12月18日交流会を行います!

(僕の体験も)インドネシア語の学校選びは〇〇が大事!

今回は「インドネシア語の学校の選び方」というテーマでお話しします。

僕は今まで結構いろんなが学校、オンライン、オフライン問わずお世話になってきました。

その中で僕的には、いい学校、よくない学校があるので、今回はそうしたことについて話してみようと思います。

まずオフラインの学校について話します。

僕もジャパネシアというインドネシアの学校を運営して、ありがたく生徒さんから月謝をいただいています。こういった学校を作るのは、正直誰でもできるんですね。

オンラインでもオフラインでも教室があって、先生がいて、生徒がいれば、生徒さんからお金をいただき、先生への給料と賃貸費とか運営費を差し引いたのが利益になるわけです。

だからビジネスとしてはとてもシンプルでして、今までいろんな方から「インドネシア語教室をやりたい」「アドバイスください。」というメールや相談が結構きました。

まあ、ジャパネシアは生徒さんとのやり取りの方が重要なので、そういった相談には乗りません。

が、始めた方はすぐにそのサービスをたたんでいる印象です。

学習者が少ないし単純に儲けないからだと思います。

つまり、基本的に運営者ってビジネスのことを考えるので、はあまり、「学習者のために、とか、いい教育」を、という意識はないです。

特に運営者自身はインドネシア語のことなんてこれっぽっちもしらないというケースもあります。

適当にそこらへんの学生を雇って、あとは先生よろしく頼むよ!とやるだけで、先生任せになりがちです。

で、受講料以外に、入学金15000円だったり、よくわからない学校指定の有料のテキストを購入させられるという状態になりますので、無駄なお金が結構かかります。

学校が遠ければ交通費などもかかります。

なので、もし学校に通うのであれば、「近くで安く」、これが鉄則だと思います。

勉強にアクセスするためのハードルをできるだけ落とすことが重要です。

そして、学校が大きいか、有名かどうか、学校の理念がすばらしい、設立何年、とかはどうでもいいです。

基本的には、学校側(運営側は)みなさんのインドネシア語が伸びるかどうかに興味がありません。残念ながら。笑

だから、学校ではなく、先生を見てください!

体験入学とか行ってみて、

先生と馬が合うか、教え方がうまいかどうか、授業が楽しいか、ここだけ意識して、この人に教わりたい!と思えたらお願いしたらいいと思います。

\損して得を取る/

で、学校はプライベートレッスン(マンツーマン)かグループレッスンの2種類あります。

ここはプライベートレッスンを選ぶようにしてください。

料金はもちろんプライベートレッスンの方が高いです。が、グループレッスンはあまりおすすめではありません。

僕は以前、ジャカルタの大きなインドネシア語の学校に通っていました。

グループレッスンに参加したのですが、ほとんどの方は女性で、たぶん、交流目的で来られている様子でした。

話を振られても「わからない~~」「むずい~」とあまり積極性はない感じで、目的はジャカルタで誰かとつながって、この後お茶でもみんなで、という感じでした。

ジャカルタで夫婦のどちらかが日中働いていて、暇だからグループレッスンに参加されている方が多かったです。

パートナーの仕事についてきて、基本的に家にいる生活だと孤独感を感じるし、情報共有をしたり、友達を作りたいと思う方も実際に多いと思いますので、そういう目的であればこういったグループレッスンに参加することはおすすめです。

でもインドネシア語を伸ばしたいのであれば、グループレッスンはおすすめではありません。

最近知ったんですけど、(全然関係ない話)サッカーってスポーツでは、一人の選手がボールに触れる時間って平均1分とか2分程度なんですって。

グループレッスンでも、同じようなことが言えて、

一人の人が先生と話せる時間や、答える時間はどうしても限られてしまいます。

学校初級レッスンでは特に、だれかに発言を促したり、自分はわかってるけど相手が答えるまで待たなきゃいけないことが多々あります。

(インプット中心のレッスンではこの限りではなく、各々が処理する形で、その場合はあとの復習が大事になります。ここで紹介する授業は相手にアウトプットを促したり、考えさせたりする授業では、待ち時間やロスが生じる。)

だから、結局安いグループレッスンはコスパが悪いんです。ここはケチってはダメなところだと思います。

オンラインレッスンはおすすめ。

その点オンラインのレッスンはおすすめです。もちろん料金は安いし、どこでも授業が受けられますよね。

僕は今までいろんなオンラインレッスンを受けています。

カフェトークというサイトがありますが、たぶん100回近くはレッスンを受けていると思いますし、preplyという海外のサイトでは320時間分の授業を受けています。たまに抜き打ちで、Japanesiayukの授業に実費で授業を受けたりしてます。

他にもいろいろなオンラインレッスンを使ってきました。

カフェトークでは日本語が堪能な、Wina講師という方がいて、よく授業を受けていました。

実際にいい先生に教わって、勉強しながら、いいと思う部分はジャパネシアに取り入れて、みたいなことをしてます。

で、日本語が話せるかどうかは、生徒によって判断が分かれると思います。

初心者の方は、日本語ができる先生を選んだ方が良いし、上級者であれば逆に日本語が全くできないような人の方が、わからないこともインドネシア語で説明してくれるのでいいと思います。

オンラインにせよオフラインにせよ、「結局は先生」です。

ジャパネシアも先生のクオリティってのにはこだわって、僕自身が口説いたり、いい人がいれば紹介してもらったり、とかなりここは頑張ってきました。

もしかしたらみなさんの友達がいい先生になってくれるかもしれませんので、そこは交渉してみましょう。

その際に大事なことはお金をケチらないことです。ケチった方がたぶんいろんな意味で損します。

\授業時間以外の相方を探しておく/

授業時間って長くても1時間とか1時間半とかだと思いますが、実際、成長できるのは授業中ではなく、そのあとの授業以外の独学時間だと僕は思います。

独学の際には、授業の復習したり、あらたな文法、フレーズなどに触れていってください。

するとあらたな疑問点が生まれるはずなので、それを聞く相方を一人見つけておくのがおすすめです。

例えば、僕だったら、月5000円払うから、わからないことがあったら教えて、ということをしていました。

どういうことを聞くかと言えば、僕の場合ですが、

ラインで、

この単語ってどうやって使うの?例文を作ってくれない?、とか、

この問題わからないんだけど教えてくれない?、とか、

YouTubeの動画の〇分〇〇秒の部分なんて言ってるかわかる?、

とか、そんな感じです。

やっぱりわからないことを放置するのって、結構学習者にとって危険で、増えすぎると嫌になっちゃうんですね。頭の中にゴミがたまるというか、、、頭の処理速度が落ちるというか、、、そんな感じがあります。

だから、相方を見つけて、お金を払って、授業外の先生を一人用意しておくのも手だと思います。

そう考えてみるとJLCとかは、授業とか動画教材使い放題に加えて、先生に自由に質問できたり添削もしてもらえて5980円なので、優秀な先生への質問がし放題を目的に利用されても十分元が取れると思いますので、相方選びに困ったら使ってみてください。

では、まとめます。

今回は学校の選び方がテーマでした。

1.まず、学校ではなく先生で選ぼう、というものです。

2.そして、授業はお金がかかってもマンツーマン。(ケチってはダメ)

3.最後に、お金を払って授業以外の相方を一人用意する。(ケチってはダメ)

この3つを意識してください。それでは!

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