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サウスピークを卒業。実際に通ったからリアルな口コミを書くよ。

9月の1日からのフィリピン留学。サウスピークという学校で英語を勉強して9/28にサウスピークを卒業しました。この記事は第四弾で、第一弾を読んでいない方は「こちら」をお読みください。第二弾は「こちら」。第三弾は「こちら

 

サウスピークってこんな学校

 

卒業式も無事に終わり、無事4週間退学にならずに卒業することができました。

卒業式の後の写真

 

卒業式ではお世話になった先生方からメッセージをもらいました。大切にします!

 

最初来た時には、どうなるものかと思ったセブ留学。

 

サウスピークは一日10時間の学習、毎日毎日勉強。

 

毎日続くことが「日常」だとすれば、

 

「異常」と思うことでも毎日続けばそれは「日常」になります。

 

毎日同じ先生・生徒と顔を合わせて、毎日英語を勉強をする、でも一か月もたてば、日常になるわけで、それが終わってしまうこと、しばらくみんなと会えなくなってしまうことが寂しかったです。

 

もちろん、これからも人生は続くわけで、英語の勉強も今後も頑張っていきたいと思います。

 

でもサウスピークは留学終わったらじゃあね、バイバイって感じじゃなかったので、それはとてもうれしかったです。

 

たとえば、

 

海外就職について

サウスピークでは、学んだ英語をどう活かすか、生徒の卒業後についても様々な提案やアドバイスを与えてくれます。

 

サウスピークで多くの生徒とお話をしましたが、社会人のほとんどの生徒は仕事をやめて英語学習に来ていました。

 

なので、その点で、将来に関する不安を抱えている方も多かったように思います。

 

でも、サウスピークにはキャリアコンサルタントがいて、相談に乗ってくれたり、海外の仕事の紹介をしてくれます。

 

サウスピークのモットーに「生徒の市場価値を高める」というものがあります。

東南アジア就職の選択肢

僕も今まで多くの東南アジアで就職した人と出会ってきましたが、最初は文化や宗教の違いなどに戸惑っていてもすぐに慣れてますし、結構東南アジアだと裕福な生活ができるのでいいですね。

 

海外就職のメリットはいきなり大きなことを任してもらえたり、刺激が非常に多いことです。

 

そこでの経験はきっとこの先も活きてくるはずです。

 

サウスピークのキャリアコンサルタントがいろんな生徒と話しているのをよく見ました。

(外務省『海外在留邦人数調査統計』上位12か国(地域)の日系企業(拠点)数の推移)

 

サウスピークのHPより拾ってきましたが、お!インドネシア一位じゃん!

 

サウスピークの海外就職プランっていうのもあって、海外就職アドバイザーがキャリア面談応募書類の作成、英文履歴書の添削、英語面接対策が行えます。

 

これは大きいですね。日本でやろうと思うとめっちゃ面倒くさそうですもん。

 

参考 なぜ今、海外就職なのか?ゼロから実現する!「海外就職プラン」サウスピーク

 

で、サウスピークの後にはワーホリに行くっていう人も結構いました。

 

そういった目的がある人は、英語も頑張れるのでいいですね。

 

サウスピークにはワーホリプランというものもあります。

 

ワーホリに関する知識があるかどうか、対策するかどうかで成功する有意義なワーホリ、何も得られないワーホリになる可能性もあるので、気になる人はチェック!

 

参考 ワーキングホリデーを失敗させない「ワーホリ準備プラン」サウスピーク

 

僕の場合は、普通に英語を学びたい!という理由だけでしたが、スタッフの方とスカイプでお話して、事前学習として使う、参考書を提案してもらいました。

 

留学前から留学中までしっかりとカリキュラムを組んでもらったのはとてもありがたかったです。

 

人生で何度もないであろう留学を成功させるためにサウスピークは本当によくサポートしてくれてたなあと今になるとつくづく感じます。

 

だから二度目の留学をされる方もいますし、先生に会いに遊びにくる生徒さんもいます、みんなそれぞれの思い出があるんでしょうね。

 

でもね、

 

サウスピークって実際に通った人と通ってない人でもすごいイメージの乖離があると思うんです。

 

実際に今ネットで調べてみたら、いろんな口コミが出てきました。

 

僕も行く前と今ではイメージが全然違います。

 

まあ実際のところどうなのか、って行った人にしかわかんないですから、僕がサウスピークに行く前に抱えてたイメージと、行った後に感じたイメージについて、行く前と行った後に僕のイメージが変わったことについてお話したいと思います。

 

サウスピークは「刑務所」みたい?

