\(キャンペーン)未経験者向け3か月の独習教材が使える/

インドネシア語【必修】助動詞4選を例文付きで学ぼう!

こんにちは!

今回のテーマは「助動詞」です!

動詞にくっついて意味を付属する働きを持っています。

英語で言えばCan(できる)とか、そういうものです。

日本語だと勉強します に 「できる」という助動詞がつくと

「勉強できる

になりますね。

で、今回は3つのよく使うインドネシア語の助動詞について見ていきましょう!

 

\Mau(マウ)/

意味は「したい、ほしい」

これ欲しい?
Mau Ini?(マウ イニ)

たんご…※mau:ほしい
ini:これ

欲しければ

Mau!!(マウ~!)

いらなかったら

Nggak mau.(ンガッ(ク) マウ)
いらない。

と言えばいいです。

ちょっと長めの文章で見てみましょう。

Saya mau belajar bahasa Indonesia.
(サヤ マウ ブラジャール バハサ インドネスィア)
私はインドネシア語の勉強をしたいです。

たんご…※mau~:~したい
belajar:勉強する
bahasa Indonesia:インドネシア語

では次、

 

\Bisa(ビサ)/

Bisa(ビサ):できる

英語のCanと同じですね。

Dia bisa bicara bahasa Indonesia.
(ディア ビサ ビチャラ バハサ インドネスィア)
彼はインドネシア語を話すことができます。

たんご…dia:彼、彼女
bisa~:~できる
bicara:話す
bahasa Indoneisa:インドネシア語

で、bisa何ですけど、dapatって単語も同じように「~できる」という意味で使えるんですね。

両方ともよく使われているので学んでおきましょう。

まず、dapatは本来「得る、ゲットする」という動詞なんです。

Saya dapat buku itu.
(サヤ ダパッ(ト) ブク イトゥ)
私はその本をゲットした。

みたいな感じです。

たんご…※saya:私
dapat:ゲットする
buku:本
itu:その

じゃあ、bisaと同じように使うdapatの例文を見てみましょう。

Orang itu dapat bicara bahasa Indonesia.
(オラン イトゥ ダパッ(ト) ビチャラ バハサ インドネスィア)
あの人はインドネシア語を話すことができる。

ですね。

このdapatは「bisa」と置き換えても大丈夫です。

 

\Harus(ハルス)/

では三つ目Harus~(ハルス):~しなければならない

です。

Kamu harus makan banyak ya!
(カム ハルス マカン バニャッ(ク) ヤ)
(君は)たくさん食べなきゃだめだよ!

たんご…※kamu:君
harus~:~しなければならない
makan:食べる
banyak:たくさんの

 

Kamu harus bicara bahasa Indonesia di sekolah ini!
(カム ハルス ビチャラ バハサ インドネスィア ディ スコラ イニ)
(君は)この学校では、インドネシア語を話さなきゃいけないよ!

 

たんご…※kamu:君
harus~:~しなければならない
bicara:話す
bahasa Indonesia:インドネシア語
di~:~で
sekolah:学校
ini:この

\Tidak usah(ティダッ(ク) ウサ)/

で、「しなくてもいい/する必要がない」っていう場合は、

Tidak usah(ティダッ(ク) ウサ)を使います。

Kamu tidak usah makan durian.
(カム ティダッ(ク) ウダ マカン ドゥリアン)
(君は)ドリアン食べなくてもいいよ。

たんご…※tidak usah~:~しなくてもいい
makan:食べる
durian:ドリアン

OK!

Kalian harus belajar bahasa Indonesia!
(カリアン ハルス ブラジャール バハサ インドネスィア)
みなさんはインドネシア語の勉強をしなきゃいけませんよ!

それじゃ、Sampai jumpa!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

\もっとインドネシアを知りたいひとはこちら/

メルマガやSNSでは、インドネシア語学習に役立つ最新情報やコンテンツをお届け!是非チェックしてみてくださいね。