みなさん、こんにちは。ジャパネシアのタイキです。
僕、今ジャカルタなんですよ。住んで一年ぐらいになります。
せっかくなら、僕がこっちにいる間にいろんなことをしようと思ってまして、そのうちのいくつかがKopi Meets Bahasaだったりしたわけなんですが、もう一個やりたかったのが、語学学校です。
で、もう一応準備は整ったので、出しちゃっていっかな~と思ったので、なんとなく今ポチポチキーボードをたたいてるわけです。
で、だれにも相談せずに、勝手に僕がその語学学校の名前も考えました。講師にはとりあえず、ハリさんとかニケンさん、シェラさんが、やっぱり教え方も上手だしかなり満足いく授業ができるはず。そう思ってお願いするとやりたいといってくれたので、じゃあ、オープンしよう!となったんです。
で、ジャパネシアでやるんであれば、いわゆる「よくある語学学校」になるのは嫌だなって、思って、結構この部分はしっかりと考えてまいりましたので、今から紹介させていただきます!
早速ですが、語学学校の名前はKebun Bahasa(クブン・バハサ)です。(ダサいとか言わないで!!!笑)
場所はSudirmanエリアのオフィスビル「Plaza Asia」(スミットマスの隣の隣のビルです)。FXモールの向かい側です。


(MRTのスディルマン駅やイストラマンディリ駅からも徒歩圏内です)
Kebun Bahasaについて

Kebun Bahasaはインドネシア語で「言葉の庭」という意味でして、
なんで、この名前にしたのかというと、なんとなくなんですけども、今までの僕の感覚としては語学学校に行っても、いかなくても、あるいは独学でも先生付けてもそこまで大差ないんじゃないかな、って感じてたんです。
語学学校に行かなくても、あるいはオンラインでジャパネシアの学校に行かなくても上手になる人は上手になるだろうし、結局自分自身じゃないかと、そう思うんですね。
庭で花を咲かせるときに、語学学校や先生や教材っていわば、「土」「水」「太陽」みたいなもんで、脇役というか、花そのものになるわけではないし、最後に育つかどうかを決めるのは自分自身じゃんって。
一方で、土の状態や水やりの仕方、日当たりが違えば、育ち方が変わるのも事実ですから、雑草抜きなど含めて、全般的に自分を鍛えられるような学校にしたいと思ってます。
キーは「授業以外」?
授業という存在価値をフルに発揮するには、授業でただ学ぶプラス、ちゃんと課題を見つけて、へんな癖とか、間違った考えなどの雑草を抜いて、できるだけ負荷を少なく育っていける環境を自分で組み立てることかなと思います。
だって、インドネシア語がうまくなる人って基本的に自走型が多いじゃないですか。自分で友達見つけて話したり、で、たまに迷ったらその人に聞いたりして、どんどん問題を解決していくと、ある時急にしゃべれるように「なってた」。このケースが結構多いように見えるんですね。
インドネシア語は、週1回の50分だけで劇的に伸びません。だから劇的に伸びる素養をできる限り育てる授業にしたいと思ってます。
だから、Kebun Bahasaは「設計部分」にも力を入れています。(もちろん勉強もするんですが!)
最初に担当するのはJapanesiaの人気講師:ハリ/ニケン/シェラ
とはいっても、講師の質は大事です。その人がどれだけ外国語をやってきたか、どれだけの言語の壁を越えてきたか、この経験値がない講師とやると、どうしても、ブレイクスルーは起きにくいです。
少し日本語ができる講師だとどうしても生徒さんと見てる視点の高さはそんなに変わらないし、長い目でみた学生のコース設計をするのも、アドバイスをするのも難しいからです。
「伝わるけれど不自然」
「文法は合っているのに、現地では少し硬い」
「丁寧にしたつもりが距離感がおかしい」
ネイティブであればだれでもこのようなことは気づくわけですが、それを日本語でしっかりと伝えられる講師じゃないと、たった一個のフレーズ確認に永遠時間をとられることもあるわけです、一個疑問があったときに、「こういう言い方もありますよ。」とか「こういう考え方をすればわかりやすいですよ。」とか、その引き出しの多さとその説明能力彼らは持っているので、そこはご安心いただければと思います。
じゃあ、早速紹介します。

どうもハリです。「Harinya Japanesia」は見てくれてますかね?見てくださって、顔を覚えてくださってたらうれしいです。レッスン中は肩の力を抜いて大丈夫です。うまく言えなくても、途中で止まってもOKです。まずは言葉にしてみて、そこから“もっと自然な言い方”に一緒に整えていきましょう。みなさんの学習のお役に立てれば幸いです。

はじめまして。ニケンと申します。
インドネシア大学日本学科を卒業後、ジャカルタの日系企業で10年間以上勤務しております。これまで日本人の方にインドネシア語を教える家庭教師としての経験もあり、日常会話からビジネスで使える表現や検定対策まで、目的に合わせてサポート可能です。
「仕事でそのまま使える言い方を身につけたい」「駐在生活で困らない会話力をつけたい」など、学びたい内容に合わせて一緒に進めていければ嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