みんなには言ってなかったけど、卒業したしまあいっか、

 

僕ね、刑務所には2回入ったことがあるので、前科は2つあることになります。

 

一度目は「窃盗」で、二度目は「住居侵入」。

 

まあ、魔が差したというか、そんなやつです。

 

で、刑務所って結構時間には厳しくって、日中も自由時間はないし、常に監視されるわけで、厳しい罰則を破ったらかなりの怒号で怒られます。

 

初犯の時はさすがにビビったし、大変な場所に来てしまったって感じがしたのですが、2回目は要領が分かってるので、慣れました。

 

が、、、

 

行くもんやないですよ。あんなところ。

 

シャバの空気はおいしいってあれはほんとです。

 

空気に味があるって感じます、それぐらい中と外って違うんです。

 

ってかさ、今記事読んでるバッチメイト!

 

「タイキやったらありえるな。。。」みたいな顔してんじゃないよ。

 

うそだよ!もちろん。

 

ホントは、

 

一度目が「住居侵入」で、二度目が「窃盗」

 

順序が違います。

 

だって、住居侵入ができない限り、家の物を盗むことはなかなか難しいですからね。

 

家の窃盗で一番難しいのは「どうやって家に侵入するか」です。

 

そのための努力は自分なりにしてきたつもりです。

 

だから僕の「前科」を見るよりもそこに至るまでの「プロセス」を見てほしい。

 

って、おい!

 

うそだよ!まだやってないよ。

 

ってしつこいか。

 

で、なんの話だったっけ?

 

あ、そうそう、それぐらいサウスピークって隔離されてて、ちょっとでも規則を破ると罰せられるみたいな勝手なイメージを持っていたんですよ。

 

勉強中は常に誰かの監視下にあって、、、みたいな。

 

実際に、サウスピークって名前を出すと、「刑務所」みたいなとこでしょ?って言われたこともあります。

 

でもそんなことないです。

 

あくまで勉強が中心ですが、外にも出れますし、外泊も「外泊届」を出せばできます。

 

実際、僕は一か月でセブでいろいろ観光できました。

 

サウスピークが評判なワケを考察。「英語力」+αで得られる「価値」

 

でも、本当に基本は勉強ばかりです。

 

逆に他の学校、まじで遊びすぎですよ。

 

遊びメインみたいな学校が多いです。

 

そういった学校に通ってた何人かの人に会ったことありますけど、口をそろえて「もっと勉強しとけばよかった」って言っていますから。タイでもベトナムでも日本でも会ったよ。

 

ほんとこうならなくてよかった。

 

サウスピーク選んでホントに良かったと思いました。

 

厳しいし、最初の3日ぐらいは「勉強時間なっが!」って思ったんだけど、どんどん伸びるのが実感できるからハマってくるんですよね。

 

サウスピークって、別にスパルタではなく、自分の意志で勉強をすることを大事にしてます。

 

やらされる勉強は一切ないです。やらされる勉強ばかりで伸びることもないですしね。

 

カリキュラム通りにすることは絶対ですが、先生も生徒によってスタイルを変えますし、とにかく楽しい授業をしてくれます。

 

日本語の教材を使えるのも大きかった。別の学校に通ってたYUKI君はなんか海賊版の全部が英語のやつ使ってて、よくこんなんでやってんな。って思いましたから。

 

だからとにかく効率がいいんです。だからもっと若い段階で行きたかったな~とも思います。

 

【平均TOIEC200点UP!】サウスピークでなぜ英語力が伸びるのか?

ああ、今話してて思いましたが、僕は基本的に書いたことは書き直さないスタイルなのでこのままタイピングをするわけですが、ナスビさんとか、絶対まだ「タイキは刑務所にいたんじゃないか」って疑ってるんだろうなあ。

人を疑った時のバッチメイト(同級生)のナスビさん。こうなると誰も止められない。


 

日本人スタッフはどうなの?

