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【ハズレなし】バトゥはこれからの人気観光スポットになる?

Taiki
今回はバトゥを観光してきたよ!

バトゥはインドネシアのジャワ島の東ジャワ州の都市である。東ジャワ州第2の都市のマランの北西20kmに有る。かつてはマラン県の一部だったが、2001年に独立市になった。 19万人の住民は南部のグヌン・ウェリランに住んでいる。住民の多くがジャワ人である。

ウィキペディア

というわけでマランからすぐ近くにある地域が今回紹介するバトゥという地域となります。

インドネシアが好きな方でもまだ行ったことがない!という方も多いと思います。バトゥへの度の間中に、日本人と出会うことはなかったのですが、日本っぽいところがなぜか存在する。そんな街でした。

 

最初に感想を述べておくと、なぜ観光スポットになっていないんだろう?ということ。

それだけすごい街です。

と、先にハードルを上げてから話を進めていきますね。

バトゥがどんな街なのか、いろんな写真を撮ったのでぜひ雰囲気を楽しんでください。

バトゥはりんごの名産地

  • バトゥの公園の写真 1.
    いたるところにりんごをモチーフにしたものがある。
  • バトゥの公園の写真 2.
    日本の一般的なりんごよりも小さいです。
  • 家の表札に注目
    見えますかね。家の住所番号にもりんごのモチーフなんです。(どの家もですよ!)
  • バトゥは標高が高い
    マランからずっと丘を登っていきます。

    そのようにして、バトゥのCoban Talun Waterfallという滝へ行きます。この道から森へ入っていきます。

Coban Talun Waterfall

  • 道中.1
    森の中へ入って行きます

  • 道中.2
    川があります
  • 道中.3
    大きめの川には橋が架かっています
  • 道中.4
    針葉樹林のジャングルへ
  • 道中.5
    滝の音が聞こえてきました
  • 滝.1
    山をどんどん登って20分ぐらいで滝が見えるスポットに到着
  • 滝.2
    これがCoban Talun Waterfallという滝です
  • 滝.3
    水しぶきがすごく近づくと結構濡れます
  • 滝.4
    音がすごいんですよ
  • 滝.5
    虹もたくさん見えますよ
  • 滝.6
    いい写真スポットです
  • Coban Talun Waterfall
    マラン市内から約2時間半

 

フォトスポットがたくさん

そして、このCoban Talun Waterfallがある場所には、他にもいろんな観光スポットがあるのです。広大な土地と自然を満喫できるので、人が多いインドネシアの定番スポットに飽きた人にはきっと楽しい場所がたくさんあります。

滝から帰る際のフォトスポット

  • 帰り道にて
    森の入り口からの滝までの間のフォトスポット
     
  • ハンモック
    ハンモックで全員寝ました
     
  • ハンモック
    大自然の中のハンモックは気持ちいいですよ
  • 鳥になる
    森をバックにしたフォトスポット
  • 空中ブランコ
    落ちたら危ない超怖いブランコもあります

 

あじさい畑へ

  • あじさい畑へ.1
    「おかえりなさい」って書いていますよ
     
  • あじさい畑へ.2
    おしゃれなカフェ
  • あじさい畑へ.3
    でも誰もいない
  • あじさい畑へ.4
    ホントに誰もいない
  • あじさい畑
    あじさい発見、こっちはサイズが大きいです
  • あじさい畑
    あじさいはたくさんあります
  • あじさい畑
    まだ育て中の場所もあります。誰もいない

 

洞窟へ

  • 洞窟へ.1
    読めますか? 「日本の洞窟」という意味です。あじさい畑の先にあります。
  • 洞窟へ.2
  • 洞窟へ.3
  • 洞窟へ.4
  • 洞窟へ.5
    GOA DJEPANG 「DJE」=「J」の発音になります
  • 洞窟.1
  • 入ってみましょう
  • 洞窟.3
    カメラはライト使っていますがホントに真っ暗です
  • 洞窟.4
    なにもない
  • 洞窟.5
    ホントになにもない

    なにもないけど、洞窟までの道中はあじさいがあったり、川があったりで冒険してる感じ。とても楽しいです。なぜ、いたるところで日本語が使われているのか、なぜGOA DJEPANG「日本の洞窟」なのか、理由はよくわかりません。

MEMO
Coban Talun Waterfall(滝)まで言ってしまえば、ハンモックやブランコのところ。あじさい畑やGOA DJEPANG(洞窟)まで行くことは可能です。広大な自然を満喫することができるバトゥのおすすめスポットです。

 

素敵レストラン

自然の多いバトゥ、その大自然を感じられるレストランへ行ってきました。

  • 晩ごはん.1
    PUPUK BAWANGの外観
  • 晩ごはん.2
    笑うルシ
  • 晩ごはん.3
    田んぼを眺めながらごはんをいただけます
  • 晩ごはん.4
  • 晩ごはん.5
    料理はおいしいです。一人1500円ぐらい
  • 晩ごはん.6
  • 晩ごはん.7
    レストランは2箇所に分かれていて、下りることができます。友達一人追加
  • 晩ごはん.8
    こちらはくつろぎスペースです(ごはんも食べれます)
  • 地図

 

遊園地へ

BNS(Batu Night Spectacular)

  • BNS
    夜遅くまで空いている遊園地
  • 入り口
    入り口からカラフルです
  • 空飛ぶ円盤
    みんな怖いので乗らず
  • 急落下するヤツ
    みんな怖いので乗らず
  • 空中ブランコ
    みんな怖いので乗らず
  • ゲームセンター
    日本のゲームセンターと同じ感じです
  • お面屋さん
  • VR人生初体験
    VRがあるなんて
  • 鏡の部屋
    絶叫系はムリだからこういう系のをいくつか楽しみました

    夜遅くまで開いている遊園地は日本ではあまりないのではないでしょうか?バトゥの遊園地は一つのアトラクション事にお金を支払うシステムです。一回15.000ルピア~20.000ルピアぐらい(約130円~170円)です。お土産屋さんもあって、VRの最新アトラクションも用意されていたので驚きました。めちゃめちゃ人が多いですよ。

  • 地図

 

最後に

最後にバトゥの魅力を簡単にまとめてみようと思います。僕はバトゥという地域がとても好きになりました。

  1. 涼しい
  2. 自然が多い
  3. 外国人観光客が少ない

夜は半そでだとかなり寒く感じるほど涼しく、そして自然が多く、高い標高のバトゥからは広大な自然を満喫することができます。まだまだ開発されてない地域もあり、外国人観光客も少ないのはとても魅力的だと思います。

 

そこまでローカルなわけでもなく、過ごしやすいのが特徴です。マランに行く機会があったらぜひバトゥにも立ち寄ってみてくださいね。

1 Comment

Koncan Jepang

Goa Jepangは、大戦中の旧日本軍の要塞か防空壕のようです。バンドンにもあるそうです。

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