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【平均TOIEC200点UP!】サウスピークでなぜ英語力が伸びるのか?

9月の1日からのフィリピン留学。サウスピークという学校で英語を勉強しています。この記事は第二弾で、第一弾を読んでいない方は「こちら」をお読みください。

 

今回は、フィリピンで一番学習結果を出しているといわれるサウスピークという学校でどのような授業が行われているのか、どんな講師がいるのかといったことを中心に述べていこうと思います。

サウスピークってこんな学校

 

サウスピークのすごいとこ!
  • よく考えられたカリキュラム
  • 圧倒的に質の高い講師陣
  • 勉強に集中できる環境

 

今回はこの部分をお伝えできればと思います。

ある日のスケジュール

5:00~7:00
起床+自習

食堂に行って、自習をします。昨日の復習だったり宿題などを行います。

7:00
朝食
10:00~10:50
グループレッスン
11:00~11:50
4Sの授業

4Sは「4 SKIL」の略。読む・書く・聞く・話すが一気に鍛えられる授業です。

12:00~13:00
昼食

フィリピン講師も一緒に食事をとります。

13:00~13:50
発音矯正

マンツーマンで苦手な発音の徹底矯正を行います。

14:00~14:50
会話

質問に対する答え方を鍛えたり、あるトピックについてフリートークをします。

15:00~18:00
自習

この日にやった授業の復習と宿題をやります。

18:00~23:00
自由

遊びに行きたければこの時間を使います。復習や宿題などが山積みな人が多いので、晩御飯の後にも勉強する人が多いです。

 

やる科目が変化することはないのですが、講師は一週間に毎回変わっていきます。

 

僕の場合は、50分の授業が4コマあります。

 

なので、授業は3時間20分の勉強時間ということになりますので、あとはすべて自習ということになります。

 

本当に自習は大事で、ここで、大量のインプットを整理する作業をしなければなりません。

 

え?そんなに50分でたくさんのことをやるの?と感じるかもしれませんが、本当にサウスピークの講師陣ってすごいんですよ。

 

ある日ね、週末にセブの別の語学学校に通っているユウキ君とランチに行ったんですよ。

 

ユウキ
そっちどんな感じ?
Taiki
最初は大変なのかなと思ったんだけど、先生の教え方がめちゃめちゃうまくてすごく楽しい。
ユウキ
えー、いいなあ。
Taiki
そっちもそうじゃないの?
ユウキ
いや、そんなことなくて、4人ぐらい担任変えてもらったよ?
Taiki
そんなに変えるって頭おかしいんじゃないの?クレーマーじゃん。ってかなんで?
ユウキ
単純に、英語力が低いんだよね。「あ、この先生いつも同じ表現使ってるな」とか、質問してもうまく答えられなかったら普通に気づくじゃん
Taiki
へー、そんな先生がいるの?
ユウキ
結構いるんだよ。だから最初はちゃんとした先生をちゃんと選ばないといけない。

 

このように、他の学校では、講師を変えることが許可されています。

 

合う合わないではなくて単純に講師としての能力が足りていないというケースがあるそうです。

 

でも、サウスピークの講師の能力はめちゃめちゃ高いです。とにかく単純に英語力は高いし、熱心に教えてくれます。

 

ある日、ケイタくんがランチの時に僕に聞いてきました。

 

ケイタ
どの先生も良い人じゃないスか?あれなんでなんスか?
Taiki
そうやね。すごいよね。ハズレがないというか。どの先生の授業も楽しみ。
ケイタ
あれスかね、講師評価アンケートがあるからスかね?
Taiki
それもあるけど、それだけでみんなあんなに熱心に教えないと思うけど。
ケイタ
・・・・
Taiki
おい、返事しろよ。
ケイタ
ちょっと今彼女の写真見てるんで、黙っといてもらっていいスか?
Taiki
・・・・

さてさて、

 

ケイタ君以外にも生徒はみんな口をそろえて「先生が良い」と言っています。

 

だから、授業中でもめっちゃ盛り上がりますし、大きな笑い声が聞こえてきたりします。

 

