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1日10時間以上学習、超厳しいサウスピークに来ちゃった体験談

今、フィリピンで英語勉強してます。

 

なんでかって言うとね、カワシマユウキって男がいまして、この人はジャパネシアの読者でバリですごく有名なメディア「バリ島旅行のみかた」の交流会に遊びに行ったときに初めて出会ったんです。

ユウキ
え、タイキさんっすよね。ジャパネシア読んでんすよ、で、明日からバリなんス!
Taiki
ありとうございます。バリでは何するんですか?
ユウキ
サーフィンすね。いつか住もうかなと、だからインドネシア語も勉強してるんです。こんどバリで会いましょう。

ということで、僕がバリに行ったときにサーフィンを教えてもらったんです。まだちゃんと乗れたことないし、死にかけましたが、毎日のようにバリで彼と遊んでいました。

 

で、今年2019年のはじめに北海道のニセコってところに1か月住んでいたんです。

 

彼はスノボー日本チャンピオンになった経験があるので、めっちゃうまい。教え方もとりあえず転んで来いばかりなので、毎日ヘロヘロでした。

 

そのニセコ合宿中に、「オレ、今年フィリピンに英語留学行くけどいない?」

 

と聞かれたので気軽に「ええよ」と言ってしまいましたのが、僕の英語留学に行くきっかけです。

 

学校は早めに決めたほうが良いと言われたので、とりあえず最初に出会ったのが「サウスピーク」という語学学校でした。

 

まあ、学校はたくさんあるしどこも一緒でしょ。って気分です。

 

出国チケットの日程だけは一緒ですが、学校は別、それぞれ、今は別の環境で今現在すごしています。

 

彼は、スノボのライセンスを取りたい、そのためには、英語が必要。だから勉強をする!

 

というまっとうな理由があるわけですが、僕は正直ノリでついてきちゃいました。

 

セブは初めてだし、海きれい、楽しそう!みたいなノリです。

 

あるひ、ユウキから電話が来ました。

 

ユウキ
学校決まった?
Taiki
うん、サウスピークってとこ。
ユウキ
え?やばいところじゃん?
Taiki
え?なにが?
ユウキ
あー、おつかれした。ブチ

 

なになに?どゆこと?

 

スカイプで面接みたいなのをして、「じゃあ事前にこのテキストを完了させてやってきてください。それではお待ちしてます!」って言われただけだったので、全然その学校については知らなかったんです。

 

はじめてそこで調べてみました。

めずらしくない?黒バックのバナーって。

 

楽しいセブ留学は捨ててください。本気で英語を伸ばして下さい。

 

そういう学校でした。とりあえずホームページを見てみてください!

 

いったんブログから離れていただいていいので、こういう学校か~、というのをイメージしてほしいです。

 

サウスピークのHP

 

調べてもどのウェブページや掲示板でも、フィリピンで一番厳しい学校ということしか出てこないので、まあ、これ以上調べても仕方ないかということで、学校について調べるよりも事前学習に費やそうと思いました。

 

いざ出国

成田空港にて、出発前にカワシマユウキ君と写真を撮りました。

 

この人なぜか、風邪ひいてきたんですよ。考えられへん。

 

セブパシフィック航空という航空会社が直行で成田から2万円で取れました。

 

格安航空なので、すごく狭く、隣に風邪ひいた男がいるので、すでにのどの調子がおかしい。ちょっと体がだるくなりました。

 

セブの空港に到着。

 

するといろんな語学学校が待っていました。いるのはほとんど日本人です。

 

9月1日に到着ということで、大学生がまだ夏休み。だから大学生がたくさんいました。

 

僕らは結局、次の便の人達が来るまで空港で2時間以上待つことになったのですが、あの、カワシマユウキという男はすぐに自分の学校を見つけて「じゃあね~!がんばってね~!」っとヘラヘラしながらすぐ去っていきました。

 

さて、どうしようか、いよいよ、学校に行かなければなりません。

 

ぞくぞくサウスピークの生徒が空港に集まります。

 

なんと新入生は全部で35人。

 

数台の車に乗り込んでみんなで向かいます。

 

ああ、めっちゃ多いなあ。体調も悪いし、絶対に風邪うつったわ。

 

そんなことを思いながら車に乗ること40分、大きなマンションに到着しました。

 

別日の昼間に撮影

 

学校というイメージでしたが、大きなマンションにありました。

 

サウスピーク到着

ここで日用品などを受け取ったり、部屋の鍵と簡単な説明を受けて自分の顔写真を撮ります。

 

この写真は、一枚のボードにレベル順に貼りだされます。

 

 

僕は1~9までのレベルがあるんですが、僕は5のレベルでした。

 

僕どこかわかりますか?

