インドネシア人社員のための日本語研修|母語で学べるから、続く
担当のインドネシア人講師による週1回のグループレッスン(10名まで)に、インドネシア人向け日本語スクールJAPANESIABLEの使い放題(JLPT N5〜N1講座・模擬試験・レベル別ライブ授業・介護/外食/宿泊の「仕事の日本語」)が付いたパックです。解説はすべてインドネシア語。「3か月でN5合格レベル」のように目標から逆算して進めます。1回15,000円(税別)、10名まで同額。特定技能の「日本語学習の機会の提供」の一つとしてご利用いただけます。
目標・期限シミュレーター
「いつまでに・どのレベルまで」を選ぶと、必要なペースと概算が出ます(税別)必要な学習時間はJLPT各レベルの一般的な目安(N5 約200時間、N4 累計約400時間、N3 累計約580時間、N2 累計約930時間)で計算しています。個人差・学習環境で変わります。
なぜ、インドネシア語で教えるのか
外国人材向けの日本語教材の多くは「日本語で日本語」か、よくて英語です。
1分からない所が、分からないまま進まない
日本語だけの教室では、文法の説明も質問も日本語です。JAPANESIABLEは、インドネシア人講師がインドネシア語で説明するので、つまずいた所を母語で確認できます。
2仕事の場面から入れる
介護・外食・宿泊の「仕事の日本語」コース(各20回)があります。指示を受ける、報告する、体調を伝える、といった現場の場面から学べます。
3担当講師が、目標まで連れていく
インドネシア人講師が貴社のグループ(10名まで)につき、「3か月でN5」「来年7月のJLPTでN3」といった目標から逆算した学習計画を組みます。週1回のレッスンで進捗を確認し、つまずきをその場で解消します。
特定技能の「日本語学習の機会の提供」に
特定技能1号の受入れ機関・登録支援機関には、義務的支援として「日本語学習の機会の提供」が求められています。本パック(週1回のレッスン+JAPANESIABLE使い放題)は、その一つとしてご利用いただけます。法人名義でまとめてご契約でき、適格請求書を発行します。ご希望に応じて、受講者の利用状況の概要を法人担当者にお伝えします。
※ 支援計画の要件を満たすかどうかは、貴社の支援計画の内容と出入国在留管理庁の運用によります。本サービスは要件充足を保証するものではありません。
目標別プラン
日本語は「いつまでに、どこまで」を決めることが大切です。学習時間は一般的な目安です。
ゼロ → N5/N4
来日前に基礎を作ります。N5まで150〜300時間、N4まで累計300〜400時間が目安。動画講座を毎日30分〜1時間、来日までの期間で逆算します。
N4相当 → 現場で通じる日本語
特定技能で来日した人はN4/JFT-Basic相当を持っていることが多く、必要なのは「現場の会話」です。仕事の日本語コース(介護・外食・宿泊)と会話教材で、指示・報告・体調の伝え方を強化します。目安100〜150時間。
次の在留資格・昇進に
特定技能2号や介護福祉士などを見据えて、N3を目指します。N4からの追加学習は150〜200時間が目安。JLPT講座と模擬試験(インドネシア語解説つき)で進めます。
| レベル | 累計学習時間の目安 | 前のレベルからの追加 |
|---|---|---|
| N5 | 150〜300時間 | — |
| N4 | 300〜400時間 | +150〜250時間 |
| N3 | 450〜600時間 | +150〜200時間 |
| N2 | 600〜800時間 | +300〜400時間 |
※ 一般的な目安です。個人差・学習環境で変わります。
料金
プランは1つだけ。1回15,000円(税別)で、10名まで同額です。
日本語研修パック
- インドネシア人講師が担当。説明も質問もインドネシア語でOK
- 目標と期限から逆算した学習計画(何を・週何時間)
- 毎週のレッスンで進捗確認と、つまずきの解消
- JAPANESIABLE使い放題:JLPT N5〜N1講座・模擬試験(インドネシア語解説)
- レベル別ライブ授業(Zoom)に参加自由
- 仕事の日本語コース:介護・外食・宿泊(各20回)、会話・語彙教材、単語帳
- 法人名義での一括請求・適格請求書
- ※ 合格を保証するものではありません
例:来日前のスタッフ5名を、3か月でN5合格レベルに
週1回×12回 = 180,000円(税別)。5名でも10名でも同額です。11名以上は2グループに分けます(2倍)。
初期費用・入学金・教材費はかかりません。銀行振込(請求書払い)。目標に到達したら、その月で終了できます。