フィリピン人講師と仲良くなると、外食をすることも学校から許可されますし、外食まで行かなくても校内で一緒に談笑している風景をよく見ます。

 

生徒からの評価アンケートを定期的にとっており、評価がダイレクトに見えるし、評価が高かった講師は日本旅行などのプレゼントがもらえるそうなので、それもモチベーションになると思いますが、それだけじゃなく単純に楽しんで授業してくれているし一生懸命に教えてくれます。

 

と文章で言っても細かい雰囲気は伝わらないと思いますので、授業の雰囲気はどんな感じなのかを紹介していきます。

とても明るく、休み時間には歌っていますし、みんな本当に優しいです。

 

グループレッスン

グループレッスンは、唯一マンツーマンではない授業で、日本人3人と受けられるレッスンです。

 

一番、英語力が可視化されると言うか、頭をひねる授業のような感じがします。

写真を見て作文

  1. ある写真を見て3分間で3つの文章を作る
  2. その内の一つを選び先生に修正してもらう
  3. 他の人が作った文章を別の表現で作り直す

 

その他にも2分間スピーキングというのもあります。

2分間スピーキング

  1. 先生からテーマを与えられる 例:TRAVEL
  2. テーマに関する写真を用意してそれについてしゃべる
  3. 終わったら生徒と先生から質問を受けてそれに答える

ケイタくんと2週連続で同じグループレッスンになりました。

 

この人のスピーキングの半分は「彼女」についてです。でも、他の授業でも彼女のことばかりを話しているようです。

 

4S(4スキル)

4Sは「4 SKIL」の略。読む・書く・聞く・話すが一気に鍛えられる授業です。宿題はTOIEC公式問題集の長文読解を2つ解いて、そこに出てくる自分の知らない単語3つをピックアップし、それらの単語を使って2つエッセイを作ります。

 

それプラス2つの長文からそれぞれ二つ覚えたい文章をピックアップして、言えるようにしなければなりません。(ここまでが宿題)

 

授業では、その文章添削してもらい、また別の3つの単語を選び、講師から与えられたテーマを基に口頭で3つの単語を含めながら話します。そしてその後また添削を行います。

レベルの低いうちは「英作文」ではなくて「英文」をするということを教わりました。

 

自分の力で英語を書くんじゃなくて、辞書や参考書からそのまま文章を引っ張るというもの。

 

なぜか?

 

というのも、自分で、文章を作る場合、いつも同じような表現を使ってしまうから。

 

例えば、

  • I think…(私は…と思う)
  • I want to…(私は…したい)
  • May be…(たぶん…)

….みたいな。

 

僕もすぐにこういった表現に頼りがち。

 

これだといつも同じ表現で広がりがないですので、英借文をして、いろんな表現を使ってみて、語彙力アップや表現パターン数をアップさせていきます。

 

例えば…

  • I think…(私は…と思う)⇒in my opinion…(私の意見は…)
  • I want to…(私は…したい)⇒I have a strong desire to…(私は…の欲がある)
  • May be…(たぶん…)⇒Probably(たぶん…)

….みたいな。

 

間違えたら直してもらいます。

 

たしかにそうで、慣れ親しんだ表現ばかり使うと、それはそれで便利なのでずっと使ってしまいますよね。

 

それだとなかなか成長しないということで、できるだけ、ネイティブが普通に使っている表現だけど自分には馴染みがない言葉などを使うようにします。

 

添削してもらうことでどこが間違えたか一目瞭然ですし、新しい表現を覚えることができます。

 

一番英語力がアップしている感じがする授業です。復習と宿題に一番時間を取られますが。

 

発音矯正

発音矯正は、一番最初の授業で発音テストを行います。青い部分を間違えました。

(この紙だけでなくもっとたくさんテストされます!)