 

死にかけてますね。ああ、頭痛い、キモチワルイ。

 

到着前

【ビフォー】

到着後

【アフター】

 

だいぶげっそりしてお腹が減ったので、ごはんがとてもうれしかった!

 

毎日こんな感じ、90%ぐらいで鶏が出ています。写真は豚の角煮。この日のランチはおいしすぎて写メを取りました。

 

で、晩御飯は22時ごろ、腹ペコだったんで、すぐにごはんを平らげました。食事に関しては僕は好きで毎回楽しみです。

 

今回新入生徒は35人、全部合わせて130人以上いるそうです。

 

すごく多いですが、大学生の夏休みと重なっているので今がピークなのです。

 

この日はこれで終わり、明日も早いので早く寝なければなりません。

 

その日、カワシマユウキ君からラインがきました。

 

ユウキ
そっちどんな感じ?俺はね、早速ルームメイトと仲良くなって、来週はサーフィンしに別の島に行くんだ!
Taiki
まじ?おれ今着いたばかりであなたに風邪うつされたんだけど。。。
ユウキ
ははは、おれはもうすっかり治ったよ!
Taiki
ふざけんな!

というわけで、すごく疲れてその日は寝ることになりました。

サウスピークの部屋

僕が宿泊しているのは3人部屋です。

 

ベッドはこんな感じです。二段ベッドの下で寝てます。

 

結構広いです。この部屋は本当に風呂と就寝時間以外いないです。

 

翌日、学校探検をする

学校探検をする。やたらと「本気」の文字を目にする。

もらったカード、「本気」ってのがサウスピークのミソです。

 

お土産にピッタリの「本気」マンゴー、チャンスがあれば食べてみたい。

 

ここは「本気」カフェ、おいしいコーヒーがいただけます。

 

結構本格的に作ってくれます。

「眠かったら立って勉強しろ」の貼り紙

 

 

うわ、、ワイファイまで「本気」やん。。。

 

常に「君は本気なのか、本気じゃないのか、どっちなんだい?」とあおられます。

 

あおられるということは本気になれてない証拠でしょう。

 

でも、だんだんとこの雰囲気にも慣れてきます。

 

で、学校には中庭もあります。そこにはジムやプールがあります。

ジムも狭いですがあります。鍛えてる人見たことがないのですが。

 

プールはひろいです。泳いでる人見たことないですが。

 

あまりピンときていなかったのですが、なんだか、イメージしていたセブ留学イェーイ感が全然ない。

 

朝は5時半から音読を一緒にする会があったり、ラジオ体操があったりします。

 

ラジオ体操はまだ参加していないのですが、参加した人に聞くと、25人ぐらいが参加しているそう。

 

っていうか、僕が起きたら同じ部屋の人はすでに机に向かっている!

 

最初から驚きの連続です。

 

でもこんなにやらないと10時間にならないんです!

 

10時間、思ったより全然長いですからね。

 

で、メインの勉強スペースとなる食堂へ。

 

いたるところにこのような貼り紙があります。

とにかく、しゃべんな!

