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中級者の悩み、自分がバカなのか?上級者がただの天才なのか?

インドネシア語を学んできてしばらく頑張ってきた、

 

「入門レベル」は終わったかな?   E級、D級まではなんとか合格できた、でもC級の過去問を見たら全然問題が分からなかった。  

 

「全然」と言っても「ちょっとは分かる。」「3割は分かる。」  

 

そんなんではなく! 

 

 「本当にほぼすべてのC級の問題が分からない。」  

 

覚えなきゃいけない単語は無限大、次から次に新しい単語を覚えて、文法を頑張って、新たな知識を増やしてみようと努力はしたが、今度はこの前知ったはずの単語、しかも初級レベルの単語まで忘れてしまっている。  

 

そんな自分が悔しく、悲しく、初心者の時に感じていた勉強終わりの「すがすがしさ」などみじんもなく、勉強のことを考えるだけで嫌になる。  

 

何度も何度も長文を読んでみるも、辞書を使っても、うまく訳ができない、もう何から何までわからない。  

 

今までは比較的うまくいったように感じてきた勉強法に悩みだし、周りの上級者たちがなぜそのレベルに到達しているのか不思議で不思議で不思議で不思議で仕方がない。  

 

もしかして、そもそもセンスが違うのか、あの人たちがただの天才なのか?、あるいは自分がバカなのか?  

 

僕もゼロから勉強してこの段階でさっき話したような経験があり、気持ちが痛いほどわかります。  

 

初心者の頃は、おそらく先生に簡単なフレーズを教わったり、日本語で丁寧にかかれた教科書やサイト、あるいは動画などを見て勉強もスイスイと進んでいる感覚があったと思います。  

 

難易度も高くないし、扱う単語数が自分のキャパを超えておらずまだ扱える範囲だった、  

 

けれども、このキャパが一気にオーバーしてしまうこの時期には  

 

3大病である「辞書手放せない病」「同じ単語を一生覚えない病」「昔やった単語を忘れる病」にかかってしまう人が続出します。  

 

ここではそんな「悩める中級者の人」に向けた人へ、JLCを活用したおすすめの学習法をお伝えします。  

 

\中級者とは「自立学習者」/

初心者と中級者の大きな違いは、「自分で学習ができるかどうか」、すなわち「学習者として自立しているかどうか」です。  

 

初心者の頃は何を勉強したらいいかわからない、だからいろいろ先生に提案してもらい、カリキュラムなどに沿った学習をしていく、 

 

それに対して中級者は自分で学習カリキュラムを作って、自分でインドネシア語を使ってコミュニケーションを取ったり、質問して問題を解決できる状態です。  

 

いわば、初心者はひなが親鳥にエサを取ってきてもらう状態、

 

中級者は自分で羽ばたいてエサを探しに行けるようになる状態です。   要するに一番の踏ん張りどころなんです。  

 

羽をパタパタさせて、もがいてもがいて、今日はパタパタしただけで一センチも飛ばなかったと感じても、

 

その日は無駄になりません。   いつか飛べる日がやってきます。  

 

その日を信じて頑張りましょう。  

 

\意味のないジャッジをなくす/

まず、勉強が苦しいと感じた時、上手くできなかったとき、多くの人は自分を責めます。  

 

なんでできないのか、自分はバカだ、センスがないのだ、  

 

こういった言葉を自分にかける人が「モチベーション」とか「やる気」という言葉をよく使います。  

 

でも、そんな状態でやる気なんて出るわけないですよね。  

 

一生懸命走ってるマラソンランナーが「足遅いんだよ。」「センスないんだよ。」「あいつの方が速いよ。」って言葉ばかりかけられたらやる気もタイム落ちますよね。  

 

勉強に関して人からあれこれ言われることは少ないかもですが、自分で自分にマイナスな言葉をかけて勝手に苦しんでる人が多いです。  

 

上手くいってた時は「自分やるじゃん」、できなければ「自分って何てダメなんだ。」  

 

この無駄な自分のジャッジによる一喜一憂って長い目で見たらムラが出るし無駄に感じませんか?  