 

苦手な発音を重点的に参考書を使いながら学んでいきます。

自分では合ってる思っている発音であっても、違うと言われます。

 

口の断面図を上手にイラストにしてくれたり、たくさん書き込んでくれて、参考書を見れば自分で練習ができるようになります。

 

 

やるべき宿題は毎回、動画に残してくれて本当に親切な講師です。

 

すごいでしょ!ここまで親切にしてもらって申し訳なくなります。

 

一番の恩返しは英語力をアップさせることだと思いますので、努力を欠かさないようにしようと思います。

 

会話力アップ

質問+答えを丸暗記していく授業。実は暗記の部分はほぼ宿題で完了するので、暗記の確認が終わったら講師に、質問をぶつけてフリートークをします。結構自由度が高いので僕はこの授業で、フィリピンのことについて聞いたり、逆にインドネシアのことを話したりしています。

 

サウスピークは上位10%の講師しかいない

なぜ、サウスピークには優秀な人が集まるのか、TOIECの平均は900点以上、講師に聞いても900点は余裕で超えています。というか満点に近いです。あと少しで満点の人に、「何を間違えたの?」と聞くと、「その日眠くて、前半のリスニングを少し寝てしまった。」と言ってしました。

参考 サウスピークの特徴3 フィリピン人英語講師で上位10%の学力を持つ講師達サウスピーク

 

サウスピークはモベーションが保たれる

長くサウスピークにいる人でも比較的みんなモチベーションが保たれているのではないかなという気がします。

 

サウスピークはモチベーションが落ちない工夫、学習効率が落ちない工夫がかなりされています。

学習三原則

無意識のうちに人は楽するようになります。筋トレと一緒で常に負荷をかけ続けないといけません。

 

そのためにサウスピークには学習三原則というものがあります。

学習三原則

  • 勉強時間が10時間以上に達しているか
  • 常に負荷をかけているか(苦手な分野「特に英文法」から逃げてないか)
  • カリキュラム通りに進めているか

迷った時に常にここに立ち返るようにします。

 

同じ10時間でも自分に甘い人と厳しい人ではもちろん差が開いてしまいますからね。

 

僕は比較的楽しく毎日勉強できている感じがしますが、まだ2週間なので、これが一か月、三か月、半年となってきたら分かりません。

 

日本に帰ってから学習を辞めてしまうかもしれません。

 

そういったモチベーションが下がった時や、今のやり方が合ってるのかな?と感じたときに使えるのが学習相談です。

学習相談

自分の勉強方法が正しいのか、はたまたモチベーションが上がらないのか、そういった時に「学習相談」を受けることができます。

これは結構利用している人が多いと思いますし、実際にサウスピークに来たからには絶対に使ってみるべきサービスかと思います。

 

TOIECで平均200点アップの学校ですから、結果を出ているカリキュラム構成を徹底的に「こなす」ことがもとめられます。

 

今まで結果を出してきたサウスピークによって一本道が用意されている、そこをただ歩く、歩き続ける。だけ。

 

で、そこからそ・れ・てないかを常に確認する、

 

立ち止まったり、道から外れてどうしようか、ってなったらちゃんとサポートしてくれる。ってわけです。

 

だから規則が厳しかったりもしますが、意欲的に先生とスタッフと一緒に勉強を頑張ることができるんだと思います。

勉強だけに集中できる

サウスピークに居れば食事や洗濯、掃除などは一切やらなくていいのでとにかく勉強だけに集中できます。

 

ラウンドリーも週に3回あるし、毎週水曜日にはお医者さんも来てれて薬とかももらえます。

 

だから、本当に恵まれた環境です。

 

そして、みんながちゃんと勉強しているのもいい雰囲気を作っています。

 

もちろん、夜遊びに行く人もいますが、みんなで行こう!って話になっても、「私は宿題があるから」「オレ、明日のテスト対策終わってないから」と居残り学習をする人がいます。

 

あくまで英語が中心、遊びは二の次、その文化が自然に出来上がっています。

 

詳しくはこちらをお読みください。

 

参考 サウスピークHPサウスピークの特徴4 平均10時間の学習時間、徹底的に英語学習が出来る環境

 

だからすごく集中できます。

 

まあ、10時間は勉強するので、そんなに遊べないですが。

 

でも、勉強以外に楽しみが全くないのか?と言えばそんなことは一切ない、実は勉強以外にも楽しいことは結構あるんですよ。

 

次回はそういったことについて話そうと思います。

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