日本人社員のインドネシア語研修と、まとめて契約できます
インドネシア人社員には日本語を、日本人管理者にはインドネシア語を、1社でまとめてご契約・ご請求できます。
JLC法人プラン(日本人社員向けインドネシア語研修)→
現場で使う日本語から
仕事の日本語コースで扱う場面の例です。
指示を受ける
「田中さんを車いすに移してください」「3番テーブルに料理を運んで」——聞き取って、確認する。
報告する
「終わりました」「まだです」「○○さんが食事を残しました」——短く、正確に。
体調を伝える
「頭が痛いです」「熱があります」「休ませてください」——自分のことを言える。
危ない時に言う
「危ない」「止めてください」「助けてください」——安全に直結する言葉を先に。
導入の流れ
お問い合わせ
人数・現在のレベル・目標をお知らせください
お見積り・ご提案
目標と期限から、レッスン回数と学習ペースの目安、お見積りをお出しします
お申し込み・ご請求
法人名義の請求書(適格請求書)を発行。銀行振込
アカウント発行・日程調整
受講者ごとにJAPANESIABLEのアカウントを発行し、週1回のレッスン日時を決めます
学習開始
担当講師の学習計画にそって開始。ご希望に応じて進捗の概要をご報告
研修費用の助成について
外国人社員への日本語研修も、法人向け研修として助成制度を利用できる場合があります(雇用保険の被保険者であることなどが条件になります)。適用可否は受講形態や企業の状況によって異なるため、管轄労働局等へご確認ください。 詳しくは法人向け語学研修と人材開発支援助成金(2026年8月改正後の注意点)をご覧ください。
よくあるご質問
何名から申し込めますか?
1名からお申し込みいただけます。1グループ10名まで同額(1回15,000円)で、11名以上は2グループに分けます。
週1回のレッスン以外に、授業はありますか?
あります。JAPANESIABLEのレベル別ライブ授業(Zoom)に自由に参加できます。動画講座・模擬試験・会話教材と組み合わせて進めます。解説はすべてインドネシア語です。
講師は固定ですか?
はい。貴社のグループ(10名まで)に担当講師がつき、目標まで同じ講師が伴走します。週1回・50分のグループレッスン(Zoom)で学習計画の進捗を確認します。担当の変更をご希望の場合はご相談ください。
何か月から申し込めますか?
3か月(12回)からで、以降は1か月単位で延長できます。目標に到達した時点で終了できます。
合格は保証されますか?
いいえ。学習計画と毎週のレッスンで目標達成に向けて伴走しますが、合格を保証するものではありません。受講者の学習時間や出席状況によって結果は変わります。
来日前のインドネシア現地でも使えますか?
はい。オンラインなので、インドネシア国内からも同じように利用できます。来日前の準備にお使いいただけます。
特定技能の支援計画の「日本語学習の機会の提供」に使えますか?
その一つとしてご利用いただけます。ただし、要件を満たすかどうかは貴社の支援計画の内容と出入国在留管理庁の運用によります。本サービスは要件充足を保証するものではありません。
受講者が退職・帰国したら?
グループの人数が10名以内であれば、別の社員を途中から加えられます。
日本人の管理者向けのインドネシア語研修も一緒にできますか?
はい。JLC法人プランと合わせてご契約いただけます。請求もまとめられます。
お支払い方法は?
月ごと、または期間分をまとめて、銀行振込(請求書払い)でお支払いいただきます。適格請求書(インボイス)を発行します。
日本語研修のご相談・お見積り
人数やレベルが未確定でも構いません。登録支援機関・監理団体の方もどうぞ。
「いつまでに、どこまで」から逆算します
シミュレーターで出した人数・目標・期限・概算は、下のフォームに自動で引き継がれます。数営業日以内にお見積りと学習ペースの目安をお送りします。
日本語研修について相談する
ご記入は1分ほどで終わります。内容を確認のうえ、折り返しご連絡します。
事業者情報
- サービス名
- JAPANESIABLE(ジャパネシア)
- 事業内容
- インドネシア人向け日本語オンラインスクール、日本人向けインドネシア語オンラインスクール(JLC)、法人向け語学研修、ジャカルタの対面教室(Kebun Bahasa)
- 適格請求書
発行事業者登録番号 - T2140001112035
- お支払い方法
- 銀行振込(請求書払い)
- 関連ページ
- JLC法人プラン(日本人社員向けインドネシア語研修)/介護施設向け・母国語相談窓口