 

これは超早起きして出てきたのですが、すでにちらほらと勉強を始めています。

 

すごいですよ。この光景って、これも最初は結構衝撃でした。

 

別にこの時間は勉強しなければならないわけではないのですが、ブツブツ英語をつぶやいたり、宿題や復習をやる人がいたり、イメージとしては予備校のような感じです。

 

この部屋(食堂)しかワイファイがつながりません。寝る部屋はつながりません。本当にネットが使えるのはこのスペースだけ。

 

最初は、きちぃと思ったのですが、だからこそ、夜は疲れて寝るしかないし、本当に英語だけに集中する環境が出来上がっています。

 

サウスピークでものすごくTOIECの点数を入学時より200点アップさせた方は、このようにサウスピーク・レジェンドに選ばれます。

 

これは多くの生徒のモチベーションになっています。

 

サウスピークで使う教材の著者のサインが入っています。

 

この食堂で自己紹介が行われます。昼ご飯の時に、新入生は順番にみんなに英語と日本語を使って挨拶をしなければいけません。

 

 

食堂からの外の景色。はじめてのフィリピンですけど、なんかフィリピンっぽいですね。

 

インドネシアのローカル地域と似ております。

 

別の方向には、高いビルがあったりもします。

 

他にも自習するための部屋があります。

こちらはボイストレーニングルームです。

 

ここではみんなが大きい声で発音の練習をしています。本当に真剣そのものでそれぞれが自分の世界に没頭しています、自然と自分も勉強しなきゃ、じゃないと浮く!という感じになります。

 

でも、ま、最初は何をすべきなのかあまり分からないので、この日行われるオリエンテーションまでは、ワイファイが使える食堂で、勉強してる感を出しながら一人カチャカチャジャパネシアの更新をしたりしていました。

 

恐怖のオリエンテーション

1周目ということでまだ右も左も分からないので、オリエンテーションが新入生に向けて行われます。

 

オリエンテーションでは誓約書を書かなければなりません。

 

まず、サウスピークの門限について。

 

サウスピークは門限が23時までです。で、一分でも門限を破ったらいかなる場合でも退学処分となります。

 

直近で言えば9月2日に4分門限を破って帰らされた人の誓約書みたいなのが食堂に貼りだされていました。

 

いいわけとか理由を聞いてくれません。

 

オリエンテーションで話してくれた内容では、ある2人がお酒を飲みに行ってて、1人がベロベロになってしまって、介抱していたところ2分ほど門限に遅れてしまったから2人とも退学処分となったもの。

 

介抱していたほうからするとつらいですけどね。

 

そもそも、厳しいサウスピークという学校を選んだのに、夜遅くまでお酒を飲むのがおかしい、荷物まとめて帰ってください。というわけです。

 

というわけで夜遅くまで遊びに行く気分になれません。

 

入学初日に退学となっても、もちろん返金もありません。

 

で、レッスンに遅刻した場合にも警告書が出されます。警告は2回たまると退学です。一発レッドで退学になることもあります。

 

というわけで、まるで監獄のようなオリエンテーションの雰囲気になっていましたが、それさえ守れば、集中して英語学習に集中できるわけです。

 

本当に徹底的にそういった注意事項を叩き込まれます。

 

だからこそ「本気」の英語学習ができるのでしょう。

 

このオリエンテーションでスイッチがカチっと入った人も多いはずです。

 

サウスピークに来てる人たち

そんなガチガチなサウスピークに来ている人達、ひいき目にみても、めちゃめちゃまじめです。本気度が違います。

ケイタくん

大学を休学し、彼女を置いて3か月英語を頑張るケイタくん。3人組のグループレッスンが僕と同じでで英語で僕のことをイジってきます。寂しくなったらすぐに彼女に連絡してる。こっちに来て携帯の待ち受けを彼女の写真に変えたり、よく彼女の写真を見せてくれます。「これ彼女っす、かわいいっしょ」が口癖。ほんまにグループレッスンの時の彼女の話しかしない。この後はオーストラリアにワーホリに行くそうです。

イツキくん

彼はイツキくんで僕のルームメイトです。彼もケイタくんと一緒に僕をイジって喜んでいる悪い人です。でも「この留学に人生かけてんすよ。」と言っており、毎日頑張っています。愛煙家なんで、フィリピンのタバコを大量に買ってまして、写真撮らせてもらう時もタバコと一緒に映ってもらいました。なんで写真カッコつけてんのかは知らんけど。(タバコは吸うふりです)喫煙所は中庭に一カ所です。で、風呂に入るとなんかビートルズ歌ってます。