行く前は日本人スタッフは生徒に興味がないんじゃって思ってました。

 

日本人スタッフはとりあえず、学校の「運営側」に回って、生徒とのやり取りなど「現場のこと」はフィリピン人だけに任せていんだろうな~印象がありました。

 

なんとなくなんですけどね。今思うと申し訳ございません。って感じです。

 

スタッフの方・インターンの方みんなめちゃめちゃ良い人達ばかりでしたから。

 

インターンの方はいろんな仕事を任されており、生徒をみんなまとめたりもして非常に頼りがいがあり、困ったことがあればすぐに助けてくれます。

 

それと、インターンの方も授業に参加して英語学習していたのが印象的でした。

 

サウスピークでインターンされる方は英語を学びながら、マーケティングがどのようになっているのか、他の学校とどう差別化をしているか、会社がどのように動いているのかをじっくり見ることができるのでサウスピークでインターンするっていいなあと思います。

 

しかも、生徒数をどんどんのばして結果を出している学校ですからここで働く経験はすごく大きいように思います。

 

日本人スタッフ・インターンの方とはいろいろ話しましたがとにかく優しいです。

 

みなさんのサポートのお陰で本当に楽しい留学となり感謝しています。

 

あ、そういえば、

 

スタッフの玉村さんが「楽しむ」ことの重要性を書いていました。

いつも、僕と会ったら「調子どうですか?」「何かあったら相談してくださいね。」といつもさわやかに声をかけてくれて、はっちゃけるときははっちゃけて、真剣な時は真剣に話を聞いてくれる玉村さん。

 

ご自身で企画した誕生日会もめちゃめちゃ楽しそうで、楽しそうな玉村さんを見てみんなが楽しくしてたのが印象的でした。

 

僕は自分で「楽しむ」をするというよりか、玉村さんには楽しませてもらってばかりだったように思います。

 

いつも、できた人だなあ~って思わされます。

 

視座が高く、物事を多面的に見られる人なので、何か悩みごとがあれば玉村さんに相談すれば、違った物の見方、悩みに対して違ったアプローチ方法が見つかる思いますよ!

 

めちゃ優しいので、ぜひ見かけたら話しかけてみてくださいね。(あまり校内で見かけないレアキャラですが)

 

で、もう一人、スタッフさんで紹介したいのがYUMIさん。

YUMIさんとは一対一でたくさん話す機会があったわけではないですが、オリエンテーションなどで何度もお世話になっています。

 

印象的だったのは卒業式の前のオリエンテーションです。

 

「他人と比べないこと」ということをおっしゃっていました。

 

英語力の伸びは、早い人もいれば、遅い人もいる。

 

「大事なのは過去の自分と比べること。今日、昨日の自分よりも一個単語を多く覚えたらそれはもう成長です。」とおっしゃっていました。

 

その通りですよね、みんな!

 

話が上手で、説得力がハンパないので、いつもYUMIさんの話にはみんな真剣に耳を傾けています。

 

学習相談にも乗ってくれるので、元ルームメイトのイツキ君はよくYUMIさんにいろいろと悩み相談しているようです。

 

たまたまTシャツが他の生徒とかぶったイツキくん

 

一度YUMIさんに「なんでそんなに話すの上手なんですか?」と聞いたことがありますが、「たくさん人前で話す機会があるからですかね?どうなんだろ?」と言っていました。

 

もちろんそれもあると思いますが、やっぱり一人一人の生徒としっかり向き合ってきたからだと思います。

 

「卒業したらどうしようか、、、」

「3か月後英語が伸びなければどうしようか。」

「自分だけテストの点が伸びない・・・」

 

生きてりゃいろいろとありますよね?

 

卒業した後の悩み、3か月後の悩みを「今日」に持ってきて「重たい」「しんどい」ってやってもつらいし、あまり意味をもたないので気楽に今日一日だけの勉強を一生懸命やるべきだなとYUMIさんの話を聞いて感じました。

 

そのためにみんなサウスピークに来たわけですしね!

 

「悩み」は、本来の力を発揮するために邪魔になったり、勉強に集中ができないようになってしまうので、悩みで頭がいっぱいで物事が手につかないなら早めにYUMIさんに相談しましょう!

 

YUMIさんが今まで何人の生徒を見てきてると思ってるんですか!きっと前を向かせてくれるはずですよ!