 

でも、人の感情って自然に湧き上がるものだからコントロールがムズかしい部分もあります。  

 

そんな時は、「やるべきことをルーティン化」してください。   例えば、Harinya Japanesia、   これ週に一回アップされています。  

 

ハリ講師の日記で、おそらく一番JLC会員さんが見ているコンテンツの一つです。  

 

ハリ講師の日々を追っていくことで見えてくる世界、そしてインドネシア語がいろいろあります。  

 

最後の部分にはインドネシア語の文法や単語の解説もつけています。

 

ただ、ハリの日常を垣間見るだけ、10分少々の動画で「へー、インドネシアにこんなところあるんだ~」とか「日本とは違うな~」と感じるだけ。

 

これだけ出来たら十分、「はなまる!」と自分を認めてあげましょう。  

 

初心者のころのスイスイのイメージは、もっと難しいレベルにチャレンジするとき、そのイメージ通りに行くことが少なくなります。

 

一文読むだけなのに、辞書を使ってもわからなかったり、30分、1時間かかったりすることもあると思います。

 

だから、ちょっと難しいけど、挫折せずに毎日続けられるものをしっかりとこなすことが大事です。

 

ルーティン化に使える新コンテンツとして「ジャパネシア毎日ノック」というディクテーション(書き取り)教材があります。  

 

イディオム、ことわざ、スラング、若者言葉、省略語など種類も豊富、数も膨大です、正しく聞き取り、正しく書き取り、正しく日本語訳をする、といったいろんな能力が問われます。  

 

一気に語彙力を伸ばさなければならない中級者にもってこいのコンテンツです。

 

ディクテーションは有効な学習法の一つだと言われていますが、とにかくやるのが面倒くさいです。

 

いちいちノートに取ったり、聞いたことを確認する作業なども大変ですが、「ジャパネシア毎日ノック」は挫折しないためにすぐに答えや意味を確認できる設計にしています。

 

毎日ムリなく続けられるはずですのでぜひ習慣にしてみてください。無料サンプルもあるのでぜひご覧ください。

ジャパネシア毎日ノック

 

\検定対策をすると落ち込む理由/

中級レベルになるとC、B級などを目指したいと思い、過去問を頑張る人がいます。  

 

過去問は検定合格のためには絶対にやっておかないといけません。  

 

問題の傾向が見えますし、対策が練られます。

 

でも、過去問をいざ解いてみて、

 

毎回できなく落ち込んでいる。  

点数が全く上がらない。  

 

そんな状態に最初はなります。  

 

でも、よく考えてみてください。  

 

検定の長文はいろんな分野から出題されます。  

 

「政治」「自然科学」「誰かの伝記」「歴史」「文化」「教育」etc…   それぞれの分野で出てくる単語やフレーズは全然違います。  

 

「政治」に関する過去問の長文を解いて、しっかりと見直しをしたとしても、次に「自然科学」の過去問を解いたところで、ほぼイチからのスタートなわけです。  

 

ドラクエで「炎のダンジョン」をクリアして、次に「雪のダンジョン」に行ったら、知らないモンスターに出くわして今までの経験値では全く歯が立たなかった、そんな状態です。  

 

だからしばらくは「開拓期間」として、いろんなトピックに触れ続ける必要があるし、過去問もできるだけたくさん解いたほうがいいです。   いずれ被って来る部分が増えてきてグイグイ伸びてきます。  

 

ただ、これは一日二日でできることではないから継続的な学習、先ほども言った通りルーティンが必要になります。

 

というわけで数回過去問をやって結果がイマイチであっても、気にせず前に進んでいく心構えが必要です。

 

\語彙・文法/

もちろん、読解をするためには語彙が必要だし、文法知識も必要になります。

 

