩は「暗黒ブラックコーヒー」しか飲まないのだがな。グハハハハハ

Taiki
ハリさんは、そろそろいいじゃないかな?そろそろ戻って来な、人間界へ。

娘も心配するよ?「お父さん、ずっと「グハハハハハ」って言ってるって。」

Hari
・・・・・・・な、なんのことだね!?
Taiki
一瞬ひるんだじゃん。
Hari
グ、グハハハハハ

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