まずはコレゲット

JAPANESIAについて

どうも、タイキです。

 

ジャカルタにコスを借りて住んでいたり、インドネシア人の友人の家にホームステイしていたりしており、今なお勉強中ですが、インドネシアと日本と行ったり来たりで両方の文化や環境を感じながら生きている27歳です。

 

「インドネシア」

 

行ったこともなかったころは、どんな場所で何の言語かもわかんなかったです。

 

2015年、知り合いの紹介で初めてジャカルタのスカルノハッタ空港に降り立った時には、あまりにく排気ガスがひどく、渋滞もひどく、クラクションがうるさく、空がどんよりで・・・

 

「ああ、やばいんじゃない??」と思って、帰りたい帰りたい・・・と思った第一印象から、一週間後には慣れて、一人でもいろんなところに行くようになり、楽しむことができるようになりました。

 

そこからバリ島にも遊びに行ったり、シンガポールやマレーシア、そしてバングラデシュなどに遊びに行き、いろんな面白い体験や怖い体験をしてきました。

 

特にバングラデシュでは、ひったくりにあってしまい、パソコンから携帯、財布、パスポート、をすべて強盗されてしまい、知り合いにお金を借り、現地で知り合った日本人の家に奇跡的に泊めていただき、なんとかバングラデシュから脱出することに成功。

 

実家は神戸なのですが、「こんどは誰もいないところに行きたい」という欲求が出てきて、はじめて北海道に行き、2か月住むことに。

 

でも、またインドネシアにはいきたいな~と思っていたので、インドネシア語学学校に行ったところ出会った先生がヤンティです。(当サイトにもちょくちょく登場してます)

 

ヤンティってナンダ!

koreda

(写真はジャカルタ・クバヨランバルにて、JCC(ジャカルタコミュニケーションクラブ)の先生方と)

ヤンティを表す5つの特徴
  1. すぐふざける・・・
  2. 授業中には日本語しかしゃべらない
  3. とにかくよくしゃべる
  4. よく人にだまされる
  5. 物忘れが最近激しい

TAIKI

おっす!
なんだ!お前!

YANTI

TAIKI

Hi apakabar!

日本語で(お元気ですか?)

元気ですよ!

YANTI

TAIKI

kamu harus pakai bahasa indonesia ya!

(インドネシア語使えよ!)

ngaaak mau!

(やだー!)

YANTI

TAIKI

apa boleh buat

(・・・仕方ない)

 

まあまあ、こんな感じの人です。

 

ヤンティ以外にもこのサイトはたくさんの超すごいインドネシア人、インドネシア大好き日本人によって運営されています。

で、なんでジャパネシアができたか?

 

インドネシア語は世界一簡単な言語と言われています。

 

でも、先生なしで勉強するとなると、自分で本を買って勉強しないといけません。

 

日本人の独学インドネシア語学習者ってみんなたっくさん本買ってるんですよ。

 

というのも、これ!といった本がないから。いつの時代の本だよ?といったものや、なぞの専門書のような分厚い、学者向け?みたいな本がバイブルのように扱われている。

 

でね、僕、最初のころはこういったものでまじめに勉強をしてたわけですよ。

 

で、結果どうなったか?

 

 

 

インドネシアに行っても全くと言っていいほどしゃべれない、、、

 

聞き取れないし、そもそも聞いたことがないものばかり、

 

はじめてヤンティに会ったときに「タイキが勉強してるインドネシア語は実際現地では使わない」って言われました。

 

ハッキリいってショックで、腹が立ちました。

 

だって意味わからないじゃないですか。笑

 

本に書いてあることが実際に使わないって。じゃ、本に書いてるコレ何?笑

 

いろんな勉強法を探しては、実際に試してみました。

 

しっくりくるものが全然ない。

 

腹立つことばかり。ここまでくると笑ってもいれない。

 

たまたま良い先生や、たまたま良い環境に恵まれた人がどんどん成長して、

 

逆にしゃべれない人はいつまでたってもしゃべれない。(実際はコッチが圧倒的に多い)

 

5年住んでるけどしゃべれない、

5年勉強してるけどしゃべれない、

 

こういったことはザラですよ。よくメールもらいますし。

 

で、まだ無駄なお金と時間を以前の僕のように使わされると・・・

 