 

って勝手にハードルを上げておきましょう。

 

とにかく、日本人のサポートも充実しており、英語以外にもさまざまな場面で助けてくれるので、安心して勉強に取り組めました。

 

Taiki
サウスピークに行く前と卒業して印象が変わったのはこの辺りです。では次は、サウスピークに来て気づいたこと・感じたこと・驚いたことについて話そうと思います。

 

英語力も大事だけどコミュ力も大事

サウスピークってもちろん英語力をアップさせることがメインで自習時間も多く取られています。

 

で、英語力をアップさせるには、コミュ力がめっちゃ大事だなと思わされました。

 

外国人と話すことだけではなく、日本人ともうまくコミュニケーションが取れるかって結構大事だと思います。

 

すぐに日本人と打ち解けたり、友達になれる人は、英語の伸びも早いです。

 

僕は人と話すのが得意ではないですが、サウスピークの先生もスタッフも生徒もフレンドリーでしたので、すぐに打ち解けることができて助かりました。

 

みなさん、Selamat(ありがとう!)

 

いろんな人と楽しく会話できる解放性の高さは、いろんなことを吸収するためには大事な要素だと思います。

 

大人になるとなかなか味わえない集団生活、しかもフィリピン。

 

いろんな価値観の人とふれあって、フィリピンの文化も知って、たくさん吸収できる自分を作ることもいいじゃないですか。

 

というわけで、サウスピークに来たら、好き嫌いせず、誰にでもあいさつしてみてください。

 

本当に個性的な(ヘンな?)方が多くて楽しかったです。

 

今、一緒の期間、別の学校でセブ留学していたYUKI君と話しながら記事書いてるんですけど、「日本では静かなキャラでもフィリピンに来たら日本のキャラなんか忘れて、めっちゃ明るいヤツになってしまえばいいんだよ。」って言ってます。パンツ一丁で。

 

たしかにね、行動を変えたら性格も変わりますから思い切ってキャラ変えちゃうの良いですね。

 

英語=筋トレ説はたぶんホント

「英語=筋トレ」

 

サウスピークでは何度も聞いたことです。

 

発音は何度やってもうまくできないものがあり、舌の筋肉が痛くなることがありました。

 

で、本当に舌がちぎれましました!



ちぎれた舌はTOEICを200点以上アップさせたレジェンドたちの名前が書かれたバッチが並ぶ棚に並べてほしいとお願いしようと思いましたが、衛生的にあまりよくないのでやめておきました。

 

レジェンドの名が入ったバッジが並んだ棚

 


いやだから、これももあくまで例えだってナスビさん!舌足らずですみません。

今ごろレジェンドの棚をチェックしてないか心配。


それぐらい発音練習はすごかったってことです。

 

サウスピークの発音練習は徹底して英語上級者でも驚くほどだそうです。

 

それぐらい口を動かすので、先生たちも「必ず飲み物を用意してきなさい。」と言いますし、先生も何度も発音することになるので水を飲みながら一生懸命に教えてくれます。



ただ、それぐらいやるので発音の伸びはすごいです。

 

苦手な発音は先生が授業時間をオーバーしてでも動画を全部残してくれます。だから僕のスマホには大量に先生が残してくれた発音動画があります。

 

最終的に200点満点の発音テストで178点にまで伸ばすことができました。最初は150点程度だったので、後は苦手な発音を何度も練習しながら完璧にしたいと思います。

 

発音以外に驚いたのは文法です。

 

これも筋トレ、多くの人にとって、文法は面倒くさいし、できれば避けて通りたい道です。

 

でも、サウスピークは「負荷」をかけ続けること、楽なほうに流れないように徹底しています。

 

毎日使う文法ノートはすぐに一冊使い切ってしまいます。

 

もちろん最初はつらいですが、結局、学習においてこれは避けては通れず、近道もない。

 

だったら苦難も全部受け入れてまっすぐに道を歩みましょう。

 

あ、そうそう「英語学習に魔法はない!」って言ってたのも印象的でした。

 

射幸心をあおることなく、徹底的に現実を見せてくれるサウスピークのそういうところ大好きです。

 

だからサウスピークので学んだことは英語に限らず他の分野、例えば仕事や、人生のことにもつながってくると思います。

 

