国際交流基金(JF)・日本語パートナーズの方へ / Untuk Peserta JF
申請書に必要なことは、
このページにまとめました。
ジャパネシアは、国際交流基金(JF)・日本語パートナーズ等の外国語研修としてインドネシア語を学ばれる方に対応しています。法人名義でなくても、ご本人からのお申し込みで問題ありません。
「週何回と書けばいい?」「何時から何時?」「講師名は?」「修了証には何が入る?」——申請書でよく聞かれることは、このページにすべて書いています。
外国語研修申請について
JFの外国語研修申請書をつくるときに必要になる項目を、順番にまとめています。分からないところは、そのままご相談ください。
1. 研修期間は、指定に合わせて調整します
JF等から指定されている研修開始可能日・研修対象期間・研修終了期限に合わせて調整できます。
研修費の上限と研修終了期限をお知らせいただければ、その条件内に収まる研修プランをこちらからご提案します。ご自身で回数や金額を計算していただく必要はありません。
最低契約額について
JAPANESIA総合語学研修パックは、JLC 6か月分 35,880円(税込)が最低契約額です。これより短い期間・少ない金額でのお申し込みはお受けできません。
2. JLCの研修頻度と、現在の時間割
JLCは自由参加型ですが、申請時には定例授業の中から受講予定のクラスを選び、「週○回・1回○分・○曜日○時~○時」という研修計画を設定できます。
| 曜日 | 時間 | 1回 | クラス | 担当講師 |
|---|---|---|---|---|
| 月 | 20:00~21:00 | 60分 | 入門者向け | デウィ講師 |
| 火 | 21:00~22:00 | 60分 | 初級|会話構築 | エリック講師 |
| 水 | 20:00~21:00 | 60分 | 中級読書会 | エリック講師・タイキ講師 |
| 木 | 21:00~22:30 | 90分 | トーク・エクササイズ | ズル講師 |
| 金 | 21:00~22:00 | 60分 | 中級|会話分析 | ガニタ講師 |
| 土 | 10:00~11:00 | 60分 | 初級|実践フレーズ・会話練習 | イルマ講師/ニケン講師・タイキ講師 |
| 土 | 21:00~22:00 | 60分 | 発音・イントネーション | イルマ講師/ニケン講師・ズル講師 |
| 日 | 09:00~10:00 | 60分 | 中級・作文添削 | ヒチャ講師 |
| 日 | 12:00~13:00 | 60分 | 初心者向け | マンダラ講師 |
| 日 | 20:00~21:30 | 90分 | 中級・上級向け | ハリ講師 |
※ 2026年8月時点の定例スケジュールです。上記のほか、水曜10:00~11:00に中級・作文添削クラスが入る週もあります。曜日・時間・担当講師は変更になる場合がありますので、申請時点の最新スケジュールをご案内します。
初級の方の、標準的な申請例
週3回・1回60分程度を基本例としてご案内できます。
- 月曜日 20:00~21:00(入門者向け)
- 火曜日 21:00~22:00(初級|会話構築)
- 土曜日 10:00~11:00(初級|実践フレーズ・会話練習)
3. 申請した曜日だけに固定されるわけではありません
申請時には基本となる曜日・時間帯を設定しますが、JLCは自由参加型です。派遣先での予定・お仕事・体調・学習レベルの変化・授業スケジュールの変更などに応じて、別の対象クラスへ変更することもできます。
申請書に記載した曜日・時間を基本としながら、実際の研修はある程度柔軟に進められます。
ただし、実際に受講していない授業を、受講したものとして扱うことはありません。
4. マンツーマンレッスンについて
マンツーマンは固定時間割ではなく、受講者が講師・曜日・時間を選べます。
申請時には、たとえば「週1回・60分/毎週水曜日 19:00~20:00」といった基本の受講予定を設定できます。実際の予約は、講師の空き状況やご自身の予定に応じて変更できます。
研修費の上限に応じて、マンツーマン用のポイント数もこちらで計算してご提案します。
5. 受講頻度は、こちらから提案します
ご予算・研修期間・学習目標に応じて、推奨する受講頻度をご提案します。基本例は次のとおりです。
- JLC:週2~3回程度