中級者レベルの語彙・文法が学べるJLCコンテンツもあり、検定で言うとC. Bレベルです。

 

4択の選択肢がかなり似ていたり、あえて類義語・反意語を並べているのでかなり「いやらしい問題」となっています。

 

一気に語彙力をアップさせるために、不正解の選択肢であっても一緒に覚えてほしい思いからの構成となっているので、不正解の選択肢の単語もすべて覚えるつもりでやってみてください。  

 

このレベルの人は、おそらく「めちゃくちゃ似てる単語がこんなにもたくさんあるんだ」と気づきだす時期だと思います。   どうせなら一緒に覚えてしまって勘違いを防ぎ、一石二鳥、三鳥の単語暗記をしましょう。  

 

\リスニングコース​/

中級のリスニングコースは比較的長い文章を聞いて、最も適切なものを選ぶというもの。  

 

多少分からない単語があったとしてもある程度の理解で解くことができるものも多いのでしっかりと最後まで集中して聞きましょう。  

 

検定などの問題も100%理解して正解、というケースは稀です。分からないなりにも、二択まで絞ることができるか、ここが点数アップにつながります。  

 

一回で聞き取れない場合は二回聞いてみましょう!  

\中級者おすすめ授業/

中級者にお勧めの授業はヒチャ講師の作文・添削授業です。こちらはアウトプットに特化した授業となります。   以下の流れで授業を進めます。

1. 写真でヒトコト

講師が準備した写真を見て、生徒さんに写真についての文章を作っていただきます。Zoomでの授業となりますので、チャットを使い、その中から2~3人程度ピックアップして、講師のパソコン画面を全員と共有しながら、一緒に添削する。その際に別の表現方法などがあればお伝えするので、各自ノートなどに残してください。  

効果
  • 文章の組み立て能力。今、自分が持っている単語力・文法力で作文し、意図を伝える能力がアップする。
  • 添削してもらうことで、そのまま言いたいフレーズの暗記・あるいは新たな表現を手に入れることができる。

 

2. 今日のトピック

講師がトピックを用意します。   例:「Budaya」   トピックについて、1分間スピーキングをしてもらいます。講師がそれを書きとる。その際に分からない単語・フレーズなどは日本語でも可。  

効果
  • 瞬間的に頭の中で文章を作らなければいけないので、瞬発力が鍛えられます。
  • この学習により、自分がどの単語やフレーズを知らないか、文法を間違えがちかということが分かり、あ!こういう時はこういえばいいんだ!ということが理解できる。

 

3. 新着単語で文章を作ってみよう

新しい単語を学びます。その単語を使って、文章を作ってもらい、再び添削。単語力はただ意味を知るだけではなく、その使い方も知る必要があるので、文章を作ってもらいます。文章を作って単語を学ぶ方法は非常に効果的です。  

効果
  • 語彙力アップ(使い方)

好評の授業で、授業クオリティの高さが分かってもらえるはずです。   こちら12月のとある授業の動画・資料をすべてオープンにしておりますので一度見てみてください。

作文・添削授業を見る

同じ日本人学習者同士の表現をその場で添削してもらえるので、自分の頭にないよりよい表現、気づかぬまま放置していた間違いに出会う大きなチャンスです。

 

まだ初心者だから混ざるのはちょっとと言う方は見るだけ参加ももちろん大丈夫です。

 

\とにかく継続/

休めば休むほど、腰が重くなります。毎日ちょっとだけでもインドネシア語を学ぶ、サイトを開くだけでもいいです。

 

あきらめないために、最低限やることだけを決める、例:「ジャパネシア毎日ノックをやる」、「授業に参加する」、なんでもいいので最低限を積み重ねましょう。

 

自分がバカだろうが、誰かさんが天才だろうが、「勉強のプロセス」は誰でも通るわけですから、それが「自分が勉強しない理由」にはなりえません。

 

あまり深く考えすぎず気軽にやっていきましょう。

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