参考書とタバコで溢れるイツキ君のデスク

アヤナさん+コトミさん

(左)アヤナさん「元看護士」、(右)コトミさん「元銀行員」、二人ともお仕事やめて英語を勉強しにきています。年は僕の方が少し上ですが、ものすごくおじさん扱いをされます。二人ともすごくまじめで彼女たちの態度を見ていると自分も頑張らなくては!と思います。え?ブログの載せんの!?えーー、じゃあ写真加工してくれたらええよ。という許可を得ました。

アイさん+アサミさん

そして、左は元歯科衛生士のアイさん。3年間歯を矯正していたらしくって、抜いた歯は8本。8本も歯を抜く精神力とガッツで今度、英語のスピーチコンテストに出るそうなので是非とも頑張ってほしい!右側は大学を休学してきたアサミさん。同じ大学生のケイタくんと違ってまじめで、落ち着いて、愛嬌がある愛されキャラです。

アツシくん

アツシくん。愛称は「ヒゲ」、沖縄出身で、明るくて、楽しい人です。仕事をやめてサウスピークに来たので、学校で英語を学ぶことはもちろん、いろんな人の話を聞いて、人生の方向を決めていきたいという悩める25歳。お酒がめちゃめちゃ好き。これからウクライナに行くかも。美人が多いらしいです。

ちまきさん+まゆな+ナスビさん+ゆきこ

左からちまきさん、まゆなさん、なすびさん、ゆきこさん、なすびさん以外は大学生。なすびさんは沖永良部島出身です。フィリピンに長期滞在するということで友達に思いっきり髪を切られてなすびみたいになったから今日は写真無理と言っていたので次の日に撮ったのですが、めちゃめちゃ髪の毛がまとまって化粧ばっちりで全然なすび感がないやん!元看護士でやめて来ています。なすびさんの本名はカオリさんです。髪が伸びたらカオリさんになります。面白い人です。

とにかくみんな良い人、マジメ、真剣で、本当に純粋に頑張っています。

 

いろんな新入生に「サウスピークに来るキッカケ」などを聞いくと、みんながら口をそろえて、大学を休学してきた、仕事を退職してきたといいます。今のところ100%です。

 

そりゃそうです。なかなか日本の会社で3か月とか半年といった長期休職を許してくれる会社はないでしょう。

 

この留学に人生かけている。本気で英語を身に着けたい、じゃないとヤバイ。と普通に言っています。

 

なるほど、この学校にはそういう人が集まるのか、だからみんな勉強しているのか、と感じます。

 

僕も彼らに負けないぐらいに英語力を伸ばしてみようと思います。

 

厳しい学校だとは思いますが、みんな明るくて良い人ばかりで、雰囲気はいつも活気がありますよ。

 

僕は毎日楽しみながら勉強ができています。他の人もきっとそんな気がします。

 

サウスピークはとにかく「結果」を出す

これだけ頑張っている人ばかりなので、確実に数字の面でも、見える成果を出します。

 

サウスピークで結果が出る理由

 

だって、1日10時間勉強するんですもん。

これだけの結果を出すための学習カリキュラム・学習の心得は先に述べたオリエンテーションで徹底的に叩き込まれました。

 

結局、勉強すれば伸びる。で、サウスピークのカリキュラムに従う人は伸びている、逆に伸びない人は「自己流」に流れてしまって結局伸び悩んでしまう。

 

だから、とにかく、カリキュラムを実直にこなしていくことだけを意識するように。と言われました。

 

これだけのカリキュラムと優秀な講師がよくもそろうもんだな。と感動しました。

 

かなりの量になると思うので、授業風景動画付きで次話しますね。

 

他の学校では当たりはずれがあるみたいなんですけど、サウスピークでは先生のハズレがなく、感動レベルの効率の良い学習ができます。

 

これらの学習方法って、英語以外にも活かせます。

 

もちろん、日本に帰ってからもインドネシア語学習に活かそうと思いますし、これからプログラミングを学ぶとすればそういった時にもこの学習方法は応用ができるでしょう。

 

で、サウスピークは厳しいけど、楽しい部分もかなりあります。そういった雰囲気も次回お伝えするので楽しみにしておいてください。

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