新しいことを学ぶってどれも同じプロセスを通ると思いますから。

 

とにかく「数字」ベースなサウスピーク

勉強したつもりにならないためにサウスピークは数字をベースにしています。



最初は「トーイック平均200点アップなんて嘘だー」と思ってたんです。

 

「1日10時間勉強なんて嘘だー」と思ってたんです。



ここまで記事を読んでくれている人は分かると思いますが、僕は嘘つく人が大嫌いなので、サウスピークもそうだったらどうしようと思ってたんです。

 

が、普通に結構毎週のように大幅アップする生徒さんが発表されてて、みんなめちゃめちゃ点数伸ばしています。マジです。

 

YUKI君が僕の話を聞いて、次留学するなら絶対にサウスピークに行きたいと言っており、情報収集をしていました。

 

そこで超おもしろい動画を見つけてきて一緒に観てましたが、超面白い!

 

Ryodaiさんっていう人。サウスピークで一生懸命勉強してTOEICのスコアを大幅に伸ばした人。

 

この人見てたらなんでサウスピークで伸びるのかが一目瞭然ですから、とりあえず見てみて。めちゃおもしろい。

すごすぎて笑ってしまいました。

 

なんとなく勉強をやっている。やったつもりになっている。そういったことをサウスピークではなくすように「学習計画表」を書くことを要求されます。

 

時間の使い方が違えば、成果も違う。

 

ちゃんと時間を使えているかを確認するために、生徒は「学習計画表」を書くんです。

 

これは歯科衛生士(バッチメイト)の学習計画表。

 

ここに、日々の学習記録を残します。YUMIさんに、「この学習計画表は友達と見せ合うように」と言われたので、歯科衛生士は快く見せてくれました。

 

(歯科衛生士)

 

僕の在学中に歯科衛生士は参考書などを広げず、学習計画表ばかり書いていた気がします。

 

計画表通り進んだのかは謎ですが、学習計画表だけはいつもびっちりでした。

 

あ、学生時代、定期テストの点の割に内申点めっちゃ高い子いませんでした?

 

僕、歯科衛生士はそのタイプの人じゃないかって思うんです。

 

冗談はさておき、勉強したことは、この学習計画表に全部残します。

 

自分が何時間勉強したか、どの分野に多くの時間を使っているか、あるいは使っていないかが一目瞭然です。

 

サウスピークの毎日のインプット量はものすごいので、一週間前に何を学んだか、何をやったかってすぐに忘れちゃうんですよ。

 

それで効率よく復習ができないともったいないので、そういったことがないように、自分の学習記録を学習計画表に残します。

 

サウスピークの生徒の自己管理能力が高い理由の一つにこの学習計画表があると思います。

 

卒業して感じること

まだ、卒業したばかりなのですが、またあそこで勉強したいな~といつも感じています。

 

そして、もう留学中からいろいろとジャパネシアでやりたいことが出てきちゃって、その欲と折り合いをつけるのが大変でした。

 

それだけ充実してたんだなと、今になって思います。

 

Juvi講師ともふざけ合えることができないと考えると寂しい・・・

 

ケイタ君のクソみたいな彼女のノロケ話を聞けないと考えると寂しい・・・

 

色気が出てきたイツキ君の成長が見れないのが寂しい・・・

 

おい、ヒゲ!なんで俺が学校を出る日にヒゲ全部剃った?誰だかわかんなかったよ!

 

人のパソコン用メガネをパクって、スマホで遊ぶ歯科衛生士、

スマホをいじってるか、やってる感を出すために学習計画表を書くかどちらかでした。

 

え?なんでこんな写真が入ってるんだ?まあいいや記念に載せておこう!

 

今一度サウスピークにSelamat!(ありがとう!)と言いたいです。

 

人生初の留学でしたが、非常に濃い一か月をすごさせていただきました。

 

バッチメイトにお見送りしていただきました。みんなありがとう。

たまには遊びに行きますんでみんなずっとそこにいてください。

 

最後に後悔があるとすれば、うーんなんだろ、毎日勉強ばかりに集中して、なかなか生徒と関わることが少なかったことですかね。

 

まあそれもそれでいいか。

 

英語力は自分ではかなり伸ばせたと思いますし、たくさんの思い出ができましたので。

 

サウスピークで出会ったみんなありがとうございました。

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