初心者の方がやっちゃいけないこと

インドネシア人の知り合い・友達のつくり方

インドネシア語が話せたら、話したい、友達を作りたい!

って思いますよね。

一人で勉強しててもつまらないし、自分のインドネシア語が通じるのか、を確認したくなるのはとても自然なことだと思います。

インドネシア語をつかってインドネシア人と話す日本人、仲良くしている日本人ってかっこよくも見えますしね。

でも、友達ってどうやって作ればいいのだろう。

という一見、小さい子の悩みのようですが、インドネシア語学習者【特に初心者の方】は悩みますよね。

というのも宗教も、国民性も違うし、外国人と話したことがない方は、なおさら怖いと思います。

というわけで僕の経験談を交えて、友達のつくり方をお話しします。

まずまっさきに思い浮かぶのはインスタ、フェイスブックとかのSNSですね。

SNSを使うのはアリっちゃありなんですが、これは僕的にはおすすめではありません。

よくあるのが、ちょっと仲良くなると、しつこくメッセージ送られたり、返信しなかったら「何してるの?」とか聞いてきたりして、ちょっと面倒な人が多いです。(全員がそうじゃないです。)

日本人ほど初対面の人に対して、壁がないので、最初から突っ込んだことを聞いてきたり、日本人の中にはもしかすると、いやな思いや怖い思いをされるかもしれないです。

ただ、同じ外国語学習者、日本人ならインドネシア語、インドネシア人なら日本語を学んでいる者同士であると、仲良くなれるし、インドネシア人も多少、日本人の性格を理解してくれている可能性が高いので仲良くなりやすいかと思います。

ジャパネシアの交流会では、インドネシア人の日本語学習者とたくさん知り合えますので、ぜひ参加してみて下さいね!(参加無料)

【交流会】ダルマプルサダ大学日本語学生/ジャパネシアインドネシア語学生

では、一番おすすめの方法は何だろうと考えた時に、一番いいのは、

「話しかける」ということです。

これは、日本での話ですが、インドネシア人っぽい人に、インドネシア語で声をかけるということです。

日本に来ているインドネシア人だって、日本人とは話したいと思っていますし、普通に失礼のないように、ていねいにインドネシア語で話しかけたら安心して話し返してくれます。

話す内容はなんでもいいです、

Halo, apa kabar?(こんにちは、お元気ですか?)

Selamat siang!(こんにちは!)

Hari ini panas ya!(今日は暑いですね。)

などなど、

日本人が知らない人に声をかけると不審がられますが、僕含め、インドネシア人に話しかけられて不快な思いをされたって人は聞いたことがないです。

最初ちょっと勇気がいるかもしれませんが、声をかけて、雰囲気がよければぜひ連絡先交換してみてください。きっとうまくいくはずです。

\キーパーソンを一人見つける/

道端で出くわすのは偶然による部分が多いですが、インドネシアの集まり(イベントなど)や、インドネシア料理店に行けば、きっとインドネシア人がいるはずです。

そこのインドネシア人の一人と仲良くなればきっと、新しい友達を紹介してくれるはずです。

このキーパーソンを見つけるっていうのは、ハリも日本に来た時に助けられたといっていた方法です。

不特定多数の人と最初から仲良くなろうとするのではなく、一人と仲良くなることを目標にして、その人つながりでたくさんの人と知り合うということです。

すでに、そのキーパーソンとの信頼関係ができていれば、変な人を紹介される可能性もないですし、友達の輪を増やしていけるはずです。

\友達になるとは?/

ところで、みなさん、「純粋な友達」って大人になってからできましたか?

できにくいって感じませんか?

知り合いになるって言っても、仕事でのつながりだったり、何かしら利害関係があったりで、小学校の時にできた「純粋な」友達ってできにくいな~と思います。

ただ、インドネシア人含め、外国人と友達になるって結構純粋な友達になれるケースがあると思います。

だからたくさん思い出も作れるし、日本人同士よりも、いい関係が築けるって人が多いんです。

でも、関係を紡いでいくには、みなさんの努力もきっと必要になります。

言語力が初級のままとまっていると、話せる内容もやがて狭まってきて、毎回のコミュニケーションに支障をきたしてしまうこともあるでしょう(泣)

なので、ちゃんといい関係を築くためにも、その人と友達になった後でも、インドネシア語学習の努力は継続してほしいと思います。

友達を見つけるのが目的ではなく、友達といい関係を築くことを目的としてください。

で、一つ注意してもらいたいことがあって、

学習者同士との会話、そしてインドネシア語の勉強はちょっと違っていて、

日本語学習者とインドネシア語学習者がお互い勉強しようとう目的で友達になると、教えてもらうこともありますが、教えることに時間を費やす必要もでてきます。

なので、効率的にインドネシア語を伸ばしたいのであれば、やっぱりお金を払って先生に教えてもらった方が良いかと思います。

そこで学んだことを、息抜きに友達との会話で使ってみるって感じがいいんじゃないかな、と思います。

\勉強とアウトプット両方大事/

この勉強(インプット)、インドネシア人との会話などのアウトプットは両方会った方が良いと個人的には思います。

人によっては、一人で黙々と勉強して、検定で目標のレベルを目指したり、黙々と難しい文章を読んで日々成長を実感するのが楽しい、だから勉強しているという人もいると思います。

それは、それで素晴らしいと思います。

僕の考えとしては、インドネシア語を学んだからには、何かしら社会に好影響を及ぼせたらいいなと思います。

これはインドネシア語学習者のどのレベルでも、初心者できることです。

例えば初心者の方が、まだ少ないボキャブラリーですが、一生懸命インドネシア人と会話して、楽しい会話のひと時を過ごすことは、小さいことかもしれませんが、二人にとってはとても大きな意味をもつことかもしれませんし、初心者だからこそ、初めてインドネシア人と話すことが強い印象になったり、相手からその必死に話そうとする姿が好印象だったりします。

他には、学んだインドネシア語内容を、同じ学習者の日本人に教えてあげる。

これだって社会にとってはプラスになっても、マイナスにはならないと思います。

よく、初心者だから友達つくるなんてムリ、、、だれかに教えるなんて無理、、、と考えてしまう人がいますが、そこまで気にしなくて全然よくって、インプットとして吸収した分は全部掃き出してアウトプットしたら、きっと自然にインドネシア人の輪も増えることでしょうし、その経験は後々きっといい思い出とかになって、よかったと思えるはずです。

で、勉強したら勉強した分だけできることも増えるはずなので、学んだことよりも、それをいかに吐き出せたか、ここに意識を向けてほしいなと思います。

 

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