- マンツーマン:週1回・60分程度
これは一律の必須条件ではありません。予算・期間・目標に合わせて調整します。ご自身ですべて計算・設計していただく必要はありません。
6. 学習内容・研修計画の例
申請書に研修内容を書く必要がある場合は、次のような標準的な学習計画をご利用いただけます。
前半
基礎文法/基礎語彙/発音/日常会話/基本的な接辞
中盤
語彙力強化/会話練習/リスニング/読解/現地生活・活動先で必要な表現
後半
より実践的な会話/読解・リスニング強化/弱点補強/希望者はインドネシア語検定対策
目標が「インドネシア語検定C級」など具体的な場合は、その目標に合わせた研修計画も作成できます。フォームの「希望する学習目標」にご記入ください。
7. 講師名の記載について
JLCについては、上の時間割のとおり現在の担当講師名をご案内できます。ただし期間中に担当講師やスケジュールが変更される可能性があるため、「申請時点の担当講師」としてご案内しています。
マンツーマンについては特定の講師に固定されず、JapanesiaYuk在籍の講師から選べます。申請書に講師名の記載が必要な場合は、ご相談ください。
8. 申請時の「予定」と、修了証の「実績」は別のものです
JFへの申請書に記載するのは、研修開始前の受講予定・研修計画です。一方、研修終了後の修了証・受講証明書に記載するのは、実際の受講実績です。
そのため、予定の変更などによって、申請時の曜日・回数と実際の受講が完全に同一にならない場合があります。実際の受講回数・受講時間・出席状況を確認したうえで、修了証を作成します。
9. 修了証・受講証明書の発行
JF・日本語パートナーズ等で必要な場合、研修終了後に修了証・受講証明書を発行できます。次のような項目の記載についてご相談いただけます。
- 受講者氏名
- 講師名
- 受講回数
- 研修内容
- コース名
- 受講期間
- 受講時間
- 出席状況・出席率
- 修了証発行日
- 研修機関名
- サイン・スタンプ
提出先から指定様式・指定項目がある場合は、お申し込み時または研修開始前にお知らせください。
実際に発行している修了証(サンプル)
下は、JLCで実際に発行している修了証です(氏名はサンプル表記にしています)。国際交流基金(JF)の規定や、提出先から指定された様式に沿って作成いたします。

記載しているのは、受講者氏名/研修機関名/コース名/講師名/受講期間/契約内容/受講実績(回数・受講時間)/出席率/発行日/研修機関印/署名 です。項目の追加・様式の指定があれば、お申し込み時または研修開始前にお知らせください。
10. 受講記録の確認方法
マンツーマンレッスンについては、システム上の受講履歴を確認できます。
JLCについて、修了証等に受講回数・受講時間の記載が必要な場合は、実際の受講記録を確認したうえで作成します。受講される方にも、必要に応じて日付/授業名/講師/受講時間を記録していただく形をお願いしています。
申請書の記載例
そのまま転記していただける形で載せています。
| 研修形態 | オンライン・グループレッスン |
|---|---|
| 研修頻度 | 週3回 |
| 1回あたりの受講時間 | 60分 |
| 受講時間帯 | 月曜日 20:00~21:00 火曜日 21:00~22:00 土曜日 10:00~11:00 |
| 研修内容 | 基礎文法、語彙、発音、日常会話、リスニング、読解、実践会話 等 |
※ 実際のクラススケジュールは変更される場合があります。申請時点の最新スケジュールをもとにご案内します。
何を書けばいいか分からなくても大丈夫です
申請書を見ても何を書けばよいか分からない場合は、こちらから基本的な記載例をご案内します。下のフォームで分かる範囲をお知らせいただければ、受講プラン・料金・基本スケジュールをこちらで組み立ててご提案します。
なお、ジャパネシアはJFの審査結果を保証するものではなく、申請の代行も行いません。研修機関として、研修内容・料金・スケジュール・講師・修了証等に必要な情報をご提供する立場です。
ご相談・お申し込み
分からない項目は「未定」のままで構いません。研修費の上限と期限さえ分かれば、こちらでプランを組み立ててご提案します。
お申し込み・ご相談は indonesia@japanesia.net 宛に届きます。法人としての社員研修をお探しの方は、法人向けのページをご覧ください。
