2020年1月12日(日)インドネシア語検定に向けて!

やる気・モチベーションが上がらないんです。⇒左右されるな

インドネシア語を学習してて、最近モチベーションが上がらないんです。

 

やりたいんですけど、なかなか勉強する時間が持てなくて。

 

そんなことってないですか?

 

今回はそんな人に役に立つお話です。

 

まず、最初に言っておきたいのは。

 

モチベーションの上げ下げによって、勉強の質が上下するのは非常にもったいない。

 

ということ。

 

子供のころに見てた「ぬ~べ~」というアニメでこんな話がありました。

 

法華経から来てるお話らしいのですが、賽(さい)の河原の石積みというものがあります。

 

親より先に死んだ子は、三途の川の手前にある、賽(さい)の河原で石積みをする苦役をかせられて、泣きながら石を積んでいます。

 

で、積みあがったら鬼がその石を壊すんです、で、もう一回一から積みなおすというものです。

 

(子供にしてはたまったもんじゃないけど、鬼もなかなかキツイ仕事よね。)

 

客観的に見れば、ひどいし超怖い話ですが、いざ自分事となると同じ事をやっている人が結構います。

 

人間の記憶は使わないと消えていくもの、逆に毎日使うと強化されるものです。

 

でも、

 

多くの人が勉強しては中断し、せっかく積み上げた石をみすみす崩し一から積み上げるという作業を人生の内に何度も行っています。

 

賽(さい)の河原の石積みのように、鬼がバチコーン!と壊すような劇的なことは起こりません。ここが怖い。だって、自分の知識がいつのまにか消えている。しかもそれに気づけないから。

 

勉強して学んだことが、しばらくたって、忘れてしまっている。

 

使えるツールだな、と思っていたインドネシア語が現地に行ってさび付いてしまっている。

 

やっとそれに気づいて、崩れたところから、また石積みを始める。

 

あなたは何度も、中断しては再開してを繰り返してはいませんか?

 

でも、そのくやしさも日々の雑多なことに埋もれて、忘れ、他に大事なことができればそっちに目移り…

 

という状態になってしまいます。

\感情で左右されないように/

 

学習をするかどうかについては、いかに機械的に「こなせるか」が大事です。

 

楽しいな、いやだな、しんどいな、もちろん、人間だから感じるものですが、いずれの状態であってもやるべきことはやる、決めたことはきっちりやる。

 

その前提がない状態で、やっても継続ができないです。

 

でも、やっぱり継続って難しいですよね。

 

そこで大切なのが、「勉強を生活に刷り込ませること」です。

 

JLC限定のYouTubeでもこの点は語っています。

 

やっぱりいかに楽に勉強をスタートできるか、そのハードルをいかに下げれるか、これはとても大事。

 

毎日行っている何気ないことに勉強を刷り込んでいく。

 

例えば、通勤中に勉強をするといったもの。

 

通勤は毎日するものであるから、それきっかけで普通に机に向かって学習するよりもスムーズに勉強に入れますよね。

 

一つでもこの感覚を手に入れることができれば、他にも応用ができます。

 

モチベーションが落ちた時にどれだけできるか、気分が落ち込んでいる時にでも学習を続けられるか、風邪を引いてしんどい時にも少し頑張れるか、年間通してベストコンディションなどありえないのに、やる気がある時にだけ頑張って、やる気が下がったら中断する。

 

これでは学習効率は上がらず、知識が積みあがりません。

 

やる気が出ない=行動しないではないんです。

 

結局、

 

ゆっくりでも歩き続ける人、着実に一歩一歩進める人が一番遠い所まで行けます。

 

いかに自分のペースを保てるか、その点を強く意識していきましょう。

 

やる気の話ですが、なくてもいい、というのが答えです。

 

というわけで、楽しくインドネシア語が学べるジャパネシアのYouTubeがあるので、見てみてくださいね。

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