某検定は高い金支払って、試験問題、持って帰れないですからね。見直しもできないし、その試験問題はまた本屋かどっかで高い金払って買わないといけません。

 

こういったいわば「異常な状況」が嫌だったんです、それに加え、そうした状況が一向に変わる気配がないことも嫌だったんですね。

 

せっかく好きで始めたインドネシア語学習、結局「イマヒトツ」なまま、時間だけが過ぎてここまできてしまった、やればやるほど嫌いになってしまった。

 

こういった人がかなり多いです。

 

僕自身が虐げられてた被害者だからよく分かるんですよ。

 

でも、1人が、そのくやしさを持っていたところで、泣き寝入りする人が増えてくばかりです。

 

だったら僕たちから始めようということではじめたのがジャパネシアです。

 

初めて僕がインドネシア語を勉強し始めた時に、僕が欲しかったインドネシア語学習における確固としたプラットフォーム

 

それを体現したのが「ジャパネシア」ってわけです。

 

僕自身がインドネシア語学習で今までかなり苦しんできた分、読んでいる人は回り道せずスムーズに学べて、読むだけでインドネシア語が分かる構成にしています。

 

語学以外にも、インドネシアの文化や旅に役立つ情報も発信していて、ジャパネシアがあるだけでインドネシアは安心、語学勉強するんだったらとりあえずジャパネシアといわれるほどになりました。

 

ですので急に出張決まった人、まだ何からやれば分からない初心者の方も安心して読んでみてください。

 

ジャパネシアの使い方

 

まあ、自由にに読んで楽しんでいただければいいのですが、一つ注意点があります。

 

ジャパネシアはなんていうか「高級フレンチのフルコースディナー」みたいなところがあります。

 

高級フレンチのフルコースディナーって、まずはかなり席までダーっと長い距離を案内されて、座ったら前菜から順番にメニューが出てきますよね。

 

やっと来た!と思った途端

 

「これは、ブルターニュ産のオマール海老を・・・」

「○○地方でとれる~▲▼をふんだんに使用した××に~~ソースをジュレにして添えて・・・」

 

みたいな感じの長い説明があります。

 

僕がフレンチに行くときは「早く食わせろ!」と説明はあまり聞いてないタイプなんですが、

 

ジャパネシアも同じ感じ、本題に入るまでながーい説明があります。

 

むしろ本題と全く関係ない不要な無駄話がふんだんに盛り込まれています。

 

「自分がやられてイヤなことは他人にするな!」と小学校の先生に言われましたがそんなのお構いなし!無駄話のオンパレードなんです。

 

単純に、楽しんでほしいんですよね。「学校の座学の授業みたいなマジメさ」が語学学習にはそんなに必要な感じがしないし僕自身がそーいうのがキライ。

 

実際に僕がインドネシア語を話せる人と出会って、お話して感じるのは、単純に楽しんで学んでる人ばかりなので、これは一つの真理だと思います。

 

だからジャパネシアはいわゆる「勉強感」というものが薄いです。

 

というわけで

 

「そんな無駄なものカンベン!」「うぜーよ!」「学業はマジメにするものだ!ケシカラン!!」って人は他のファストフードを当たっていただければと思います。

 

それもでOKという心の優しい方はぜひ「ジャパネシア~無駄話を添えて~」をお召し上がりください。

 

優秀なシェフが作っているので、「おいしい」こと間違いなしです。

 

僕らからはじめましょう

 

今まさに、インドネシアの時代が到来しかけてます。

 

ビジネスで勢いがあるので日本企業がたくさん進出しているのはもちろんですが、今は格安航空会社も直行でバリへの路線をつないでいるので、以前ほどアクセスのハードルが高くありません。

 

かつて、メジャー帰りの新庄選手が「これからはメジャーでもセリーグでもない!パリーグです!

 

と言いましたが、これからは

 

「英語でも中国語でもない!インドネシア語です!」マジで!(※あくまで僕の意見です。)

 

だから、勉強したり、文化を知ってあなたの人生であなたの好きなインドネシアを深く味わい尽くしてください。その準備のお手伝いはこのジャパネシアで十分にできます。

 

そうした人が一人でも増えれば、きっともっとインドネシアは身近なものになると思います。

 

僕らからはじめましょう。

 

感想や質問などがあれば記事の下のコメント欄に自由に書いてください!100%目を通します。