はじめまして。シェラと申します。ジャカルタ出身です。
小学生の頃からアニメや漫画が大好きで、そこをきっかけに日本語を勉強し始めました。趣味は日本の音楽を聴くことです。
言語を学ぶこと、そして教えることが好きで、これまで5年以上、日本語とインドネシア語の講師として活動してきました。生徒さんは一人ひとり、興味や目標、得意・苦手が違うと思います。だからこそ、その人のニーズに合わせて、楽しく続けられるレッスンを大切にしています。
一緒に、無理なく、でもしっかり話せるようになっていきましょう。よろしくお願いいたします。
無料体験からOKです。
無料体験に行って、「わーい!楽しかった!」。もちろん、これはめちゃくちゃ大事なポイントだとは思うんですが、結構がっつりみなさんのことに迫りたいと思っています。(プライベートなことを根掘り葉掘り聞くわけじゃないんで、そこはご心配なく!)
だいたい一般的なことと言えば、以下のような内容です。
- インドネシア語を使う場面(仕事、生活、友人関係)
- どこで詰まるか(語順、語彙、丁寧表現、発音、リアクション)
- 目標(いつまでに何ができるようになりたいか)
- 使える時間(週末中心か、平日か)
- 今持っている教材の有無(あるなら持参もOK)
授業で何をやり、授業の外で何をやるかを一緒に決めてみて、ここで納得できた人だけが受講に進む形です。合わないと思ったら進めなくて大丈夫、というスタンスにします。語学学校は相性が大事なので、なんか違うなと思ったら全然断ってもらって大丈夫です。
希望者にはTaikiとの任意カウンセリングもできます
無料体験の前でも後でも、希望者には私、Taikiとのカウンセリングも案内します。
ここでは、
- 何が今の課題なのか
- どこから優先して直すのが効率的か
- どの講師との進め方が合いそうか
- 週何回・どのペースが現実的か
- 教材は何を軸にするべきか
- 授業の外でどこまで自走できる形を作るか
を一緒に整理しましょう。(メールでも、zoomでも大丈夫です)
勧誘はしないので、無料体験やカウンセリングでなんとなく方向性が見えたら一緒に勉強しましょう。
頑張りが足りないことではなく、頑張る方向が散ってしまうことかなと思うので、悩んでいる人がいれば一緒にそこを修正できればと思います。
教材は固定しません
語語学学校によっては「この教材を買ってください」と最初から決めます。それが合う人もいますが、全員に同じ教材を当てても伸び方はそろわないので、
Kebun Bahasaでは、教材を固定しません。選択肢はシンプルです。
- Japanesia側の教材を使う
- あなたがすでに使っている教科書を、そのまま進める(持参OK)
- 必要なら、目的に合う教材を提案し、購入してもらう
- 手ぶらで、フリートークで、なにかメモ帳だけ持ってくるとかもアリです。
※筆記用具はご持参ください。
ここで大事なのは教材の種類ではなく、その教材を「育つ使い方」で回せることです。教材を増やしすぎると散って続きません。無料体験で、あなたにとって一番効く軸を決めていきましょう。
Kebun Bahasa 料金表(対面・1回50分)
無料体験
| メニュー | 内容 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 無料体験(カウンセリング) | 目的・レベル確認/課題整理/学習プラン提案 | 15~30分程度 | Rp0 |
プライベートレッスン(1回50分)
| プラン | 回数 | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|---|
| 単発 | 1回 | Rp550,000 | Rp550,000 |
| 4回パック | 4回 | Rp2,120,000 | Rp530,000 |
| 8回パック | 8回 | Rp4,080,000 | Rp510,000 |
| 12回パック | 12回 | Rp5,880,000 | Rp490,000 |
| 20回パック | 20回 | Rp9,400,000 | Rp470,000 |
・表示料金はすべて税込み(お支払い総額)です。(入会金や事務手数料などは不要です)
・法人でのお申込み、会社経費での受講にも対応しています。
・領収書の発行が可能です(宛名・但し書きの指定可)。
・学習状況や目的に応じて、教材が必要な場合は別途ご購入をお願いすることがあります(お手持ちの教材を使用することも可能です)。
料金に含まれるもの
- 無料体験でのカウンセリング(目的・課題整理、学習の軸づくり)
- レッスンごとのフィードバック(修正点を絞って明確化)
- 次回までの「水やり(自習)」設計(迷わない量で提示)
- 教材の選定・整理(Japanesia教材でも、手持ち教科書でも可)
- 必要に応じた学習方針の見直し
- 希望者向けのTaikiカウンセリングによる学習設計サポート
Kebun Bahasaは、ただ50分会話をしてレッスン終了!ふー今日も頑張った!はい、終わり!
って感じではなくって、吸収力とか上がった状態のアップデート版の自分になって、授業の後、頑張っていける自分になるイメージ、ちょっとうまく言えないのですが、、、そんな感じを目指しましょう!
受講スケジュールについて(連続受講・調整のお願い)
- 同日に続けて受講(連続受講)も可能です(例:50分×2コマなど)。
- ただし、連続受講を含め、日時の確定は講師のスケジュール状況により調整となります。希望通りに枠を確保できない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
- 候補日時は複数(第1〜第3希望など)ご提示ください。
学校の役割は、このループをあなたの生活の中に入れることです。
こんな人に向いています
Kebun Bahasaは、次のような人に向いています。
- ジャカルタでインドネシア語を学んでいるが、会話が伸びない
- 独学の限界を感じている
- 週末に通えるインドネシア語語学学校を探している
- 仕事や生活で必要な表現を最短で固めたい
- 授業の外も含めて、学習の軸を作りたい
- いきなり契約ではなく、まず無料体験で相談して決めたい
- 教材や勉強法が散っていて、何からやればいいか整理したい
受講までの流れ
Kebun Bahasaは、無料体験から始めます。
無料体験でカウンセリングを行い、課題と伸ばし方を整理してから、受講を進めるかどうかを決めてください。
必要であれば、Taikiとの任意カウンセリングも利用できます。
どの進め方が効率的か、授業外でどう自走していくかまで整理してから始められます。
申し込みはGoogleフォームから受け付けています。フォーム送信後、日程調整と詳細案内をこちらからご連絡します。
※まだ講師の数に限りがある状態なので、先着順での対応となります。







